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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

夕陽がギラリ

5523_215系

 週末の夕方、小淵沢駅を16時過ぎに発車するホリデー快速 ビューやなまし。

 この時期になると、太陽は今日の仕事はもうおしまいとばかりに早々に山陰に沈む。

 東京にいる感覚で着ているものをチョイスすると、この時間帯ですら寒い思いをするハメになる。

 何度そんなことを繰り返したか、学習しないというか、1年前の記憶を忘れてしまう自分が恨めしくなってしまうのであった。

 2018.11.3 中央東線

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E351系、黄葉の頃

5522_E351系

 台風19号の土砂崩れで長らく高尾-相模湖間は1時間に1本程度という運転回数でしたが、修復作業が終わり10月28日早朝からダイヤ通りに運転が再開。

 ニュースで東京方面から来た観光客に松本駅で旅館の女将がパンフレットを渡したりして出迎えている光景が映し出されていました。

 宿泊施設も観光客も助かりますが、地元の通学・通勤の足が時間通りに確保されたことが良かったです。

 首都圏・都心部に比べて圧倒的に少ない本数が更に減っていたのですからねぇ。



 10月は、それこそ“週刊”台風かと言わんばかりの来襲頻度と前線の影響で、雨の多い日が続いていました。

 あと1日で11月に入りますが安定した初冬になって欲しい! と願わずにはおられません。

 今年こそ、ここで“目の覚めるような黄葉”を見ることが叶うか、楽しみにしています。

 もっとも、その前に出かけられたらという前置詞の付くのがナンなんですがねぇ。


 写真は、かつてスーパーあずさ号として君臨していたE351系。

 2017.11.11 中央東線

江ノ島線開業90周年記念トレイン 6

8520_8255F 6

 お昼頃は、あれほど天気が良かったのに夕方になると黒雲が張り出してきました。

 地表も暗く、空も暗い。

 その中に光が走ってくるというドラマチック光源です。

 そろそろ家に遮られて光も終わりそうだし、撮影も終わりだよなぁ…。

 更に露光を切り詰めたら、8255Fに貼られているシールがよく見えるようになりました。

 2019.10.23 小田急多摩線

 

江ノ島線開業90周年記念トレイン 5

8519_8255F 5

 う~~~ん、車体がバッチイ8255Fです。

 なんで洗ってから、シールを付けなかったのかなぁという疑問も浮かび上がります。

 これに限らず最近の小田急の通勤車、全般的に汚いのですよ。

 赤字・零細鉄道ならばコスト削減でギリギリまで洗車せずは判りますが、大手の小田急がねぇ。

 洗車のインターバルをあけて、コストを抑えようとしているのでしょうか。

 2019.10.23 小田急多摩線

 

江ノ島線開業90周年記念トレイン 4

8518_8255F 4

 江ノ島線開業90周年記念と言いながらも、なぜか多摩線に居座り続けている8255F。

 シールがあまりにもショボいので何日もいて印象づけようとしているのかは不明ですが、そろそろ江ノ島線へ移動するよなぁという機運があってもいいと思っています。

 江ノ島線へ行ったらまた江ノ島線で居座り続けていて、いい加減飽きられた頃に新松田-小田原間に移動させられるのか。

 実際、どうなるのでしょうねぇ? 乞うご期待! ですね。

 2019.10.23 小田急多摩線

追記:10/26は新松田-小田原間、10/27は江ノ島線で運用しています。

 

光るラグビーWカップ車

8521_光るラグビーWカップ車

 シールの小ささに、どうしてくれようかという車両は、小田急線のみならず隣の京王相模原線でも走っています。

 都営「ラグビーワールドカップシール貼付」車。
 
 日本ラグビー界の悲願であったベスト8入りという目標は今回無事に果たせました。

 そういう意味では充実した大会だったのだと思います。
 

 私は結局1試合もテレビで見ずに終わりましたが、ニュースを見ていればスポーツコーナーでハイライトシーンは必ずと言ってよいほど放映してくれましたからね。

 もう奇跡とは言わせない!

