FC2ブログ

晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

EF64 1028



 EF64 1028。

 まだまだ中央東線はEF64の天下だなんて思っていたら、あっという間にEH200にその座を明け渡すことになってしまいましたが、この時はそんなことになるとは思っておりませんでしたねぇ。

 この場所は、ご覧のようにそれなりに撮れたのですが、近年は木が生い茂ってしまい、出かけてみたら「こんなハズではなかったのに…」と思う場所になってしまいました。

 木の成長は早いです。

 2005.4.30 中央東線
スポンサーサイト



EF64 51を先頭にタキレ



 先日、ブログのフォルダ中を整理・区分していたら、意外に機関車のアップが少ないことに気がつきました。

 別段、秘蔵写真にしようとかは思っていませんでしたが、アップ順のタイミングなどでそのままという事が多かったようにも思います。

 と言うわけで、しばし中央東線のEF64とEH200の機関車が続くと思います。

 この頃は、ポチポチとデジカメも使っていましたが、その主力はまだフィルムカメラでした。

 タイムラグは大きいし、画素数も少ないしと…。
 まぁ、一番の理由はタイムラグでしょうか。シャッターを切りたい時に切れないのは、ストレスの元でした。ですからメインカメラは、フィルムだったのでしょうね。

 2003.9.14 中央東線

EXE 「ロマンスカーSE車就役60周年記念」マーク付 4



  EXE6両編成での「はこね」運行。

 この付近で撮るならば、本当は連結面での方がよいのだが、残念ながらマークは張られていない。

 この60周年マークは今月末までという設定だが、27日にみたらMSEの1本は既に剥がされてノーマル状態に戻っていた。ま、下旬と言えば下旬だからナァ…。

 先頭部にマークがないLSEは、それよりも早く剥がされたという話が伝わってきている。

 小田急の中の人って、意外にせっかちなのかもしれない。

 2017.8.17 小田急線

Ps.ちなみに EXE 「ロマンスカーSE車就役60周年記念」マーク付 3 は、こちらで使っています。表記していないけれど。

Nikon New FM2/T その5 VSE ロマンスカーSE車就役60周年記念マーク付 3



 2017.8.17 小田急線


 最近フィルムで撮ることが再び脚光を浴びるようになってきたという。

 デジタルカメラが一般に普及して始めたのは1995年に発売されたカシオのQV-10あたりからではなかろうか。
 それから20年を越える時間が経っている。

 その後、カメラと言えば、デジタルカメラを指すことが多くなった。

 若い人達が、アナログの塊のようなフィルムカメラに興味を持つのも、彼らにとっては、それは “知らないもの”、“あたらしいもの”という存在なのだろうと思う。

 スマホに代表されるように撮って直ぐに見られるのが当然だったのが、現像などのプロセスを経ないと(時間を掛けないと)見ることが出来ないのも、待つ楽しさみたいな感覚があるのかもしれない。

 そして、フィルムで撮ったあとにその画像をSNSにアップするのが流行みたいである。

 カメラ店のHPを見ていたら、現像してデータのみ提供というがあった。現像したフィルムはお店で破棄。データのみなので、直接お客さん宛にメールするなりして終わり。その分、格安でやっているようだ。
 当然ながらCD-Rに焼いたり、プリントしたりする今まで通りのサービスもあるが、データのみねぇ。

 聞くところによれば、一般的にはお店に持ち込まれたフィルムは、現像を経てCD-Rに焼かれたあとに端末(スマホやパソコン)に取り込まれて、それでお終いみたいだ。もうネガ不要時代なのねぇ…。




 そう言えば、先日カメラ店店長から聞いた実話である。

 若い人がフィルムカメラを持って来て、これ(撮影したカメラを出して)を現像して欲しいのですが…。

 ところで、このカメラのSDカードはどこに入っているのでしょうか? と、のたまう。

 フイルムカメラですからフィルムなのにと内心思いつつ、なんでSDカードと、解せない会話が続いたらしい。

 で、中に入っていないことを確認(巻き戻しノブを回せばわかります)して、「中を開けますよ」と断ってから裏蓋を開けたら、そこにあるはずのフィルムが入っていなかったという。

