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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

小田急ファミリー鉄道展 LSE展示



 2018年10月20、21日と小田急海老名検車区で、小田急ファミリー鉄道展が開かれています。

 昨日、本当の最後と言うことで行ってきましたが、人混みが凄くて人酔いしそうでした。



 やっと最後の最後で、Lsat Run シールをちゃんと撮ることが出来ました。



 これで本当に最後なんですね。

 2018.10.20 小田急 海老名検車区(小田急ファミリー鉄道展)

ハノイよいとこ、一度はおいで 17

2018年9月2日(土) 天候 : 雨時々曇り (4日目その1)

ハノイ・ノンバイ空港

 今日は帰国する日となった。

 本来ならばお昼近くまで時間があるのだが、この日はアジア競技大会からベトナムサッカー選手団の帰国日。

 おそらく出迎えの人々で、道なども混雑することが予想されるので、1時間以上早めのピックアップでお願いしますと前日にガイドさんから言われていました。

 確かに空港へ向かう道すがら、ベトナム国旗をもった集団の車がいたりして、それらしい雰囲気が漂っています。

 箱乗りなんかしているのもあったりして、昔の暴走族を思い出してしまいます。


 別段問題なく、空港へ出発ロビーへ到着。
 ここでガイドさんとお別れですし、各自勝手にチェックインするので、団体としては解散してバラバラの状態となりました。



 出発ロビーを見回すと、なんとなく羽田の国際線ターミナルや関空のような雰囲気があります。

 そう言えば、このターミナルビルは近年日本からのODAで作ったと到着したときに紹介されたことを思い出しました。

 本来の時間より早く着いたので、空港内をブラブラ。



 CAのお姉さん達の立て看板を見つけたりしていました。

 ちなみに左側からベトナム航空(2名)、タイ航空、男女のペア(不明)、エバー航空(台湾)、アシアナ航空(韓国)、シンガポール航空と並んでいました。



 これでベトナムで食べる最後の食事かぁ。

 で、選んだのが、フランスパンの野菜やお肉を挟んだパイン・ミー(サンドイッチ)風のホットサンド。

 フランスパンと言っても、中はフワフワで外側だけがフランスパン風になっています。

 中は鶏肉と野菜が挟まれていました。

 これ以上、未練がましくロビーにいても仕方がありませんから、イミグレーションを抜けます。



 搭乗口付近は、同然ながらどこも同じような光景です。

 ANAのCA(の看板)さんは、残念ながらいませんでした。

つづく

ハノイよいとこ、一度はおいで 16

2018年9月1日(土) 天候 : 雨のち再び曇り (3日目その6)

ベトナム料理(夕食)