 なんていう言葉は耳タコになりましたし、流行語大賞をとりそうな塩梅ですものねぇ。

 大会日程もあと少しとなってきたようです。

 こちらのシールも、あとわずかの期間となりました。

 京王と西武にもシール付車がいるようですが、こちらのコンプリートは無理という影が段々と落ちてきました。

 さて、どうしてくれようかです。

 2019.10.23 京王相模原線

 

江ノ島線開業90周年記念トレイン 3

8517_8255F 3

 10月13日に撮影して以降、台風19号による計画運休があったりと様々なことがありました。

 そしてなぜか、この8255Fは多摩線に居着いています。

 せっかく居着いてくれているのだからと改めて撮影に出かけてきました。

 この場所は例年よりもススキがよく生い茂り、秋の風情を醸し出してくれますが、ちょっいと多い気がしないでもありません。

 この夏の草刈りをサボってしまったのか…?

 正面より側面だよなぁと思うのですが、いかんせんゴミが付いているような感じにしか写りません。

 困ったナァ。

 2019.10.23 小田急多摩線
 

赤い電車 小田急1061F

8516_1161F

 箱根登山鉄道の小田原から箱根湯本区間を走る小田急車両は、ロマンスカーの他に各駅停車がある。

 そして小田急車両で、唯一4両編成が走っている区間でもある。

 新宿から箱根湯本へ行く直通はロマンスカーのみになったので、小田急沿線から特急以外を使って行くと一度小田原で乗り換えなければならず以前に比べて不便になった。

 そして小田原-箱根湯本間は、この赤い電車がぐるぐると走っている。


 インバウンド対象となっている箱根地区には、多くの外国人観光客が来られるが小田原駅はJR線も接続駅のひとつだ。

 宿泊先の都心部から移動して来ることを考えると、あの複雑な新宿駅で乗り換えるのは知らぬ人間にとって苦痛と困難さがある。

 そして更に小田原で乗り換えて…となると、ホームtoホームのJRで来た方がわかりやすくて便利であろうケースも多いだろう。

 また小田原駅で乗り換える時、湯本方面へ迷わずに乗せられるかということを考えた場合、日中ならば「赤い電車に乗って下さい」と言えば、よく判らない観光客でもホームで迷わずに済む。

 そんなことも考えてこの区間だけは赤い電車になったのではないかと、赤い電車に乗って周囲にいる外国人の姿を見ていて思ったのでありました。

 2019.10.5 箱根登山線

桜海老のかき揚げ玉子とじ丼セット蕎麦

8515_桜海老のかき揚げセット

 前々から気になっていた「桜海老のかき揚げ玉子とじ丼」です。

 季節メニューもこなしていないのにという思いはありますが、興味には勝てません。

 今回巡り会うことがようやく出来ました。

 なんだろうなぁ、確かに口元に持って行くと桜海老の香りも味もするのだけれど、口に含むとやたら桜海老がシンナリとしています。
 これはもしかして、揚げてから相当時間が経てしまったからなのか…。

 お昼を食べる時間もなく、おやつも飲み物も取らずに夕方5時過ぎに食べたにもかかわらずです。

 もっと感激するかなと思っていたのですが、期待値が大きすぎたのでしょうか。

 おそばには先日貰った無料クーポン券で、ちくわ天をトッピングしたのですが、「ちくわ」ってこんなボソつく味だったかなぁ…。

 この週は急に寒くなったりと体調不良気味の1週間でしたので、こちらの味覚が変わってしまったのか、ちょっと納得できない部分が残るものでした。

 お値段590円。

 2019.10.20 箱そば町田店(改札外)

追記:天ぷらがメインだったら、このお店の隣が「天や」なんです。こちらだと揚げたてが食べられるので、こっちが良かったかななんて思ってしまいました。セットでお蕎麦も食べられますし。

 そういうロケーションは多摩線永山駅にもあって、こちらは30メートルほど離れていますが悩ましい場所(駅)です。

GSE ブルーリボン賞受賞記念ステッカー付2

8514_GSE_ブルーリボン2

 GSE はこね31号。

 台風19号では箱根は48時間で1000ミリを超える雨量を記録しました。

 箱根登山鉄道の湯本-強羅間では、線路が宙づりになっている写真が報じられ、その破壊力のすごさをみせつけられました。

 年内一杯の復旧見込みはないそうです。

 また大涌谷から温泉を引いている仙石原地区も、その温泉供給施設が被害を受けて温泉が出ないとか報じられています。

 箱根への鉄道ルートが寸断されている今、ビジネス利用は普段通りでしょうが観光客の利用があまり見込めない中で、これだけの数多くのロマンスカーを走らせ続けていけるのか・そしてそれだけの需要があるのか、小田急としても頭の痛いことだと思ってしまいます。

 2019.10.19 小田急線

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