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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

LSEと稲穂の海



 朝から頑張ってきたので、お昼前にはクタクタになってしまった。

 次から次へと来るので、この1本、次の1本と相変わらず切り上げ時がズルズルと伸びてしまう悪い癖が出た。

 でも、そろそろ気力の限界に近いので、このLSEを撮って終了することに。

 開成駅前にあるスーパーのイートイン・コーナーで、冷たいソフトドリンクで一息ついてから帰ることにしましょう。

 暑い時や寒い時に一息つけるイートイン・コーナーは、有り難い存在です。

 2017.9.10 小田急線 開成-栢山
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なんか、当たった!



 一昨日のことです。

 自宅のポストを覗くと、「ご当選おめでとうございます」と書かれた封筒が入ってました。

 応募した記憶がないので、また魔界の仕業かと思いましたね。

 添えられていた文を読むと、web通販をすると自動的にエントリーになったそうです。

 当たったのはLED照明付のルーペです(これが一番当選者数が多かった)。

 当たらない年はかすりもしなくて縁がないのですが、今年はこれで3回目。

 3回目が、このルーペでしょ。

 2回目は、箱そばグランプリの1杯無料券でしょ。

 1回目は、あの大病でしょ(大汗)。

 キャンペーンをやる当たり年りだと、そういうことが起きるのですねぇ。

 しかし、ルーペとは……老眼が進んで、細かいものが見づらいでしょうからという親心なんでしょうか(笑)。

 細かい所が見づらいのは事実ですし、ありがたく使わせてもらう事にしました。

 2017.9.29 記

Ps.ケンコー・トキナーのキャンペーンは10月一杯までやっているそうです。よろしかったらのぞいて見て下さい。
 (↑お礼のPR)。

VSEとキバナコスモス



 「犬も歩けば棒に当たる」と言うが、カメラマンも歩けば被写体に当たる。

 道の外れにキバナコスモスが咲いていた。

 ちょっとボリューム感に欠けるけれど、黄金色の稲との対比。

 そしてロマンスカーでも来ればと思って時刻を調べてみたら、あと少しでVSEの通過時間。

 うまい具合に収まってくれました。

 2017.9.10 小田急線 開成-栢山

箱そば 炭火焼きとりの鶏出汁せいろ蕎麦



 ちょいとチェックに出遅れてしまったが、箱そば秋の季節メニューです。

 今回食したのは、「炭火焼きとりの鶏出汁せいろ お蕎麦1.5倍」です。

 夏メニューにあったトマト鶏つけせいろ蕎麦の変形バージョンとも言えるものです。

 前回のは麺に汁がよく絡み終わりの方で足らなくなりそうでしたが、今回の汁はストレートタイプであっさりしておりそう多くは絡まないので、まあヨシです。

 ただ前回のは蒸し鶏を裂いたものでしたので、麺をつけるのにそう邪魔にならなかったのですが今回のは炭火焼きとりの肉がいくつかゴロンと入っており、ちょいと邪魔。

 アイディアはよいのですがねぇ…汁の中で長く煮込むわけでもなさそうですので、つけ汁の中に入れなくともよいのでないのかなどと思ったりもします。

 お蕎麦の横に添えてあっても良かったのではないかなと感じました。

 炭火焼きとりが好評だったのでしょう。夏に続いての登板ですが、今回は適材適所という訳でもない気がします。

 それはそれとして美味しく頂きました。お値段は500円。

  2017.9.27 箱根そば 新百合ヶ丘店(改札外)

小さな踏切



 箱根の外輪山のみどりに覆われた山肌がよく見える。

 1000形のステンレス肌もよいけれど、小田急カラーで唯一残る8000形のペイントの肌が優しく感じられる。

 出来れば、散歩などをしている人が踏切で待つ後ろ姿が欲しかった。

 が、もともと交通量の少ない踏切である。

 それは幸運の女神が微笑まないと実現しそうにない。

 2017.9.10 小田急線 開成-栢山

実りの秋のLSE 1



 スッキリとした青空とLSE。そして頭を垂れる稲穂。

 そんな定番らしい定番写真を撮りたかった。

 今年は(「も」か)天候不順の夏、そして秋口。

 なんか久々の晴天である。

 この地域の山の天気でもない。

 いや~、こりゃいいもんだ。と思っていたのは初めにうちだけ。

 後になって暑さでフウフウになることに、この時はまだ気がついていなかった。

 2017.9.10 小田急線 開成-栢山

メトロ 16033F (その1)



