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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

暑気と雨期のはざま旅 17

2019年6月4日(火)その3 天候:晴れ
フアラムポーン駅 3

 
 この駅のホーム先端部には、戦時中に日本からやって来たC56が保存されています。タイ国鉄714号となっています。

 ここに撮影で訪問した時は、714号機にもご挨拶をするのが習慣になっています。ここ数年は再塗装されていないのか、ちょっと塗装に痛みが見えてきました。

2019_BKK 82

 自分の都合で葉を落として秋モードになっている木があるようで落ち葉が積もっていました。
 タイは熱帯地方ですから、日本みたいな明確な四季がある訳ではありません(最近は日本の四季が、かなりいい加減になって来ている気もしますが…)。

2019_BKK 83

 この駅が移転したら、このC56はどうなるのかなぁ。ちょっと気になります。

 ホーム先端部ですから、向こうのホームまで見通せます。日本から移譲されたような車体がロイヤルカラーに塗られて見えています。
 端から端までいくつもの線路を跨いでいくのもナンですから、1度改札口近くまで戻ってからアプローチしました。

2019_BKK 84
 2等車になっています。

2019_BKK 85
 昔に日本から来たままのブルーは見ましたが、この色は今回初めてみました。

2019_BKK 86
 この編成は元日本で活躍していた14系客車たちでしょう。ちょっとデコボコしているのも昔のまま。

 日本で乗れなかったブルトレ14系をタイで乗るのもいいよなぁ。

 そんなことを思い浮かべていました。
つづく

 
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暑気と雨期のはざま旅 16

2019年6月4日(火)その2 天候:晴れ
フアラムポーン駅 2


2019_BKK 77

 ホーム端の方へ歩いて行くと、異国の地で異国の鉄ちゃんを見かけました。
 この人以外にも見かけたので、欧米では思った以上に人気があるのかもしれません。

 そう言えば、昨年は出ていく列車から動画を撮影している人もいましたね。
 でも日本人の鉄ちゃんは、この駅では未だ見たことがありません。

2019_BKK 78

 さらに歩いて行くとブレーキ・シューでしょうか。新品と交換した後のものが置いてありました。

 以前からホームで取り替えていましたが、こんなに大量に置いてあったかなぁ。
 線路が整備されて、定刻で列車が発着するようになってから速度が上がり(ダイヤ通りになっただけという話もありますが)、ブレーキの負担が増えてきたのでしょうか。

2019_BKK 80

 こちらでは軸受けカバーを外して、なにやら調整中。いままで、あまり見かけなかった光景でもあります。

2019_BKK 79

 ガッチリとショックを吸収するイメージのあるコイルバネが多く用いられています。
 なんとも懐かしいスタイルの台車。モーター付ならばDT21と呼ばれている世代のものです。客車なのでTR62などとなるのでしょうね。

 ホームが低いので普通(簡単)に台車の写真が撮れるのが、この駅の良い所です。

 2019_BKK 81

 そうこう撮っているうちに気動車が発車していきました。気動車はどちらかというと少数派です。

 列車のほとんどが客車。C+C軸配置のディーゼル機関車が引っ張っていきます。
 日本では無くなってしまった(イベント系では残っていますが)客車に存分に乗ることが出来ます。
 近郊区間ならばボックスタイプ、遠距離ならば寝台車で、客車に乗ってどこの地方へ行きたいですね。
 
 つづく

暑気と雨期のはざま旅 15

2019年6月4日(火)その1 天候:晴れ
MRT

 いつものはチットロム駅から乗りますが、この路線で行くとなると一端戻るようにして乗り換えなければならないので、直接行く路線のラチャダムリ駅まで歩くことにしました。ただ区間が短いので、チットロム駅に行くより100m位余計に歩くか・歩かないか程度の差しかありません。
 一駅だけBTSに乗ってSala Daeng (サラディーン)で降りて、MRTのシーロム(Si Lom)の乗り換えます。乗換駅なのに駅名が違います。ここから2駅で終点のフアラムンポーン駅です。