 さて、混んだ公園中を通り抜け東側の道へ移動して、バスを待つことに。

 道が狭くてバスを止めておけないらしく、遠くに止めてあったバスが回送されてくる。

 乗客をピックアップするとすぐに発車。夕食のレストランへと向かいます。



 新しく建てられたビルらしく、周辺にあるビルよりもきれい。
 
 ベトナム料理ということで、まずは牛肉のフォーからスタート。



 フォーも、この周辺の国々の麺と同様にお米から作られた麺です。

 そこに入れられてあるのは、あっさりとした味のスープ。それに好みの調味料を入れて自分の味に仕立ててから食べます。

 一応ベトナム料理のコースメニューらしく、量は少なめです。



 海老の生春巻き。こちらもベトナム料理の定番の一つです。

 これもニョクマム(魚醤)や唐辛子漬けのお酢など、たれを自分で作って頂きます。



 これもフォーベースなのですが、料理名を覚えていません。



 空心菜のガーリック炒め。

 これなんかタイ料理にも出てきますし、お手軽な一品なんでしょう。

 今では空心菜も日本で栽培されていますので、普通の野菜と変わらずスーパーなどで簡単に入手することが出来ます。

 ニンニクが嫌いでなければ、お手軽な一品として食卓を出せます。

 調理が簡単ですし手間の割には美味しいので、私もよく作って食べています。



 取り分けちゃっていますが、バナナの花のサラダ(だったと思う)。



 左にあるのが豚肉の角煮。

 ごはんに「ふりかけ」をかけたもので、この頃になると勝手に盛って下さい状態になっています。
 相変わらず盛り付けのセンスがないワタシです(汗)。



 野菜スープ。

 あとなにかデザートが出たような気がしているのですが、撮り忘れているようです。



 すっかり満腹になりました。

 というよりあまり動いていないのでお腹の空き具合が足らないようです。そりゃ、そうだよな。普通だったら、一生懸命歩いて移動するところをバスで移動ですから。

 しかし観光する上では、効率のよさは認めざるを得ませんね。



 またバスに戻り、一昨日泊まったホテルへ送り届けられます。

 明日は、早いもので帰国の日です。

つづく

Canon A-1 その5 銀塩で銀色電車を撮る


(100-300mm/5.6)

 メトロ車8000系。

 10月の声を聞くと、このあたりでもススキの穂が輝いてくる。まだちょっと輝きが足らないかなぁ~。

 この付近で使う35-105mmレンズの使い心地が良くて、ほとんどそればかり使っていましたが、重たい思いをして持って来た100-300mmを使わずには帰れません(それって、なんか本末転倒のような気もするが…(汗))。

 35-105mmの使い勝手が良かったのは、きっと、この撮影地に理由があるのでしょう。

 開通当初からあまり変わらないロケーションなので、立ち位置の調節代わりの望遠レンズの使用がなく、引き寄せることが少ないからだと思います。

 小田急線と違ってロマンスカーこそ走っていませんが、走ってくる車両のバラエティの差はこちらの方が豊かに感じられました。

 まだ記事に登場していない車両も多いですし、また機会を設けて再訪問したいと思います。

 一応、今回はこの辺で……。

 2018.10.7 田園都市線

Canon A-1 その4 銀塩で銀色電車を撮る



(35-105mm)

 東急8500系8517F。

 東急銀色電車の血筋を強く受けているスタイルを持つ車両だ。

 登場が古くて、いつ引退するの? と散々言われて続けていたが最近交代する車両が登場してきた。

 でも滞在時間の関係か、この日は見かけることができなかった。

 うろ覚えの記憶で申し訳ないのですが、ここ1~2年で8500系全車両が引退する予定と聞く。

 再就職先は、先に行った諸先輩達と同じくインドネシアになるのだろうか。

 2018.10.7 東急田園都市線

Canon A-1 その3 銀塩で銀色電車を撮る


(35-105mm)

 東急5000系。その3にして、やっと路線本家、東急車の登場です。

 遠くに青葉ICから東名への連絡道路が見えています。

 あれがないとスッキリと丘陵地帯ということが判って見渡せるのですが……。


 現東急の主力5000系ですが、混雑解消のため途中から6ドア車が投入されたと思っていたら、ホームドアとの関係で廃車に憂き目に遭ってしまいました。

 混雑解消も重要だけれども、ホーム上の安全も必要という判断なのでしょう。

 で、最近、気がついたのですが、

 黄色い線(点字ブロック)から下がって、お歩きください。 というアンナンス。

 元々この点字ブロックは視覚障害者が歩くために設置されたはずです。
 視覚障害者はそのガイドを足先で感じながら歩いています。じゃ、視覚障害者もガイドを使わずに歩けという意味にもとれます。

 それって、ありなの? という疑問がぬぐえません。

 2つのことを、ひとつで兼ねさせようとするから、変な事になっているのでしょう。

 時間があれば、鉄道各社の広報に聞いてみたいところです。

 2018.10.7 田園都市線

Canon A-1 その2 銀塩で銀色電車を撮る



(35-105mm)

 農地の上にドンと造られたのは東名高速道路の青葉インターチェンジの料金所。

 その一角のみに建物があって、それ以外の場所は農地やグラウンドが広がっている。

 築堤の上を行くのは地下鉄半蔵門線を経由して乗り入れてくる東武50000系。

 窓周りの配置されたオレンジ色が銀色ボディの中でポイントとなっている。

 この日、10月としては32度という異常な気温になり、まるで夏のような塩梅。

 数日前の涼しい日がちょっと懐かしくもあった。

 2018.10.7 田園都市線

Canon A-1 その1 銀塩で銀色電車を撮る

 Canon A-1 と言えば、当時のCanonが世界に誇る自動カメラの最先端機種。で、そのカタログの表紙が当時流行始めていたStarWarsのオープニングを模したものだった。