 ポチポチと進む番号潰し。この日はメトロ16033編成をはじめて撮ることが出来ました。

 基本的に小田急線 代々木上原~新百合ヶ丘~唐木田 で押さえることが多いです。

 たまには常磐沿線で…と思って昨年出かけましたが、あまりの暑さで早々に引き上げた記憶があります。

 もう少し涼しくなったら、もう一度出かけてみたいところです。

 常磐線内を走るメトロもいいけど、小田急4000形もね。

 こちらも忘れずに記録しておきたいですね。

 2017.9.9 小田急線 読売ランド前-百合ヶ丘

Nikon S3 その5 稲穂を撮りに行く



  いつもの柿生の風景である。

 やっぱり50ミリだと周囲が多く映り込む。

 その昔だったら、ここでも稲穂が撮れたんだよなぁ。

 立っている場所がちょうど田んぼの中である。そして、その当時はここに道はなかった。

 

 小田急1000形の金属質感も悪くないけれど、全体に色が淡い感じがします。

 カラーを考えたレンズコーティングではありませんので、その描写はあっさり目です。

 登場当時のことを考えたら、カラーではなく白黒で撮るべきだったかもしれません。

 出来ればオルソパン仕様のフイルムで……って、そんなフイルムはもう売っていないか。


 このカメラが登場した頃のカラーフイルムの感度はASA(ISO)10ぐらい(←100の間違いではありません)。

 今はもうありませんが、その昔にコダックにコダクローム25というのがありました。

 ASA25と低感度でしたが、驚くほどの解像度が高いフイルムでした。

 何度か使いましたが、その低感度ぶりにホトホト苦労させられました。
 それより低い感度って、と思うと先人達の苦労を忍ばずにはいられません。

 話が脱線気味なので、この辺で。

 また機会があれば、ちゃんと整備されたレンジファインダーカメラで鉄道を撮ってみたいですね。

 Nikon S3  稲穂を撮りに行く はこれで終わりです。ご高覧ありがとうございました。

 2017.9.10 小田急線 柿生-鶴川
(おわり)

#386_8066FとMSEはこね



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撮影 : 2017. 9. 9 小田急線 読売ランド前-百合ヶ丘

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Nikon S3 その4 稲穂を撮りに行く



 朝から撮影をしていて、午前中の暑さにやられて疲れ切ってしまった。

 以前だったら問題なかったのにねぇ。そういう意味ではまだ体力不足のようである。


 駅に戻ってホームに立つと、駅名看板の向こうにNSEが見えた。

 以前は可動式のホロに覆われて月2回程度ホロを動かしての見学だったが、今の町長になってホロを撤去して常時見ることが出来るようになったと聞いている。ただし車内への立ち入りは、以前と同じ特定の日のみである。

 常時見られるのは良いことかもしれないが、車体の保護という観点からは問題が多い。

 なにせ鋼鉄製のボディである。錆などの心配や再ペイントの必要性も出てくるだろう。

 その時、予算がないから解体なんてことがないようにお願いしたいものです。


 この小田急NSEの登場は、1963(S38)年のこと。ちょうど1964年の東京オリンピック前年に登場した訳だ。

 それを撮ったカメラの発売は一番初めに書いたように1958(S33)年のこと。

 ここに鎮座している車両よりも古いのかと、改めて手元のカメラを見つめてしまった。

 2017.9.10 小田急線 開成駅

Ps.稲穂のショットで失敗が多かったため出せる絵がないんです。タイトルが羊頭狗肉気味になってしまいました。
(つづく)

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