2019_BKK 71

 ホームに2ヶ所ほど設置されている案内板。あと2分ほどで電車が来るようです。

2019_BKK 72

 昨日使った時にも気がついたのですが、車両真ん中付近の席が両サイドともありません。
 以前はあったのですが…。

 利用者が増えてきたのでラッシュ時対策なんでしょうね。隣の車両も見てみるとこちらも真ん中付近だけ席がありません。
 これで対処できなくなったら車両を増結でしょうけれど…。
 今は4両編成で編成長に耐えられるようにホームも長くありますし、いつぐらいに増結になるのかなぁ。


フアラムポーン駅 1

2019_BKK 73

 この半ドーム型の駅も、あと何年、1年か2年程度でしょうか。
 中央駅が移転したならば、ここは遺構として残すのか、それとも再開発されて無くなってしまうのか。

2019_BKK 74

 駅構内に入ると新国王のモニュメントがありました。
 普段は、ここには待合室となっていて沢山の椅子が置かれていますが、綺麗さっぱりありません。

2019_BKK 75

 1年半ぶりのバンコク中央駅。よい感じで到着した列車が並んでいます。
 
 タイ王国の中央駅へは1年半ぶりに行きましたが、日本の東京駅はいつ行ったかなぁ。なんかそれよりも前の気がしています。
 時間的な距離は日本の東京駅の方が、よほど遠い場所のようです。

2019_BKK 76

 このドーム天井中央部から降ってくるような光が、何とも言えず、たまらなく好きです。
つづく

暑気と雨期のはざま旅 14

2019年6月3日(月)その6 天候:晴れ

夕食にシーフードは外せません!

 ホテルで暫し休んでいたら午後6時を回っていました。
 じゃ夕食を食べに行きますか。

 もうパターン化してしまっていますが、タイスキの次はシーフードです。

2019_BKK 66

 このソンブーンは、なんでもバンコク・シーフード料理、特に蟹カレー発祥のお店とか。

 数年前までは、本店と1つの支店しか無かったのですが、今やあちらこちらのビルの中に支店が出来ています。
 ガイドフックなどで取り上げられたり、タイ人の所得向上に伴って比較的気軽に入れるお店になっているようです。

 祭日と言うこともあって、20~30分待ちとなっていました。

2019_BKK 67 
 最初は、空心菜とガーリック炒め。絶妙なガーリックの味がなんとも言えません。

2019_BKK 68

 イカフライ。
 この辺は日本のものとあまり代わりありませんが、とれるイカの種類というかサイズが小さめなので、揚げたサイズも小ぶりになっています。

2019_BKK 69

 まとめてドンと来たので、3品まとめて。

 海老のガーリックソース炒め、イカフライ、蟹カレーです。
 カレーと言ったら白米のごはんでしょう。というわけで手前にご飯。あと取り損ないましたが定番のビールがあります。

 蟹カレーは、前にも書いていますが殻つきと殻なしを選ぶことが出来ます。確か殻なしの方が若干ですがお値段が高めになっています。
 手をベトベトしながらワイルドに食べるのも良いのですが、気軽に食べるのだったら、絶対に殻なしの方をオススメします。
 このソンブーンはお店によって、値段が違うとWebガイドに書いてありました。
 メニューはブック形式でキチンとした印刷されたものです。お店ごとに細かく値段を変えたものを作ると費用がかかりすぎます。
 どうも、料理の料金体系を変えずに、総額に対してサービス料込みにするか・別にするかで差別化を図っているようです。

 金額は2人で1727バーツと高額になりましたが、日本で食べたら幾らになるのだろうかと…。

2019_BKK 70

 そうしてバンコクの夜は始まっていきます。しかし、疲れ切っているので歓楽街に出かけることも無くホテルに戻ったのでありました。

 この13の写真は、スマホカメラで撮影したものです。多少ぶれたりしておりますが、ご勘弁下さい。このシーリズでやたらと横長の写真はスマホで撮ったものです。

 LINEなどにアップしたものは、あとから見るとかなり劣化しているように思えて、このカメラ性能はたいしたものじゃないなと思っていましたが、オリジナルの画像をスマホから吸い上げると、なかなかのものです。ちょっと我がスマホカメラを見直しました。

