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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

東急 6022F



 東急6020系。この秋にデビューした新型車。

 なんか見慣れない車両がいるなぁと思っていました。

 ああ、これが8500系の後釜かと…でも、よく見ると7両編成。

 田園都市線から大井町線へ乗り入れる急行の新型車でした。

 シールがベタベタと4枚も貼ってあります。

 その位置が微妙で段々と目や鼻に見えてきます。

 今回は乗れませんでしたが、ちょっと興味を引く新型車両でした。

 2018.10.7 東急田園都市線
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相鉄 20000系



 相鉄が他社に乗り入れるために新造した20000系。

 久々に自社新車ということで、気合いが入っていることはわかります。

 車のラジエターじゃあるまいし、その横スリット風のデザイン。

 しかし、どっかで見たことがあるようなと思って考えてみたら、JR九州が走らせている「ななつ星」の牽引ディーゼル機関車のフロントグリルでした。 

 色は、横浜ネイビーブルーというらしい。

 横浜って、海軍基地が置かれたことがあったけ?

 横須賀ネイビーブルーならば、話は分かるのだが……。

 おじ(い)さん、最近の動きについて行けません(汗)。

 2018.10.20 相模鉄道

相鉄 新7000系



 相鉄って、久しく撮っていないよなぁ……。

 あの昭和ティストのする7000系は、まだいるのだろうか?

 せっかく海老名まで行くことだし、久々に少しばかり撮ってみようと思っていました。

 でも横浜近くまで、でられる時間はないし…。


 7000系はやって来ましたが、 と名のつく方でした。

 なんか色も、赤系統からホワイト/ブルー系になっていたのですね。

 2018.10.20 相模鉄道

#415_相鉄10000系と20000系



 晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

 このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。
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 下のお願いもよろしくです。

 以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

ぶらりASAO  

 こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影 : 2018.10.20 相模鉄道


旅日記海外のフォルダで書かれているアルファベットの3文字は、航空業界で使われている3レター都市コード(BKK…バンコク・タイ、TPE…台北・台湾、HAN…ベトナム・ハノイ、SIN…シンガポール)です。
その時に行った国の首都または都市を表しています。


★小田急現行車両・現塗装のフォルダからLSEとMSEを単独フォルダにしました(2018.2.12)
★小田急現行車両・現塗装のフォルダからVSEとEXEを単独フォルダにしました(2018.6.10)
★小田急引退車両・旧塗装のフォルダからRSEとHiSE、LSE赤塗装時代を単独フォルダにしました(2018.6.10)

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minolta XD その5 はるひ野・若葉台


(28mm/f2.8)

 京王9000系。

 最近は、一定程度の広さを開発する場合、近くに公共の公園を設けることが義務づけられている。

 まぁ、業者としては無償提供になるので、最低限の広さしか設置していない。
 ここもこの階段を下っていくと小さな公園があるが標識が出ているので、この階段も公園の広さに加えられているのか?



 さて、久々に単焦点レンズの28、50、135mmという3本で撮ってみた訳ですが、ズームレンズの便利さ(レンズ交換する手間があまりない)こそないですが、結構どうにでもなるなぁ…というのが正直なところの感想です。

 当初、50mmレンズの活躍が一番多くなるのかなと思っていましたが、立ち位置の関係からか列車主体となると135mmがよく活躍してくれました。

 一番最初に書きましたようにXDボディにモルトプレーン不良という不具合がありましたので、この3本の焦点距離レンズで再チャレンジしてみたいと思います。

 しかし、この焦点距離は十分に1本のズームレンズに収まってしまう範囲なんですよねぇ。そういう意味ではちょっと便利さに負けて悔しいかも(苦笑)。

 今回は、このあたりで、お暇しとうございます。

 2018.10.10 京王相模原線

minolta XD その4 はるひ野・若葉台


(28mm/2.8)

 京王7000系。

 6000系の流れも強くて、どことなく昭和ティストを残す車両です。

 それだけ6000系は強いインパクトがあったのでしょう。

 さて、ミノルタ、今のコニカミノルタは、カメラ部門を売却してしまいました。

 両社とも元は、コニカカメラ、ミノルタカメラというカメラメーカーだったのにね。

 カメラ部門は、売却後SONYに引き継がれました。



 ミノルタのレンズ、特にMCロッコールと呼ばれていた時代は、別名緑のロッコールとも言われていました。

 単コーティング時代に二層コーティングしていたので、その反射の色からいつからかそう呼ばれるようになっていたのです。

 ニコンやキヤノンと違って、描写がどちらかというと柔らか目(実は、レンズや絞り値によって変わるのですが)ということもあり、アマチュアカメラマンの中では婦人科(ポートレートや人物写真系)に多かったように記憶しています。

 だから鉄道に向かないと言うことではないのですが……。

 その名称も、New MDシリーズなると廃止されて単にNew MD レンズになってしまいました。

 2018.10.10 京王相模原線

minolta XD その3 はるひ野・若葉台


(28mm/f2.8)

 都営10-300形。


 このあたりの風景を切り取ると、もっと郊外と思ってしまうが後ろには新興住宅街が広がっています。


 もっとも半世紀近く前は、この辺り一帯は川崎のチベットと呼ばれていました。

 それだけ何もなくて豊かな自然が広がっていたこと、また川崎市内で一番標高の高い場所ということもあったのでしょうね。

 小田急多摩線や京王相模原線が開通する前は、柿生-調布を結ぶバス位しかなくて、その不便さからもそう言われていたこともありました。

 でも時代は代わり、現在の最寄り駅は、京王相模原線の若葉台駅か小田急多摩線のはるひ野駅。

 どちらが近いかと言われれば、小田急線の方が多少は近いかなぁ程度の差です。

 2018.10.10 京王相模原線

 ps. 事実誤認がありましたので、その部分の文章を削除いたしました。(2018.10.26)

minolta XD その2 はるひ野・若葉台


(135mm/f3.5)

