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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

ディスクブレーキ


 相鉄を撮影していて気がついたのは、ディスクブレーキを採用した車両が目についたことだった。

 地元を走る小田急では、いろいろ試験して旧4000系に採用したものの後続の5000形には採用されなかった。いかなる理由で採用されて、次車種には採用されなかったのかは判らないが、

 ある意味で『終わってしまった』台車

 というイメージしかなかった。

 相鉄では6000系をはじめとして採用し続けていた。この8000系も……。ただ、この会社は台車のリユースもお得意技なので、旧型からの持ち越しかもしれない。

 その辺の経緯を知らないので、ナントモである。もしご存知の方がいらしたら、ご教授願えればと思っています。

 2009.10.17 海老名付近 

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コメント

No title

現在の小田急の車両もディスクブレーキは採用していますよ。
ただ見えにくいだけです。(車輪の内側にあるので)

No title

厚木さん
そうなんですか。見えないだけですか。止まっている電車の下に潜ってみるわけにもいきませんねぇ。ファミ展の時にでも出ていたらみて見たいと思います。有益な情報をありがとうございました。

No title

あいまいな情報ですが、参考にしてみてください!
もしかしたらM車には、モーターがあるのでついてないかもしれません。電気ブレーキはありますし。
走行中の205系を覗いたときは、サハとクハにしか付いていない様に見えましたし。

No title

小田急のディスクブレーキというと、旧4000形のPⅢ台車のギラギラディスクの印象が強く、特急車では元祖SE車以来久々にLSEで採用されたのを最後に小田急はお約束の踏面ブレーキ車ばかりというイメージがあったのですが、そうですか、最近はまた復活したのですね。

小田急がディスクブレーキ付台車をあまり採用したがらない理由は、例の旧4000形と1800形との協調運転で軸重抜けを起こしたことに由来していると聞いたことがあるのですが、そんなことももう昔話なんですね。

No title

厚木さん
補足説明をありがとうございます。いまはM車といえどもモーターが付いていない軸もありますし、いろいろと複雑になっていますからね。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

No title

経堂工場さん
まさしく、そのPIII台車のイメージが強く残っています。
あの事故は、相当トラウマになっているみたいですね。なにせ続けてでしたからねぇ。春闘のストで散々いじめられた乗客が、それが終わったとたんに続けて2度の事故でしたから、憂さ晴らしに一つや二つ文句も言いたくなります。

そんなこともあったから、その後の採用に躊躇したとしても判るような気もします。

No title

「現在」のと言っても、採用を知ってたのは、新しいほうの4000形だけです。E233と同じくなので、小田急というよりJRのと言った方が的確だったかもしれませんね。
純粋な小田急だと、LSEで採用されているみたいです。
旧4000形、懐かしいですね~

No title

新4000形といい3000形といい、JRからの流用(?)が、小田急に係わらず多くなりましたね。
これから先は自社完全設計の通勤車なんて希少価値になっていくのでしょう。というか特殊なケース以外、なくなりそうですね。

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