 あと手ぶれ防止装置がついたら、無敵仕様になるなぁ。
つづく

暑気と雨期のはざま旅 13

2019年6月3日(月)その5 天候:晴れ
6月3日は王妃誕生日

 今朝からおかしいと思っていました。6月3日は月曜日ですが、ホテルの前の道は日曜日と同様のがら空きの状態。
 ここが、そんなに交通量が減ったのかと不審に思いながらも、いやいくらなんでも絶対少ないよなぁと思っていました。

 その理由が分かりました。この日は王妃誕生だったのです。先の王妃は8月22日だったかな。
 そんな事が頭にあったので、気がつきませんでした。でも、なぜか、やたらと街中に王妃の飾りが多いよなぁと…。

2019_BKK 60

 先の王が生前の時点でも世間では言われいてましたが、今の王子(現:国王)は日本の大正天皇みたいだと。
 この表現で判らない人は、ググってみて下さいね。

 でも王妃のお顔の肖像画を見て、内助の功が期待できるなと思いました。
 
DOMO君


 いや、そこには着いた日から気がついたのですが、巨大なDomo君がいました。

2019_BKK 61

 タイならず中国でもお得意のパクリかなと初めは思っていました。
 このdomo君はタイでは意外に人気者のようです。

2019_BKK 63
  
 この人、生粋のタイ人ですね。今や少数派となったベタベタサンダルを履いているもの。

2019_BKK 62
 沢山のドーモ君がいます。

2019_BKK 64
 後ろをよく見たら、標章らしきものが貼ってありました。正式なドーモ君のようです。
 硬いイメージがあるNHKですが、海外では意外に柔軟に対応しているようです。

 でもなんで、タイの新しく出来たこのビル前にドーモ君が…いるのかの疑問が拭えません。
 いろいろと表示を読んでいったら、オープニングイベントして、ドーモカフェが期間限定で設置されたようです。
 そのためにドーモ君が駆り出されたようです。

2019_BKK 65

 こちらがドーモカフェです。
 2019年8月31日までの期間限定です。開設してすぐに無くなるようではないです。
 でもNHKって結構柔軟な対応をするのね。といった印象が新たに加わりました。
 つづく

暑気と雨期のはざま旅 12

2019年6月3日(月)その4 天候:晴れ
TERMINAL 21

 もう少し市場周辺で頑張るつもりが、暑さでいい加減まいってしまった。
 着ていたシャツが2トーン状態になるほど汗をかいている(手術の後遺症で異常に発汗するようになった)。
 普段は汗をかいても目立たぬようなシャツを着ているのだが、この日はチョイスを間違えました。

 昨日も暑い中を頑張ったし、軽めにしておこうと存続の危機にある貧民街はパスしてUターン。

 地下鉄で戻ってきたのは、Asok駅。
 1年半ほど前も、この前を歩いたのだが、こんなビルは見なかった記憶がある。
 とにかく駅と歩道で直結している。汗を引かせるためにも冷房の効いた場所に居たかったし、そろそろお昼時間だ。

2019_BKK 55

 商業ビルでフードコートがないビルは、ない。というほどフードコートはある。
 元々街角の屋台でやっていたのがビルの中に取り込まれた感じかな。
 クーポン制がメインで、素手で直接現金を取り扱わないし、水は水道水が使えるので衛生状態も向上している。

2019_BKK 56

 このビルの各フロアは、色々な都市などモチーフにして構成されていると後で無料広報誌でわかりました。
 このフードコートがあるフロアはサンフランシスコだそうだ。大きなモニュメントがドンとあった。
 ゴールデンゲートブリッジをイメージしているようです。

2019_BKK 57

 お昼時と言うこともあってとても混んでいた。それだけでなく値段も安いのだ。
 これじゃ、人は来るわナ。
 30バーツ前後で一食食べられる(中には高いのもあるが、それは少数派)のは、20年ぐらい前の値段だ。

