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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

TDA DC-9-41 (JA8440)

TDA_DC9-41

 東亜国内航空のDC-9-41。

 1996年5月に登録され、日本エアシステムを経て1996年5月まで運用されていました。
 その後海外に売却されています。

 東亜国内航空といえば、東京田園都市線宮崎台にある電車とバスの博物館の中にA300の模型が飾られているのを思い出します。

 なんでと思ったら、
 この会社を造り、それを推し進めたのが東急グループ総裁の五島慶太氏。

 同氏のやり方が、いろいろな分野でかなり強引だったため別名「強盗けいた」とも裏で呼ばれていたとの記載も残っています。


 航空業界に殴り込みをかけたが、当時通産省が日本航空は国際線と国内幹線を担当し、全日空は国内幹線と準幹線、としていて東亜国内は一部幹線並びに準幹線と地方ローカル線を担当と区分した。

 まぁ、過当競争で潰れるより、保護し会社の成長を守るという意味合いが強かったためだろう。

 そのような訳で、当時は比較的小さめの機材で運用していました。

 1987.9.15 旧羽田空港 (京浜島より)
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ANA B737-281 (JA8456)

ANA_B727

 全日空B737-281。

 時代は羽田空港沖合移転工事のまっ最中だった。

 機体下の空にゴミみたいに見える2つの黒い物体は鳥です。それがカラスかトビかは判りませんが…。

 前にも書いた記憶があるのですが、このB737は機体の大きさの割にエンジン音がやたら大きかった。

 バリ・バリ・バッりっと周囲を驚かせるような大きな音を立てて飛び立っていく。

 まぁ、騒音問題がクローズアップされる以前の設計でしたからね。


 全日空が1979年7月に導入し、1991年3月まで運用し、その後エアーニッポンに移管され2000年11月まで運用されていました。
 その後海外に売却されました。

 1987.915 旧羽田空港(京浜島より)

小田急 1060F その2

1060F

 小田急1060F。

 海老名で休んでいるところをキャッチすることが出来ました。

 今回の小田急ファミリー鉄道展の目玉はSE車とGSE車の並びだったのですが、それ以外にもちょっとした趣向なのか、めったに見られないものを撮れるような案配で並んでいました。

 MSEとEXEの並び、しかも4両編成同士でした。

 暑かった日でしたが、それなりに収穫もあって楽しい日でした。

 2019.5.25 小田急ファミリー鉄道展2019会場

小田急SE車

SE車1

 丸い・丸いとても丸い顔だ。

 小田急SE車が初めて登場した当時の空気力学は抵抗の少ない球面を理想していたのだろう。

 

