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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

LH B747-830 (D-ABYD)



 ドイツ・ルフトハンザ航空のB747-8。

 私が羽田に行く回数が少ないため、まだ1度も同じ機体と出会わない。

 ほとんどの場合、午後からゆっくりのスタートとなるのでLHのB747-8は、いつも見ることが出来る。それはある意味では幸せだと思う。

 B747で羽田に飛来するのは、ルフトハンザ以外だと先に使ったタイ航空のB747-400とカンタス航空のB747-400ぐらいだろうか。

 先だってのタイ航空利用の時、窓の外にQANTAS航空を見た時は、尾翼のカンガルーが懐かしかった。

 機会があれば、撮っておきたいものです。

 2018.1.20 羽田空港国際線ターミナル
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ANA A321-200(JA113A)



 ANA A321-200。

 全日空からエアバス機はいなくなったかと思っていたら、2016年に新規登録されました。

 気分は、すっかり浦島太郎です。

 空港に通うインターバルをもう少し縮めないと、世情に疎くなってしまいます。

 これ以上、疎くなったら……あまり考えたくありません(笑)。

 2018.1.20 羽田空港

病み上がりの旅 05


 2018年1月10日(水) 午後 天候 : 曇り時々薄日 (2日目その3)

サボ置き場





 タイ国鉄車両のほとんどは、まだサボを使っている。

 今回見た中で1回だけ、入り口に大きな液晶表示をしている列車があった。きっと新規導入した車両であろう。

 サボ置き場が、ホーム端にずらっと置き場があるのも以前のまま。

 ホームが低く、そのまま横に移動できるので、各ホームに置かなくても大丈夫なようです。

 青い制服の女性がいるが、ちゃんとしたホームでの作業員です。

 そして、この場所は車両に水を供給するパイプ口。そこでお昼に食べた食器を洗っていました。毎度のことのようでちゃんと据え置きで洗剤まで用意してあります。

 この辺の緩さがタイがタイらしいところですが、社会が発展していく過程で消えていく光景なのでしょう。



 まぁ、本来はこうして使うのですがね。

 ちなみに大量の水を供給していたのは、トイレが水洗のため…。

 それを水洗といってよいのか判りませんが、使用後にお尻を洗うのがこちらのスタイルです。

 まぁ、当然ながら使わなくてもそれは構いません。それは個人の自由ですが、よく揺れる車内で利用できるなと感心してしまいます。もちろん洗ったあとは拭かなければ濡れてしまうので、ちゃんとトイレットペーパーも用意されています。

 そのトイレットペーパーは針金で付け足したように下がっていましたので、昔は、きっと備え付けて無かったのだと思います。

 水洗と書きましたが、ご覧のように古い客車なので、収集タンクがあるわけでもなく使用後は線路端にポトンです。

バンコク中央駅名物(か)、ホームでの車両洗浄




 こちらも相変わらずです。
 3人一組になって作業をします。先の2人がモップで洗浄剤を車両に塗りつけてゴシゴシします。




 で、あとから水をかけて、その洗剤を洗い流すという仕組み。

 逆側はどうするのかなと思っていたら、ホームがありませんのでやらないようでした。
 が、最後まで詳しく見ていたわけではないので、確信が持てなくて…あい、すみませんです。