2019_BKK 58

 正式名称は判らないが、チキンたっぷりの煮込みご飯添えで33バーツだった。
 この後でスイカシェークを飲んだが25バーツとこれまた格安だった。

 さて、取りあえずお腹もいっぱいになったことだしと、今日は軽めの撮影ということにしてホテルへ一旦帰ることにしよう。

2019_BKK 59

 気がついたのだがBTSのカードが一新されて一種類のものになっていた。
 今のバンコクの鉄道交通網と近い将来の交通網がデザインされているものだ。

 なかなか良いデザインだなと思う。

 そう言えば東京メトロカードなるものに地下鉄路線図が印刷されたものがありました。
 東京は路線が複雑に入り組んでいる上にその路線数が多いし、駅名も入っていたしゴチャゴチャ感が溢れるものでした。

 日本人の性格からして駅名も入れれば一層便利になると考えたのかもしれません(元は手帳サイズの路線図のようでした)。
 つづく


暑気と雨期のはざま旅 11

2019年6月3日(月)その3 天候:晴れ
市場の中を歩く2

 市場の続きです。このエリアは鶏肉のお店が連なる場所のようです。

2019_BKK 50
 テーブルの上にはお肉。下をよく見ると生きている鶏がいました。
 さすがに豚や牛などはお肉状になっていましたが、生きたままでも運べる鶏はすぐ調理できるようにお肉なったものから、鮮度を保つため生きたまま売られていくものまで様々です。

2019_BKK 51

 ちょうど反対側では、川魚を捌いているようでした。
 まぁ、調理する時は、火を通すから良いのでしょうけれど……。

2019_BKK 52

 このエリアは唐辛子のお店が並んでいました。
 日本と違って幾種類もの唐辛子がタイにはあると言います。それは微妙に味が変わっているので料理によって使い分けるのだとか聞きます。

2019_BKK 53


2019_BKK 54

 この番号を背負った人たちは、市場で働く荷物持ちの人のようです。
 多くの荷物を持っていては品定めするにも購買するにもやりにくいですから、買った荷物を預けて身軽になっておこうということなんでしょう。

 狭い場所で、みんなが上手く買い物をする知恵ですね。
つづく

暑気と雨期のはざま旅 10

2019年6月3日(月)その2 天候:晴れ

市場の中を歩く1

2019_BKK 45
 今、歩いてきた路を歩道橋の上から振り返ると、徐々に整備が進んでいく様子が分かってくる。

2019_BKK 46
 交差する一方には市場(画面左側)がある。
 昔のバンコクは、どこでもこんな感じだったのが、開発が進んで残された場所的な感じになってしまった。

 下に降りて市場を見てみよう。

2019_BKK 47
 本当に混んでいる場所では、カメラを出して撮影する余裕というか、そのスペースすらない。
 ここは、市場の真ん中付近の辻。

2019_BKK 48
 広い市場だがエリア分けされており、野菜のお店が並ぶところ、果物が並ぶところ、お肉類がある場所などとなっている。

2019_BKK 49
 まるでシンクロナンズドスイミングのように水中から出た足のように揃っている。

 そう言えば、「シンクロナイズドスイミング」から「アーティスティックスイミング」に2017年に国際水泳連盟が名称を変更したそうだ。
つづく


暑気と雨期のはざま旅 09

2019年6月3日(月)その1 天候:晴れ

クロントゥーイ市場を訪ねる1

 BTSチットロム駅からASOK(アソーク)駅まで行き、MTR(地下鉄)に乗り換えるのだが、例によって例のごとく接続駅なのに駅名が違う。地下鉄はSkhumvit(スクムウィット)駅。
 そこから2つ目のKhlong Toei(クロントゥーイ)駅で下車。降りる人も数人と少なくて、ホーム風景を撮ることが出来ました。