 どうも、フィルムをカメラに詰める(入れる)ということを知らなかったようだと話してくれました。

 フイルムカメラで撮るのが面白そうだと話を聞いて、はじめて自分でもやったみたらしい。



 フィルムカメラにフイルムを入れるというのも学習しないと気がつかない時代になっているのか。

 道理で「フィルムカメラの使い方」なんて本が、発売されているのも判ったような気がしました。



※ Nikon New FM2/Tで撮影した1回目はこれで終了です。
  やはり36EXだと貴重な1枚・1枚と思って撮っていくとカウントが進まず、また当日はデジカメを検証用に撮影していましたので初日では撮りきれず、また身体が暑い時期の長時間撮影に耐えられなかったものですから、後半は後日に追加撮影することになりました。 いろいろと “まだまだ” が多いようです。

#383_同じ小田急3000形でも違います。



晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。
写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。
コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
下のお願いもよろしくです。

以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

ぶらりASAO  

こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影 : 2010. 6. 26 小田急線 下北沢駅(地上駅時代)

旅日記海外のフォルダで書かれているアルファベットの3文字は、航空業界で使われている3レター都市コード(BKK…バンコク・タイ、TPE…台北・台湾、SIN…シンガポール)です。
その時に行った国の首都または都市を表しています。


★大ざっぱに分けてありましたJR私鉄フォルダの中を、ある程度数がまとまったもの(路線やカテゴリー別・会社別などに分け)を単独のフォルダに納めるようにしました(2017.8.15)

【お願い】

★最近いきなりの友達登録が来ます。宣言して友達になるのではなくて、ごく普通の交流をしながら友達になるものだと考えております。その手順を踏んでから友達申請をお願いします。

★現在のところ読者限定記事は1本もありませんので、友達にならなくても全ての記事を読むことができます。
 また お気に入り に登録して頂けると、
各自のマイページに新着として表示されますので登録されることをお勧めします。

★ここで公開している写真・文章は、その場に明記している・いないに関わらず著作権法により保護されております。同法に規定されている以外の無断使用は、同法違反によって処罰されることがあります。したがって無断使用はご遠慮下さい。

★記事に関係のない書き込みは、発見次第、即時削除させて頂いております。そのような書き込みもご遠慮下さい。

MSE 「ロマンスカーSE車就役60周年記念」マーク付 2



 久々にフィルムカメラと共に単焦点のマニュアルフォーカスレンズを引っ張り出してきたので、デジカメでも検証用に撮影をしました。こちらはデジカメで撮影したものです。

 ちょうど来たのは午後になって綾瀬からやって来るMSE「メトロはこね23号」。

 オートフォーカスも、手振れ防止機構もない、ズーム機能も当然ながらない。

 最近じゃ、単焦点でも手振れ機構はついているレンズもあるし、AF機能もある。すごい機能の進歩です。(でも中には、高価だけれどそれらの機能がないレンズもある)。

 ズームレンズで微妙なフレームを選んで…なんてことが出来ないので、画角があわない場合はあとからトリミングが前提となる撮影方法でもある。

 ちなみに、これはノー・トリミングですので、周辺がいつもより多めに入っております。

 たまには、そういった撮影もレンズの画角を認識するために必要なのである。




 そしてズームレンズって、ほ・ん・と・うに便利ねと感謝するのであった。

 2017.8.13 小田急線

Nikon New FM2/T その4 小田急 3094F



  小田急4000形や最近更新された小田急1000形の液晶表示をキチンと写し込むには、1/125~1/60の程度シャッター速度が必要になっている。

 手持ち撮影で手振れ防止機能ないカメラ・レンズを使う場合、昔ながらのやり方であるレンズ焦点距離分のシャッター速度が最低限の速度基準になる。

 つまり105ミリだと1/125が必要だし、300ミリであれば1/500か頑張って、1/250で撮らないと手ブレの危険がある。

 逆に言えば、1/125で撮る場合に手ぶれのない範囲で適切なのは100ミリか頑張って135ミリレンズ。

 しかし、その速度で撮ると普通に走っていると被写体ブレは起きる。

 そこを補ったのがズームレンズのいわゆるズーム流し。
 単焦点レンズにはズーム機能が無いので当然それが使えない(当たり前だ)。

 表示は無視して高速シャッターを切るか……。

 手ぶれ防止機能を持たないフィルムカメラとレンズを使う限り、どうしてくれようかの悩みは続くのである。

 高速シャッターで撮っても途切れない3000形というのは有り難い存在です。
 だけど、EXEと同じく車両自体の魅力が……(以下自粛)。

 2017.8.17 小田急線

Nikon New FM2/T その3 LSE はこね (その8)



