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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

芝エビ天蕎麦



 しばらく箱そばに行けなかったら季節は動き、2017夏の季節メニューに変わっていました。

 今回、登場したのは天草の天然芝エビを使った「芝エビ天そば」です。

 以前といっても大昔ですが、かき揚げ天には芝エビが入っていたのですが最近は、とんとお目に掛からずでした。

 唐揚げ風になった中くらいの芝エビが5本ほど入っていました。

 芝エビは他のエビに比べて身が柔らかいのが特徴です。

 どう調理するのかなと思ったら、丸ごとなんですね。

 殻も身も柔らかいし、変に口に当たるようなものが感じられない。

 なかなか良い選択。美味しかったです。

 今回は、盛りつけがなんではありますが、それは担当者のセンスの問題ですからね。

 お値段は500円。いよいよワンコイン蕎麦になりつつあります。

 2017.6.28 箱根そば 新百合ヶ丘店(改札外)
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#379_VSEと5062F



晴れ時々Fe 
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ぶらりASAO  

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撮影 : 2006. 9. 10 小田急線

旅日記海外のフォルダで書かれているアルファベットの3文字は、航空業界で使われている3レター都市コード(BKK…バンコク・タイ、TPE…台北・台湾、SIN…シンガポール)です。
その時に行った国の首都または都市を表しています。


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ハイデッカー仕様(Hise)



 時代の潮流は激しい。

 一時ハイデッカー仕様がもてはやされたと思ったら、その次に来たのはバリアフリー仕様。

 まぁ、更新するまでは現行のままでよいけれど、更新時にはバリアフリーにしてねというお達しが出ていたらしい。

 結局、バリアフリー化を断念して廃車にしてしまったHise。

 そんなハイデッカーの特徴を狙ってみた1枚。



 ハイデッカーといえば、JREの215系もその仲間になる。

 あちらも更新時期に入っていると思うが、そんなお達しのためか更新の話を聞かない。

 1族で40両。こちらもこのまま廃車への道をたどるのかもしれない。そんな気がする。

 さて、どうなるのだろうか?

 2006.6.7 小田急線

赤塗装時代のLSE「さがみ」3



 こんな色の時代はなかったよと思いたくなるほど、LSEの復活塗装(復元塗装か?)は、認知されている。

 来年(2018)の3月に、いつ終わるともしれなかった代々木上原からの複々線化工事が終了する。

 そして、新しい70000形のロマンスカーも登場する。

 この最古参LSEの身の振り方はどうなるのだろうか。

 一節には、EXEが更新工事に入るので予備的な存在で、ある程度の期間は残るとも囁かれているし、

 新型ロマンスカーと交代した時点で廃車とも言われている。

 さてどうなるのだろうか?

 2009.6.7 小田急線

メトロ 6031F(その3)



 まだ小田急線へメトロ6000系が乗り入れていた頃。

 と書くと遥か昔に思えてしまうが、極々最近までのことです。

 西日が当たると液晶表示は見にくいというか見づらくなる。

 じゃ、物陰にいれてしまえばよく見えるはずと思ってやってみました。

 確かによく見えるのですが、シャッター速度を落とすのを忘れて横筋が入ってしまいました。

 この6031Fを含む後期タイプは横筋が入る。6020F辺りを境に前期タイプは順次点灯タイプ。

 前期タイプは意外に高速シャッターでも表示が揃うことがあるが、結構文字単位で消灯していたり、表示なしだったりとバラバラになってしまうことが多かった。

 小田急線へは入ってこなくなったけれど千代田線か常磐線で、もう1度くらいは撮ってみたいと思っているが願いは叶うのだろうか?

 2016.2.14 小田急線

小田急 5062F+3000形



 小田急は一時、異系車種の併結が得意であった。これは5062Fと3000形の異系の組み合わせである。

 乗っているとガクガクするとか、いろいろと言われていたと思う。
 そのうちに同型同士しかも末尾番号をあわせるというおしゃれなことをしてきた。

 が、最近は、また異系同士の併結が復活したような案配となっている。


 さて、撮影した頃は小田急のコーポレートマークが付いていなかった。

 意外とファンというものは、全般的に保守的である。
 こんなマークをつけるなとか、左右対称のバランスを崩すなとか、散々言われたものだった。

 それでも被写体の会社には、当然ながら逆らえず落ち着いていった。

 結局、5000/5200形がなくなる時に、コーポレイトマークを外して運行されたのは、会社からの温情だったのだろうか。

 2006.9.10 小田急線

HiSE



 なんでも本日(2017.6.24)未明にHiseが、保存されていた喜多見から相模大野(?)へと移動したと聞きました。

 熱烈なファンの方は、深夜の駅を通過する同列車を撮影すべく駅近くの沿線で頑張ったそうです。

 
 2012年春に廃車にされてから秘蔵されていたとも言えるHise。

 噂では将来設置される実車小田急博物館への展示準備だとも言われています。

 そんな話題がございましたので、今日はHiseに致しました。

 2011.10.23 小田急線

小田急1703F「経堂」行



 この当時でも、新宿行きのABF系は無かった。

 日中の上りに何本か経堂止まりの各停があったが、これがABF系かまたは4000形3両編成だった。

 大型4000形3両編成は、中型17m級ABF車4両分の輸送力があるとされていたのである。

 新塗装への切り替え時期だったので、同一日の同じ場所で同じ1700形に新塗装なったものが写っていた。


 撮影ポイントは今だと柿生から新百合ヶ丘へ向かう坂の登り口近くだと思う。

 画面右端にかすかに見える家の手前が、現在の新百合ヶ丘1号踏切付近。

 自分の中では、そう大昔という意識はないのだが、日付を見ると撮ってから半世紀近くなってしまった。

 1970.7.27 小田急線 百合ヶ丘-柿生

新聞輸送中のデニ1300×3



 デニ1300というと、午後のこの新聞輸送しか思いつかない。

 それ以外にも走っていたのだろうけれど、ほとんど見た記憶がない。

 いまほど時間を気にしない時代であったが、この電車は柿生駅を15時過ぎに来た。

 時計を持たずに遊んでいても、これをみるとだいたいの時間が判った。

 普通はこういう指標は優等列車がその役割を果たすのだが、小田急線は当時もロマンスカーの本数が多かったので、ロマンスカーよりも便利な存在であった。

 ボディカラーは既にローズピンクになっていたが、まだ白線はなく、ヘッドライトも1灯のままであった。

 ヘッドライトが2灯化されたのは、のちにABF系が大量に廃車になってからであろう。

 1971.7.8 小田急線 柿生-鶴川

向ヶ丘遊園前駅を下っていく2100形



 外見は、その後に続くニュースタイルなのに、足回りは旧態依然のABF系。

 今風に言えば、ハイブリッド仕様(って、違うか)。

 過渡期の措置なのだろう2100形は少数しか製造されなかった。



 上り側の待避線の横にもう1本側線(と呼んで良いものか)があった。

 おそらく貨物を運用していた頃に活用していたのだろう。

 そういうものは意外にあったらしく、柿生駅にも下り線側にあって行き止まりになっていた。

 向ヶ丘遊園前では、この側線にイヘ900+イヘ911が並んでいた記憶がある。

 昭和で言うと43~46(1969~71)年頃ではないかと思う。何分大昔のことで確かな年代は判らない。

 新宿へ行く時に、ここで各停から急行に乗り換えるのだが、いつもチラリと見えていた記憶がある。

 1972.3.14 小田急線 向ヶ丘遊園前駅

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