2019_BKK 40

 なんとステンレス製の椅子がありました。駅の冷房でよく冷えているのできっとひんやりとして涼しいことでしょう。でも長く座っているとお尻が痛くなりそうです。

2019_BKK 41

 地上に出ると熱風が待っていました。

 今、再開発が進むクロントゥーイ地区。
 ここには巨大な市場があり、その奥にバンコク最大の貧民街があります。その手前から再開発は進んでいきます。

 古くからあるビルの隣に新しいビルが並んで建っています。
 昔のバンコクだったら、周辺一体を更地にしてからビルを建てていくのですが、ここはそれほどでもなくて並んでいました。

2019_BKK 42

 ま、後ろをみれば今まさに建設中のビルがありました。

2019_BKK 43

 その交差点向かいが市場です。この渾然とした感じがバンコクらしさなのでしょう。

 歩道橋を歩いて行くと、電線が束ねてぶら下がっていました。

 2019_BKK 44

 電線を巻いて通電させると発火する危険があるのですが、いいんですかねぇ。

 それよりも将来、延長することになったら線を継ぎ足すのが面倒くさいので適切な長さに切らないで、そのままにしておく。

 実にタイ人らしい発想だと思ってしまいました。
つづく

暑気と雨期のはざま旅 08

2019年6月2日(日) その7 天候:晴れ

やっぱり夕食はコレでしょう!

 タイへ行ったら初日の夕食は、タイスキだよね! が、最近の定番化しています。
 前回はcokaでしたから、今回はMKにしました。
 いつもはホテルの隣にあるBig-Cの4階のMKなんですが、たまには違う所もいいんじゃないかと向かいにあるCentral World にあるMKにしようと探しますが、みつかりません。

 デレクトリMapで探してみればありましたが改装中です。場所も記憶している以前の場所とは違っているようにも思えました。
 仕方がないので、いつものBig-Cの4階のMKです。

 cokaに負けず劣らずの有名店なので、バンコク市内に沢山支店があります。調べてみたら日本各地にも支店がありました。

2019_BKK 35

 どってことはない普通のIH対応のお鍋です。
 最近では、お鍋の中央で二つに分かれて2種類の味が楽しめるというものもありますが、昔からある従来形のお鍋に昔からある出汁で、頂くことにしました。

2019_BKK 36

 ビールはこちら、シンハービール(148B)です。

 メニューと注文は、完全にタッチパネルに移行していました。
 最初の店員は出汁をどうするか(2種類タイプにするか従来のにするか)を聞いてきて、あとはタッチパネルで注文してね。と言って、行ってしまいました。 

2019_BKK 37
 出汁がグツグツしてきたら煮えにくいものから入れて、後は待つだけというシンプルさ。

 基本は単品を十何種類か選択して注文するのですが、ちょうどお肉と野菜セット品がありましたので、こちらを注文(669B=邦貨にして約2007円)。

 完全な蛇足になりますが、この旅行記を書くにあたって日本MK新宿店の料理のお値段を調べてみたら、しゃぶしゃぶのディナー2時間食べ放題で2180円(税別)。同じく食べ放題でランチタイムならば1780円(同)。それにプラスして飲み放題もあるようです(この辺は日本仕様ですね)。

 具材が日本では39種類しかありません。さすがに生海老、生イカなどのシーフード系がないのは日本の物価からみて仕方ないかもしれませんが、タイのタイスキ(しゃぶしゃぶ)を味わうには最適かもしれませんね。

 他のお店はまた違ったメニュー展開をしていて、タイMKの名前(ロゴは同一)と出汁などを使っているだけなのかもしれません。


 さて夕食を頂きお腹がいっぱいになったので、ホテル呑みのビールを買ってホテルに帰るだけ。同ビルの2階が食料品売り場ですから、下に降りて買うだけです。

2019_BKK 38

 お店はシンハーでしたので、もうひとつのメジャーブランド Chang (通称ビア・チャンと呼ばれています)にしました。

 2019_BKK 39

 缶の後ろ側のデザインが変わっていました。よく見ると容量が320mlとあります。タイのこのサイズは330mlだと思っていましたので、ちょっとアレ?状態。お値段34Bでした。
つづく

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