 星が散りばめられた黒い宇宙に斜めに飛んでいく…あのシーンを覚えていられる方も多いでしょう。

 A-1は、1978(昭和54)年4月に登場しています。



 このカメラを語るには、その前年1977年10月にミノルタから発売された XD を避けて通るわけにはいかない。

 この2機種、絞り優先でもシャッター速度優先でも、プログラムでも利用できるマルチ仕様であり、売り文句は両優先方式

 一方が優先ならば、他方は優先じゃない。その表現はおかしいという喧々がくがくの議論がカメラ誌上で交わされていたのも懐かしく思い出されます。



 余談ですが、デジタル時代になって、本当に両優先方式が登場している。

 シャッター速度も、絞りも、自分の希望する値にして撮ることが出来る。これぞ両優先方式。

 その理由はISO感度の可変。

 フィルムは感度が決められており(一時可変タイプも出たが、それは撮る前にISO感度を設定して、そのフィルムの間は、その感度で撮影するしかなかった)、それを現像時間の調節で可変させることは出来なくはないが大変な苦労と費用が掛かった。

 そんな懐かしい記憶と共にあるのが、このA-1である。

 さて、口上が長くなりました。

 このカメラと Canon NewFD 35-105mm/f3.5とNewFD 100-300mm/f5.6の2本を連れて出かけてきました。


 (35-105mm)

 ここは、東名高速道路青葉インターチェンジがあり、今はそこから第三京浜港北インターチェンジに向けて新路線(羽田や横浜大黒町へのショートカット路線)が、建設中でもあります。

 田園都市線の向こうに大きくカーブしてある道路が、インターチェンジへの連絡道路。

 空中に大きく弧を描くように造られており格好は良いのですが、本当にそこまでする必要があるのか…この近辺には珍しく市街地調整区域(または生産緑地指定か)らしく農地が広がっています。

 地表に造っても良かったのじゃないかとも思います。

 きっと土地買収の手間と費用を節約するために、こんな形にしたのじゃないかと……老朽化したときの保守費用が高くつきそう。高速道路の無料は絶対にあり得ないような造りです。 


 そんな道路と農地が入り交じった場所は、ある意味フォトジェニックな場所でもあります。
 
 その路線と場所は、東急 田園都市線 市ヶ尾付近。元祖銀色電車路線とも言って良い路線でしょうか。

 1回目の登場は、東京メトロ8000系。近年更新工事も終わり、これからも長く使う気満々の車両でもあります。
 最近、引退した6000系よりも長く使う気なんでしょうね。

 この電車の登場は1980年ということですから、A-1とほぼ同期です。


 タイトルの銀塩で銀色電車を撮る は、鹿島田 みゆきさんが、以前にブログで述べられていた言葉です。それを今回タイトルに頂戴しました(その時に快く許可を頂きましたことを感謝し、記しておきます)。

 2018.10.7 田園都市線 市ヶ尾-藤ヶ丘

スタミナ蕎麦



 箱そば、2018年秋季節メニューの第2弾は、こちらスタミナそばです。

 ニンニクの芽をトッピングしたかき揚げ、肉そばにも使われるバラ肉を煮たものが入っています。

 このかき揚げに入れたニンニクの芽というのがポイントなんでしょうね。

 お蕎麦の香りを殺すからかニンニクなどの香りの強い食材は、お蕎麦にはいれないというセオリーが今まではありましたが、もうそんなことはお構いなしになってきているようです。

 めったに使わない食材を使っていることが面白いです。

 美味しく頂きました。お値段500円。

 2018.10.13 箱根そば 新百合ヶ丘店(改札外)

#414_湘南急行とサポート/えのしま



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撮影 : 2004.10.24 小田急線


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