 時代的に確かに見ているはずだが、記憶にとんとない。 

 まぁこちらも幼かったし、今ほどロマンスカーの本数もなかったし…見る機会が無かったのだろう。

 SSE車になってからは、ちゃんと写真にも残っているのだが…。

 それこそ、あと2年いや1年早く鉄道に目覚めていれば撮る機会と記憶に残っただろうにね。

SE車2

 2019.5.25 小田急ファミリー鉄道展会場

OLYMPUS OM-4Ti 平成最後に昭和を撮りに行く 5



 昭和駅。

 扇町駅から、これまた乗ってきた電車に再び乗って、隣の昭和駅へ。

 結構人気があるようで、行きに見た時は若い人が、ヨーグルト飲料(か?)の赤いラベルR-1と駅名を一緒に入れて撮影をしていました。



 ハングル文字があるところをみると韓国人も来るようですが、さすがに中国語やタイ語の表記はありません。

 さてお昼もかなり回ったしと、ここからバスで川崎駅へ移動してお昼にしましょうということなりました。

 回りは工場ばかりで食べ物屋さんは見えませんし、あったとしてもこの連休中にやっているとも思えないし…。

 バスを降りて、居酒屋さんでお昼のはずが、なぜか反省会になってしまいました。

 やはり今日は天気がイマイチだよねとか、反省のネタは尽きません。

 …

 最後の〆は、これだよねと京急800系。
 最後の1本なんでしょうか、旧塗装になって運用しているということでした。



 これも昭和テイスト一杯溢れる電車です。

 本当にこれで散会となりました。撮っていた時間よりも反省会の方が長かったのじゃないのかという説もでましたが、それはそれ。10連休中の中日、平成最後の日ですから。

 こんな会も、たまには良いんじゃないかということでしょうね。

 また近場でやろうねという言葉を交わして別れていきました。
 〈終〉

小田急 現役時代のSSE車あさぎり号



 昨日、久々に小田急SSE車と出会ってきました。
 5両編成で見るのは、これが最後です。

 暑い日でしたから、別れを惜しんでしんみりと来ることはありませんでした。
 やはり、しんみりとくるには、それなりの気温が必要なのでしょう。
 

 SSE車3000形。よく沿線で見かけたし、撮ったンだよなぁ。
 そんなことを思っていたら、現役時代のSSE車を探していました。

 
 時は半世紀近く前。
 小田急線が10両編成化するために駅の改良工事をしている最中でした。

 撮影した場所は新宿駅南口、甲州街道の代々木寄り。
 今は、ここは蓋をされて人工の地表になっています。

 1974.4.30 小田急新宿駅付近

#431_MSEとEXE



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 撮影 : 2019.5.25 小田急ファミリー鉄道展2019 会場


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その時に行った国の首都または都市を表しています。


★小田急現行車両・現塗装のフォルダからVSEとEXEを単独フォルダにしました(2018.6.10)
★小田急引退車両・旧塗装のフォルダからRSEとHiSE、LSE赤塗装時代を単独フォルダにしました(2018.6.10)

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OLYMPUS OM-4Ti 平成最後に昭和を撮りに行く 4



 盲腸路線で成り立っているとも言われるJR鶴見線です。

 終着駅マニアにはたまらない場所なのでしょう。

 先の海芝浦駅から安善駅に移動してやって来た扇町行に乗り換えて着いたのは終着駅の扇町。
 やはりここにも海芝浦駅ほどではありませんが、人が来ています。

 今日2つ目の終着駅です。鶴見駅を入れれば3つ目かな。

 このレールの再利用で作られたアーチが昭和なんですね。

 今は工場で作られた資材を使って作る方が安上がりなのです。

 というか人件費が高くなっているから現場でつくるなんて時間と手間がかかることは、よほどのことが無い限りどこの業界でもありませんね。

 人件費が、安かった昭和だからそこ出来たアーチであり屋根です。



 やはり工場に囲まれた駅ですし、こんな看板がありました。

 カタカナで書かれた部分は鉄道法の条文で、平仮名交じりの部分は今の私たちに警告するための文なんでしょうね。
つづく

小田急ファミリー鉄道展 2019



 例年ですと小田急ファミリー鉄道展は毎年10月に行われるのですが、2019年は5月25・26日に開催されました。

 この3000形を倉から出して、5両編成のまま展示できる機会は、この時期しかないということなんでしょう。

 直前にGSEがブルーリボン賞をとったこともあって、どれだけの人出になるんだぁ……という感じでしたが、土曜日は小中学校の運動会とも重なったところが多かったためか、多少拍子抜けなところもありました。

 でも午前中の新宿方はラッシュ時並みの混み方でした。



 午後になると、それほどでもなくなりましたが、光がねぇ…です。



 逆にこちら側は順光になって、側面は潰れますがお顔はよいです。

 ソフトドリンクは売っていましたが、食べ物関係の出店は第1会場ではありませんでした。

 明日行かれる方は、更に暑くなると言われていますので暑さ対策をしっかりとしてお出かけ下さい。

 2019.5.25 小田急海老名 ファミリー鉄道展

OLYMPUS OM-4Ti 平成最後に昭和を撮りに行く 3



 国道駅で鶴見から来た電車に乗って、海芝浦駅へ移動します。

 この駅は、東芝の敷地内に設けられているため一般客は改札から出ることができません。

 そう言えば南武線の向河原駅下り線ホーム立川寄りの改札はNECの敷地内に作られているようですが、道路には出られるそうです。
 ただ、朝夕の通勤時間帯しか改札が開いていないと聞いています(それはそうだよな)。

 さて海芝浦駅ホームからは出られないのですが、線路先端部分に東芝が土地を開放した公園があります。
 ベンチも置かれ天気の良い日はそこに座ってお昼を食べるとちょっしたピクニック気分になりそうです。
 この日もそういった家族が何組か見られました。


 この日は10連休中、また鶴見線スタンプラリー開催中ということもあり、多くの人出があって驚きました。
 行く前は閑散としているのだろうと思っていましたから。

 しかし電車は1時間に1本。
 この駅に来た電車は20分程度停車していますから、公園を見て、ちょっとふらふらして、乗って来た電車に再び乗って戻っていくのがパターンのようです。



 晴れていれば、こんな風に青空の下で綺麗な風景を眺めることができるみたいですが、今日は曇天。ドヨンとした空が、そこに溢れていました。
 つづく

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