 この時に持っていたレンズは、ULTRON 40mm/f2、NOKTON 58mm/f1.4、Ai 135mm/f2.8 とテレコンバータTC-14A。結局40ミリは使うことがなかった。

 58ミリ単体か、+テレコン。そして135ミリも同じような組み合わせで使った。

 意外に古いテレコンと最新のレンズという組み合わせでも、画質はそう劣化せず撮ることが出来たのは想定外の儲けものだった。

 やはり昔に比べて立ち位置も遠くなっているので、長めのレンズやズームレンズの方が使い勝手は格段に優るなと感じます。

 2017.8.13 小田急線

Nikon New FM2/T その2 メトロ16027F(その3)



 デジタルカメラだとランニングコストはほとんど掛からないが、フィルムカメラは当然ながらフィルム代、そして現像代、CD-R焼き付け代とランニングコストが確実に発生する。

 昔と比べてフィルムも驚くほど高価になっているので湯水のごとく使うわけにも行かず、手巻きで1枚1枚撮っていくことにした。というか、モードラを入手していないので、モーターでパシャパシャは出来ないのである。

 フィルム自体が無くなってしまったフォーマット(APSカートリッジなど)もあるので、種類こそ減ってきているが供給されていることをまずは感謝したいところです。

 8月前半から半ばにかけて雨がよく降り、撮影に適した日が足らなくて、さすがに企画は立てたもののちょっと困りました。

 2017. 8.13 小田急線

Nikon New FM2/T その1 EXE ロマンスカーSE車就役60周年記念マーク付



 先日、ちょっと大きめの病気をして半分死にかけました。手術が無事成功したおかげで、現世に戻ってくることができ、今は日常生活もほぼ普通になりつつあります。

 退院後に思ったのですが、よく死ぬ間際に思い出が走馬燈のように巡ると言います。

 いろいろな想いはありますが、そのひとつにカメラがあります。

 発売当時、「あれを使ってみたい」と思ったカメラは数知れず。が、色々な事情(まぁ、主には経済的な理由ですが)で入手できませんでした。そんなカメラ達が、走馬燈のように次から次へと思い浮かぶのも、なんだよなぁ……。

 無事に現世へ戻ってきたことだし、そんな思いを断ち切るためにも「この際だ。あの時、使ってみたかったカメラを入手して使ってみよう」。
 (これは、想いの断捨離ですね。でも、実際には機材が増えるので、現実の断捨離にならないし…(汗))

 あの憧れだった機種たちも、齢を重ねて中古となり昔に比べると格段に安価になっています。

 また「使ってみるのだったら、それ持っているから使う時に貸してあげるよ」と言って下さる方もいて、なんとなく新企画がスタートしました。


 
 その第1回目は、ニコン New FM2/T。

 ニコンのハイエンド機は、Nikon Fから始まり F2、F3、F4、F5。そして現行のF6と続きます。

 ミドルクラスとしてニコマート系から発展してきた露出計以外は完全機械制御のマニュアル機であるFM系。
 そして、そのボディサイズに自動電子露出制御機構(AE)を組み込んだFE系。 当然ながらニコマート系にもAE機能を含んだシリーズがありますが、それは後日あらためて紹介いたします。

 1977年にFMが登場し、1982年にFM2、1984年にNew FM2、そして9年後の1993年にこの New FM2/Tが登場します。

 この最後についている「 」とはチタン合金を使っているという表記です。
 外装(上下に)チタン合金を使用して強度を高め、軽量化するというふれこみですが、軽くなるのは数グラム程度ですし、もっぱら愛好家のアイテムの一部と化しているのかもしれません。
 (それに当時はバブル景気の真っ盛りでしたしね)