 京王8000系。

 ススキは、目で見えていたときはもっと輝いていたのだけれどなぁ。ちょっとまだ青みが残っているから仕方がないかなぁ…。

 この日は京王多摩センター-橋本間で、沿線火災(だったかな)があり新宿発の列車は、「京王多摩センター行」変更されていました。

 はじめのうちは、さっき下って行った編成が、やたら早く戻ってくるなぁ……程度の認識でした(大汗)。

 2018.1010 京王相模原線

minolta XD その1 はるひ野・若葉台

 前回、Canon A-1 を取り上げたからには、当時のライバルであったミノルタXDも取り上げないと少々不公平になりそうなので、XDにいたしました(笑)。



 A-1の時に触れましたように、この機種は1977年10月に発売。

 売り文句は、両優先方式でした。登場時期からして、こちらが言い始めの本家でしょうか。

 この前機種がXE(1974年発売)です。手動で36EXフィルム巻き上げていっても、最後までその重さ(トルク)が変わらず、またボディが大きめではありますが、手に馴染みがよいと評判でした。

 当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった篠山紀信カメラマンを広告に登場させて、

 「このカメラの完成度の高さを感じる」 と言わせました。

 そんなカメラの後継機ですからミノルタも力が入っていたのでしょう。で、両優先方式が登場する訳です。

 また当時ミノルタは、ライカと提携していたので、このボディ骨格はLica R4の母体となり、のちのR7まで続くことになります。
 
 XDと共に持ち出したのは、MD28mm/f2.8、MD50mm/f1.7、MD135mm/f3.5の3本。

 ズームレンズが普及する前のゴールデントリオ(?)というラインナップレンズです。  


(50mm/f1.7)

 まずは京王線若葉台検車区(電車区)が望める道に来ました。

 ちょっと周囲の雑草がじゃまですが、中に入って刈る訳にも行きません。

 いつもは車で横目で見つつ通り過ぎるだけなので、じっくりと眺めて見たかったのです。
 でも、こりゃ、やっぱり昼間よりも夜の方がライト効果もあってきっと綺麗でしょうね。でも平日の夜だと電車が出払って残っていないかも(汗)


 そうそうこのボディ、モルトプレーンと呼ばれる遮光物が劣化しているのに気づくのが遅くて(撮影後にヘンだなぁ、光線漏れしている…。で、気がつきました)、画面に光被りがあります。その辺をお含み頂き下さい。

 もちろん次回に備えるために帰ってからモルトプレーンを速攻で張り直しました。

2018.10.10 京王相模原線(若葉台)

ハノイよいとこ、一度はおいで 18

2018年9月2日(土) 天候 : 雨時々曇り (4日目その2)

帰国便

 空港で待っていたのは、行きの機体と同じB787-9のJA894A、行きに乗った機体の一つ前の番号だ。

 ANAの機体だと思っていましたが、小さく AIR JAPAN と書かれていました。

 すると乗務員もAIR JAPAN所属ですか。羽田-バンコク路線だけかと思っていたら羽田-ハノイ線もこちらの担当だったのね。知らなかったよ。



 天気がスッキリとしないのは雨期だから仕方がありません。

 あのハロン湾の晴れが奇跡に思えてきます。



 上空から見ると地表一面に水があふれているようにも見えます。



 食事の前のビールは、日本産のスーパードライでした。

 メイン料理は、チキンとシーフードカレーの二択。行きと同じくパウチされた写真を持ってリクエストを聞いていきます。
 その裏はどうなっているのかと手渡されたついでに見てみたら、羽田→ハノイのお昼メニューの写真でした。

 白ワインなんか頼んでいます。エコノミーだったら白か赤の二択ですが、ビジネスだとフランスとかカルフォルニアなどの産地指定がさらに出来ます。恐らくファーストクラスになると銘柄指定が出来るのでしょう。もちろん積んでいる種類に限られますが。
 この辺の差別が料金の差にもなってきています。

 もっともLCCになるとカップ麺などを事前指定して自腹で買うことなります。その分運賃を安くしているのでという理由から。また預け入れ荷物に別料金を払ったり、夜便だったら毛布のリクエストとか、席の事前指定などいろいろ足してくると、どんどんとフルサービスキャリアとの差が縮まってきます。

 LCCは、飛ぶ時間帯も深夜や早朝と前泊しないといけませんし、席も狭いですからね。小柄な人はよいでしょうけれど…。
 あれやこれやの費用対効果を考えると、私の場合は、無理にLCCにしなくても良い気がしています。



 北東に向かって飛ぶので、飛行機に機体の影が映っていました。



 ハノイから地上を飛び上海から東シナ海を渡り、九州横断し、瀬戸内海に沿って羽田に向かっていきます。

 久々に機内ビデオでも見ましょうか。

 最新の機体だと種類も多くて選ぶのも大変なくらいです。各席で勝手にスタートし買って違うものを見ることが出来るのは、機内サーバーから各席にオンデマンド配信されているからなんでしょうね。
 
 さてビデオを見ている間に外は真っ暗になっていました。あとは羽田についてからアタフタと帰るだけです。
 結局、終電3本前で自宅のある駅に降り立つことが出来ました。やれやれです。

 ご高覧ありがとうございました。

〈終〉

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