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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

平成半分を振り返る6終(小田急GSE)



 小田急GSE。

 平成が終わろうとする前年に登場した小田急新型ロマンスカーGSE。

 これから令和時代の小田急ロマンスカーを引っ張っていく車両だろう。

 この車両の2本目が登場して、それを境に昭和~平成と頑張ってきたLSEが引退した。

 LSEロスという言葉も小田急ファンの間で聞かれたのも、つい最近のことだ。




 時代は留まることなく、確実に動き流れていく。

 今日が、平成最後の日となる。

 前にも書いたが、崩御(逝去)ではなく生前引退ということで、社会に流れる変化の空気は重くない。

 和暦では、これからどんな時代になっていくのだろうか?

 2018.7.1  小田急線




 追記
 さて、ここでyahooブログを終えるのも、ひとつの区切り方とも考えました。
 が、一番初めに書きましたように基本は西暦でやっておりますので、なんら変わることなく明日からも、ここで書き続ける予定です。

 もうしばらくすると移転ツールも用意されそうなので、その時は引っ越しをします。
 それまで、もうしばらくよろしくお願いします。
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平成半分を振り返る5(メトロ16012F 多摩急行)



 メトロ16012F 多摩急行「我孫子」。

 平成の中頃に運行を開始した「湘南急行」と「多摩急行」。

 湘南急行は、その使命を快速急行に託して短命な運用を終えましたが、一方の多摩急行は順調に運用を続けていきました。

 そして、平成が終わろうとする1年程前に多摩急行も運用を終えました。

 多摩急行「北綾瀬」行が見られなかったのは残念なところです。

 2015.12.20 小田急多摩線

#429_小田急1093Fとメトロ16033F



 晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

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 写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。
 コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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 以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

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 こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

 撮影 : 2018.3.11 小田急線


旅日記海外のフォルダで書かれているアルファベットの3文字は、航空業界で使われている3レター都市コード(BKK…バンコク・タイ、TPE…台北・台湾、HAN…ベトナム・ハノイ、SIN…シンガポール)です。
その時に行った国の首都または都市を表しています。


★小田急現行車両・現塗装のフォルダからVSEとEXEを単独フォルダにしました(2018.6.10)
★小田急引退車両・旧塗装のフォルダからRSEとHiSE、LSE赤塗装時代を単独フォルダにしました(2018.6.10)

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平成半分を振り返る4(LSE 赤塗装)



 LSE赤塗装「はこね」。

 2005年にVSEが、2008年にMSEが登場し、LSEは2本となっていました。1本は復活塗装に変身しており、もう1本がこの新(赤)塗装と呼ばれるものでした。

 まだHiSEやRSEも活躍していたし、JR東海からの371系も乗り入れていました。

 とても塗装や車種が豊富でした。

 今から思えば撮影していてとても楽しい時代でした。

 その後しばらくしてからロマンスカーで言えばHiSEとRSEの引退、371系の乗り入れ中止で、面白くなくなったと感じることも度々思うようになりました。

 2008.4.12 小田急線

平成半分を振り返る3(201系 中央特快)



 中央線201系 中央特快。


 中央快速っていったら、最新型は103系高運転台でしょ……で、意識が途切れ、目が覚めたら201系しかいなかった。

 休眠している頃を例えると、こんな感じになります。


 非鉄の時代にも仕事で乗っていたはずなんですが、全くもって意識していなかったようです。

 ちょうど非鉄の時代に登場した車両が、この時期に引退を始め、それを記録することが出来ました。

 この201系を初めとして203系もそうですしね。


 若い頃から鉄道趣味を継続していらっしゃる方々の足下にも及びませんが、復帰してそれなりの姿を記録出来たことは、良かったなと思っています。

 2007.6.16 中央快速線

平成半分を振り返る2(長野色 115系)



 長野色115系。

 小渕沢周辺で中央東線を撮り始めた頃は、頂点に君臨するE351系、E257系。各停は115系長野色とスカ色。

 185系「はまかいじ」、215系「快速ビューやまなし」、そして臨時扱いで183/9系。

 電気機関車はEF64という主なラインナップでした。


 そして平成が終わる頃、215系以外は、中央東線の運用からほぼ全て引退してしまいました。

 昔、当時臨時扱いで走ってきていた183/9系の代わりにE257系となっています。


 確かに新しいラインナップは整備・統一されましたが、撮り鉄からは面白みに欠けると評されるのも仕方がない一面もあります。

 正直、個性的・魅力的な車両がいいないためでしょうね。

 私個人、冬場の体調不良もあって、最近はモチベーションも下がり放しです。

 2004.1.1 中央東線

平成半分を振り返る1(小田急 旧4054F他)




 小田急 旧4054F他。


 世間では数日前から、平成があと1週間を切ったと騒がしい。

 昭和から平成の切り替わる時に、跨がった和暦を西暦に変換するのが面倒くさいので、和暦を強制されない限り書く文章などは西暦に統一しました。

 このブログの撮影年月日もよほどのことがない限り西暦表記にしています。


 鉄道趣味の世界に復帰して撮影を始めたのが2002年頃からです。

 えっと、平成で言うと14年です。ということは平成時代の半分以上は鉄道趣味をしている訳です。

 ブログを始めたのは、5年後の2007年から。

 このyahooブログ自体も平成の間を運用を開始して令和になってその年の内に終了する訳です。

 ブログの終焉は、考えて発信できるようになった文章や写真主体のものから、パッとしたイメージで発信できるツイッターやインスタグラムへ移行した平成時代の先駆けツールが終了する象徴だったのかもしれません。



 折角なので、復活してからの写真をいくつか取り上げ、個人的な感想で振り返ってみたいと思います。

 古い写真をみていると、死んだ子どもの歳を数える ような気分になりました。

 この子(車両)もいなくなった、あの子(車両)もいなくなった。

 そしてあの子(車両)が逝って○○年……。





 写真は、湘南急行が誕生した年の湘南急行運用につく旧4000形です。

 出かけるついでに撮ったものですから、余計なものが映り込んでいます。

 2002.9.29 小田急江ノ島線

踏切が開けば…京急1000系



 京急1000形。

 架線の上に送電線が一杯なのは送電線マニアにはたまらない場所のひとつだ。


 そういえば、今年になって京急大師線の一部が地下化され開通したと報じられていた。

 混み合う肝心の川崎大師付近から川崎駅にかけては、計画が見直されたともそれ以前に報じられている。

 なかなかうまい具合にはならないのが世の定め…なのかもしれない。

 2007.10.7 京急大師線

メトロ 6009F(その6)多摩急行「取手」



 メトロ6009F。

 長く活躍していたメトロ6000系も居なくなった。

 最後のお別れ会まで参加したのに、いなくなった感があまりない。

 それだけ長く目に付いていたし…きっと新百合ヶ丘あたりで16000系やE233系ばかりを見ていたら、もっと違った印象になっているんだろうなぁ。

 その新百合ヶ丘にも日中には乗り入れて来ないし……。

 いろいろなことが思いをよぎるメトロ6000系である。

 2015.7.12 小田急線

JR371系 特急「あさぎり」



 JR東海 371系 特急「あさぎり」。

 今は昔、あるところに……というスタイルでお話しが始まる昔話。

 こんな特急車両が小田急線へと乗り入れていたなんて…あと10数年もすると、若いファンの方から言われるようになるかもしれない。

 たった1本で、しかも専用編成・専用運用。

 と思われがちだが、小田急へ出かける前に「ホームライナー」、小田急へ2往復の運用を終えた後に再び「ホームライナー」として運用されていた。

 2007.6.6 小田急線

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