  中央駅にいたのは、結局2時間程度でした。

 体調は相変わらずイマイチだし、雨のため出遅れたので本来午後から回るはずだった周辺をお寺への訪問をカットすることにしました。

 1月10日の夕食は…SOM BOOM  sea food Restaurant

 バンコク名物はいろいとあるけれど昨日はタイスキでしたので、今日はシーフードにしました。

 その中でソンブーンというお店が歴史は古く、美味しく、そして庶民的なお値段で食べさせてくれるというので、ガイドブックにも紹介されています。



 こちらが本店です。
 数年前に訪れた時は、周囲が再開発開始のため閉鎖したお店がトタン板で覆われており夜だったため暗くて、とても寂しい感じのする場所でした。

 再開発もかなり進み、多く店舗が出来上がっておりましたが、実際に営業しているお店はわずかです。これからの入居(店)が本番なのでしょう。



 左側が蟹カレー。右側が空心菜とガーリック炒め。

 蟹カレーは殻なしが僅か(このサイズで30B程)に高いのですが、ダントツの食べやすさです。

 手をカレーまみれにして食べるのも、なかなかワイルド良いのですがね。



 3品目目はイカ天ぷらです。
 ガイドブックにはイカフライがオススメとありましたが、こりゃどう見ても、どう食べても天ぷらですねぇ。

 これを最初にビールを…と思っていましたが手間がかかるのでしょうか。一番最後になって登場しました。

 以前だったら、もう1品注文していましたが、さすがにもうそこまで注文できるほど若くはありません。

 結局2人で、上に上げた三品とビール1本、白いご飯一膳づつ(蟹カレーにご飯がよくあうのです。カレー好きな日本人の典型的な例かも…)を頂き、990バーツ(邦貨にして約3465円)でした。


 蛇足ですが、そのお店の支店が泊まっているホテルの近くにあって、そこはお昼もやっているというのです。

 そして、更にいつもウロウロしてするホテルの真向かいにあるセントラルワールドに昨年末に支店がオープンしていました。
 さすがに昨年半ばに発行されたガイドブックにはその記載がないのは当然ですね。

続く(不定期:掲載)

SKY 下町ボブスレー JET (JA73NT B737-86N)



 スカイマークが本拠地を置く、東京・大田区の下町で作られたボブスレー。

 残念ながらピョンチャンオリンピックの日本チームには採用されませんでしたが、たしかどこかの国のチームに採用されました。
 どこの国だったかな?(失念しました)

 その技術力をアピールするために特別塗装になったようです。

 記事によれば2016年10月6日から2018年12月頃まで、だそうで左右でデザインやスローガンが違うそうです。

 2018.1.20 羽田空港

JAL B787-246 (JA828J)



  日本航空のB787-8。

 登場は2012年9月からなので、何度か見ているはずなのにその印象があまりありません。

 というか、B787のキックカスタマーとしての全日空の方が印象が強いからでしょう。

 通称鯖塗装と言われる特別塗装も施していたので、なおさらだったのでしょうね。

 その鯖塗装も終わって、今は普通のANA塗装になっているそうです。

 2018.1.20 羽田空港国際線ターミナル

ANA STAR WARS PROJECT B767-381ER(JA604A) 2



 ANA STAR WARS PROJECTの一環であるR2-D2の塗装。

  こちら側は、今回で2度目の登場です。

 国内線仕様だとこちらが羽田で頑張っているとお目にかかる機会が高いですが、国際線仕様だと成田へ行かないと可能性は低いですし…。

 やはりコンプリートは難儀かなぁ…。

 2018.1.20 羽田空港

ANA C-3PO JET(JA743A B777-281)



 今更ながらですが、やっとSTAR C-3PO STAR WARS JETを撮ることが出来ました。

 まぁ空港に出かけられなかったものですから、こればかりは、ご縁がなかったのも仕方がないことでしょう。

 黄色をペースになかなか派手仕様です。

 好きなんだよなぁ。ANAはこういう全面塗装が…。

 STAR WARS JETはどうやら全部で4機あるそうですので果たしてコンプリートできるのか、いささか自信がありません。

 2018.1.20  羽田空港

京急戌年HM付 2



 毎年京急大師線には、お正月には、ふたつのデザインの異なったヘッドマークが掲げられます。

 今年は、先に紹介した犬のものと、こちらの川崎大師のもの。

 毎年、全国初詣参拝数の常時上位に位置する川崎大師ですからね。

 その登場もおかしくありません。

 寒の明ける(節分の前日)まで、HM付で運行されています。

 2018.1.20 京急 大師線

病み上がりの旅 04

2018年1月10日(水) 天候 : 雨 (2日目その2)

そして入線



  定刻に列車が発車して、定刻に列車が到着する。

  日本ではごく当たり前の姿ですが、今まで多々の遅れでボロボロになってしまっていたダイヤで運行していたのが定刻通りに走ってくる。

 定刻通りに走るのが鉄道として、当たり前と言えば当たり前なんですが、多々遅れるのを見てきた身としてはそれは驚異的にも思えてきます。

 入線して発車を待つ列車。塗装がいつも以上に綺麗です。
 更新されたわけでもなく、いわゆる検査上がりなんでしょうね。

 そして、なんか塗装のクオリティが格段に上がっています。
 何でだろう?



