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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

#414_湘南急行とサポート/えのしま



 晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

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 以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

ぶらりASAO  

 こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影 : 2004.10.24 小田急線


旅日記海外のフォルダで書かれているアルファベットの3文字は、航空業界で使われている3レター都市コード(BKK…バンコク・タイ、TPE…台北・台湾、HAN…ベトナム・ハノイ、SIN…シンガポール)です。
その時に行った国の首都または都市を表しています。


★小田急現行車両・現塗装のフォルダからLSEとMSEを単独フォルダにしました(2018.2.12)
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ハノイよいとこ、一度はおいで 15

2018年9月1日(土) 天候 : 曇りのち雨 (3日目その5)

更にハノイ市内観光



 次に訪れたのは、ホーチミン廟。

 中にはホーチミン主席の遺体が、腐敗処理されガラスケースに入って眠っていると説明があった。

 中国の毛沢東主席も、天安門広場にある廟で同じように処理されて眠っている。

 その技術は元々ソビエト連邦で開発され、1924年に亡くなったレーニンの遺体を保存すべき方法としてつくられたものです。

 偉大な主導者を後世まで讃えるためな…のだそうだ。

 死しても土に帰ることを許されない、社会主義国の主導者は大変なものです。

 廟の中にも入ることが出来るそうだが、朝一番で行っても常に1~2時間待ち。で、(恐らく)止まることができず歩いて見るだけのようです。


 そんな所にツアー客を連れて行くわけにも行かず、外観のみの見学でした。



 次が一柱寺。

 1049年の創建で。池の中に蓮の花をイメージして造られました。そのため1本柱で立っています。
 さすがに水の中にあっては柱は朽ち果てますので、今はコンクリートの柱になっています。

 ここまで来ると空が泣き出してきました。

 ろくに見ることもなく急いで写真を撮って屋根の下へ待避しました。

 道路を渡って、お土産物でトイレ休憩。

 あのお店、メイン商品はシルクだったかなぁ。

 日本の元総理の写真が飾ってありました。この人、見た記憶はあるんですけれど…(誰だったかなぁ? 群馬あたりが出身だった気がする)が、訪れたことも由緒(安心感)あるお店だそうですが、椅子に座って出されたお茶を啜って終わりました。



 バスに乗って、次は孔子廟(文廟)へ。

 このチケットもi入場後に回収されましたので、やはり実際の人数て請求するなのだと思いを深くしました。

 雨が上がらず、みな傘をさしての見学です。そのうち雨も止みましたが湿度が半端じゃありません。湿度計があったら100%近くを示していたことてしょう。

 孔子廟ですから、その源流は中国にあります。

 境内には科挙試験に合格した人の石碑が残っています。

 これらは、なんでも2011年に「世界の記憶遺産」に登録されたとか。



  板碑自体にあまり興味が無くてねぇ、写真も説明も、ほとんど記憶や記録にありません。

 再びバスに乗って、小物のお土産物へ。
 そこの3階には、このツアーを取り仕切っているSky Habのオフィスがあるとのこと。

 今まで見てきたお土産の数々が、改めて売られていました。

 気になったけれどその場で買いそびれた人、後で考えたら数が足らなそうで追加が欲しい…なんての人のためにあると言っても構わないでしょうか。

 そこから歩いて、次のハノイ大教会へ。こちらも外見のみの見学です。



 唐突に商店街の中にあるゴシック様式の教会ねぇ。

 この2本の柱のあるスタイルを見るとマカオの壁だけになってしまった教会を思い出していました。

 ここから、いよいよ大混雑が予想されているホアンキエム湖周辺へ向かいます。



 噴水のあるこのあたりが、中心ポイントらしいです。

 アジア大会サッカーの試合でベトナム対インドネシアは、ベトナムの負けで試合が終わりました。
 祝勝祝いならずに人出も少なくて比較的落ち着いていました。

 意外と人出がないように見えますが人出が多いところでは満足に写真を撮ることが出来ないので、結局落ち着いた場所じゃないとカメラが出せません。

 なお画面右手側が湖になります。

 つづく

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