 元々チタン仕様は、冒険家 故 植村直己 氏が1978年に北極横断した時にニコンから提供された「ニコンF2 チタンウエムラ スペシャル」。これを使用した一連の映像そして、このことで一般に知られるようになったきっかけだろうか。

 のちにチタン仕様のF2アイレベルが報道関係に提供され(一部は一般向けに市販されたようです)、この時のものに titan と表記されたものと、いわゆる表記のないノーネームの2種類がありました。

 このF2チタンはいまでも高価で取引され、この後に出たF3/T、New FM2/Tとは一線を画しているわけです。

 そんなチタン外装の末裔とも言えるのが New FM2/Tです。

 王道じゃないところに引かれるのは、やはり あまのじゃく なのでしょう。



 このシリーズは、フィルムで撮影しCD-Rに写真屋さんに焼いてもらいました。

 最新の画像ソフトを使うと、デジカメで撮ったものとさほど差が見られなくなりました。いわゆるフィルムらしい落ち込みなどが足らなくなるというか補正されます。違和感なく見て頂くのはこの方がよいかなと…。

 2017.8.13 小田急線

Ps.ちなみにフォルダの「使わずに死ねるか!」は、故 内藤陳さんの「読まずに死ねるか!」からパクリ、いや拝借いたしました。

 | HOME |  古い記事へ »

文字サイズの変更

プロフィール

やじたか

Author:やじたか
yahooブログより引っ越してきました。よろしくお願いします。

姉妹ブログ(ぶらりASAO)もよろしく。
http://yajiburo.blog46.fc2.com/

最新記事

カテゴリ

TOP (428)
小田急_現行車両・現塗装 (336)
小田急 GSE (46)
小田急 MSE (149)
小田急 VSE (82)
小田急_EXEα (44)
小田急 EXE (76)
小田急_引退車両・旧塗装 (155)
小田急 RSE (35)
小田急 HiSE (42)
小田急 LSE (158)
小田急 LSE 赤塗装時代 (42)
小田急 9000形 (32)
小田急 区間準急 (23)
小田急_ラッピング車 (54)
JR (150)
E233系2000番台 (43)
中央東線 (473)
中央西線 (12)
E353系 (31)
電気機関車 (44)
EH200 (46)
東海道線 (65)
御殿場線 (27)
小海線 (16)
南武線 (73)
横浜線 (14)
大糸線 (28)
しなの鉄道 (20)
私鉄 (62)
東急 (92)
京王 (30)
都営 (16)
メトロ (231)
江ノ電 (18)
京浜急行 (30)
相模鉄道 (18)
東武鉄道 (6)
西武鉄道 (19)
富士急行 (11)
371系 (30)
保存車両 (17)
蒸気機関車 (18)
飛行機_国内 (75)
飛行機_海外 (48)
飛行機 (7)
今昔物語 (47)
セピア色の時代 (212)
セピア色の時代_OER (100)
セピア色の時代_私鉄編 (88)
セピア色の時代_飛行機_国内 (60)
セピア色の時代_飛行機_海外 (60)
撮影機材 (8)
実験工房 (6)
これで撮りたい (18)
使わずに死ねるか! (70)
旅日記_国内 (6)
旅日記海外 2020 KHH (4)
旅日記海外 2019 BKK (24)
旅日記海外 2018 HAN (18)
旅日記海外 2018 BKK (15)
旅日記海外 2015 BKK (13)
旅日記海外 2013 BKK (15)
旅日記海外 2014 TPE (27)
旅日記海外 2012 BKK (21)
旅日記海外 2011 BKK (20)
旅日記海外 2010 SIN (9)
旅日記海外 2008 TPE (10)
旅日記海外 2006 BKK (6)
旅日記海外 2005 BKK (1)
旅日記海外 2004 BKK (15)
町・街 (10)
風景全般 (59)
見上げてごらん空を (51)
読み鉄 (4)
Beer (7)
タイ食 (5)
そばの蕎麦 (166)
雑記・戯れ言 (25)
石仏 (16)
未分類 (0)

月別アーカイブ

検索フォーム

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

RSSリンクの表示

FC2カウンター

訪問者数

Template by たけやん