 車体に鉄道車両には見慣れぬ表記がありましたので、ホテルに戻って調べてみるとこの会社は、産業用機材専門の塗装会社のようです。
 巨大プラントのパイプなどの塗装をしている写真がHPに載っていました。

 タイ国鉄が、いろいろな業務を外部委託して、その企業が責任を持ってやっているようです。
 そういえば、今回は入線してからホームで修理をしている姿も見かけませんでした。

 車両整備の方もしっかりとしできているので、整備不良で速度が出ないということもなくて、また路盤改良工事も進んで、定格の速度が出る様になってきているのでしょう。

 そのため大きな遅れも生じなくなった…そんな感じがします。



 こちらはバンコク-ハジャイを結ぶ列車で塗装が綺麗になって違う塗装に変わっています。

 リゾート地でもあるハジャイですから、そことバンコクを結ぶ看板列車なんでしょうね。

イスラム教礼拝施設




 こちらは以前は喫煙コーナーでした(上から4枚目の写真です)が、見かけた時は既に荷物置き場化しておりました。
 今回は、イスラム教の礼拝所となっていました。

 過去の記憶からすると狭い場所ですが、入り口も男女別になっており、イスラム教へ配慮が見られます。
 政権がイスラム(過激派)教にただ敵対するのではなく、融和策に転じている象徴なのかもしれません。

 日本の中にいると異なる宗教にあまり抵抗感がありませんが、それは日本社会の常識であって世界の常識ではありません。
 他の国で観光客(異教徒)に対して公開している宗教施設でも、厳格な規律を要求するものもあります。



 ドーム型の駅舎が見えるここからの姿は、この駅の好きな風景です。

 ホームが低いため車両に乗るのに2段ほどステップを上がらればなりません。

 バリアフリーって、それ何? 的な要素があります。

 BTSやMRTなどは、ドア位置にホームの位置(高さ)が来ていますから、社会的な流れで、いずれそうなるのだとは思うのですが、それがどのような手順を踏んでそうなっていくのか興味あるところです。

続く(不定期掲載)

病み上がりの旅 03

 2018年1月10日(水) 天候 : 雨 (2日目その1)

傘を探して

 朝、起きてみると大粒の雨が、まだ降っていた。

 昨夕、さすがに多くの熱気を含んだ空は、その熱気に耐えきれずに大粒の雨を落とし始めた。

 朝食をとっていても、大粒の雨はやまず、しばしホテル内で過ごすことに。

 こんな乾期の頃に雨が降るなんて、想定していなかったので傘は持って来ていません。
 抜かったナ。

 お昼近くになって小降りとなったので、折りたたみの傘を買えば一層安心と言うことで隣のBig-Cで探すが、ほとんどない。女性用の日傘兼用という感じのものがあるだけだ。

 日本の常識では、コンビニやドラッグストアに置いてあるので、そちらでも探してみるが置いてありません。



 探しているうちに雨が止みそうな案配になったので、半分ホッとしながら傘探しを止めました。

 あとになって思い出したのだが、タイの雨は降るとどしゃぶりになるので傘をさして歩くなんてことはぜずに雨宿りをして止むのを待つか、タクシーで移動するのが常識だった。

 パラパラ程度の雨ならば気温も高いので、濡れてもそのまま歩いて行く。
 それがこちらの常識だった。
 それをすっかり忘れていたよ。

 BTS(スカイトレイン)




 この車両が、初期に投入されたシーメンス製。




 こっちが、次に投入された中国製。

 カッコはいいんですよ、カッコはね。ポルシェ・デザインだから…(以下自粛)。

 

ファラムポーン(中央)駅

 前回、もうここへ来ることはないと思っていましたが、再びこうやって立っています。

 感慨深いものがあります。



 中央の肖像はラーマ5世。

 タイ(シャム)国の近代化の父と言われています。
 映画やミュージカルで有名な「王様と私」の主人公でもあります。前にも書いたかもしれませんが、王様が家庭教師と踊るなんてタイでは国賊ものなので、上映禁止となっています。

 右下の肖像画は、昨年末に就任した新国王ラーマ10世。



 こちらのチケット売り場もあまり変化がありません。

 驚いたのは、定刻ちょうどに列車が発車したことです。
 時間の余裕はある程度あるにしても到着に遅れがなく、その後のズレが生じなくなっていました。

 以前と比べたら、それは凄いことです。こちらでは1~2時間は遅れるのが当然的でしたからね。

 その辺の感想は、次回以降に述べたいと思います。

続く(不定期掲載)

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