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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

牛すき丼とミニかき揚げ天蕎麦



この冬の箱そば季節メニューの3品目は、「牛すき丼とミニかき揚げ天そば」である。
今回は3品目とも食しました。コンプリートであります。\(^o^)/

かき揚げ蕎麦は、通常のかき揚げがミニサイズになったものであるから味に変わりはない。
このポイントは、その隣の牛すき丼のほうであろうか。

牛丼がいつの間にか牛すき丼に変わったのは、何年か前に吉野屋で発売されたことがきっかけであろう。

吉野屋は一貫して牛丼に使う牛肉は米国産でなければ、あの味は出せない。と、狂牛病でアメリカからの牛肉輸入が止まって以来、早期再開をずっーと主張してきた。

輸入が再開されてからは念願の米国産を使っているが、豪州産に比べてその単価が高いようである。
そのためか牛丼安売り競争の中で、他の2社に比べて一人負けをしていることが多かった。

その挽回を図るべく投入されたのが、牛すき鍋御膳だったのである。
盛ってある具のほとんどが牛肉という牛丼に比べると豆腐などが載り、鍋で提供というスタイルもあり、見た目がまず新鮮である。
また販売単価が高く、その割には単価の高い牛肉の使用量が減らせる(他の食材を入れるから)ので、収益の改善に繋がると一石二鳥を狙ったのであった。

他社もその路線に追従して、様々な商品を出してきた。
すき家では夜間のワンオペに負担がかかり過ぎて、やめていく人が多く、バイト確保ができなくなり一部店舗で夜間休業に追い込まれた。(これは完全な余談だが)

さて、そのエッセンスを戴くべく登場したのが、この牛すき丼である。
が、どうみても販売量は、お蕎麦・うどんに比べて多くはなさそうだ。
おそらく材料が1食分にパックされたものを小さな鍋で、その場で毎回作るのであろう。
そのためだろうか『多少お時間を戴きます』と言われてしまった。

煮込み具合は、肉に火が通りタマネギに味が軽く染みこんだ程度であった。あっさり系ともいえる味である。
でも、これはこれで良いなと思います。
あと、すき焼きの定番であるシラタキなどを入れてくれると、更に嬉しいのだが、まぁ、そこは文句は言うまい。
お値段は620円でした。


おなかを空かせた若者にはよいが、新陳代謝の衰え始めている私の昼食にしては、少々ボリュームがあった気がする。でも残さず、全て食べました。
だ・か・ら、太るんだよなぁ(苦笑)

2015.1.23 箱そば 新百合ヶ丘店(改札外)
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コメント

No title

こんばんは。

写真を拝見した瞬間に思ったことは、満腹になりそうだなぁ(笑)。
最寄り駅から姿を消した箱根そば、もう何年食べてないでしょう。
帰りに大野で各停を待つ際にメニューを見て、その豊富さに驚いた事が。
生そばになって、天ぷらも店内で調理・・・
冷たいかき揚げをつゆにドボンと入れてから出てきたあの時代はもう遠い昔ですね。
プラスチックプレートが出てくる券売機が懐かしいです(笑)。

No title

> 金太郎さん

ええ、本文の中にも書きましたが、かなりのウェイトがあります。ふつうのお蕎麦1杯が付いていますし、ご飯少なめとは言っても中くらいの丼1杯分ですからね。
もう冷たいかき揚げを汁にドボンでは、満足出来なくなってしまいました。ちょっと贅沢になってしまった気がします。

No title

こんばんは。

先ほどTVで掻き揚げだけでうどん一玉分のカロリーとか言ってましたが、これ全体カロリーも結構高そうですね。でも食べたくなりました(笑)。
やじたかさんの最後のお言葉身に沁みます。

No title

> 小田急指令掛川さん

食べる時はもうカロリーのことは無視していますね。おそらくそこに躊躇するとえらく選択肢が少なくなるので……。
医者には怒られるけれど、そこそこ食べたいものを食べるのがストレスをためない意味においては正解だろうと思います。
まぁ、最終的にはどこかで帳尻あわせをすることになるのでしょうけれどネ。

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