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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

#377_クハ8552とクハ8556



晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

【ブログ更新休止のお知らせ】

 いつもご高覧頂きありがとうございます。 しばらくの間、ブログの更新を休止させて戴くことになりました。

 実は心筋梗塞を患い、入院治療(バイパス手術)を受けることになり昨日入院いたしました。医師が言うには退院まで2~3週間ほど掛かるそうです。
 入院中の撮影は不可能ですしパソコンの前にもおりませんので、画像アップをお休みさせて戴きます。
 病室内にタブレット等の持ち込みは可能ですので、戴いたレスのお返事や皆様のブログ訪問などは時間が許す限りしたいと思っております。
 復帰した折りは、またどうぞよろしくお願いします。



このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。

写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。
コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
下のお願いもよろしくです。

以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

ぶらりASAO  

こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影 : 2009.8. 7 小田急線

旅日記海外のフォルダで書かれているアルファベットの3文字は、航空業界で使われている3レター都市コード(BKK…バンコク・タイ、TPE…台北・台湾、SIN…シンガポール)です。
その時に行った国の首都または都市を表しています。


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スハ42 2047



  昨日紹介したD51 408と同じく生田緑地に保存されているスハ42 2047。

 水戸で廃車になり、昭和60年にこちらに来たと説明文にありました。 

 以前はD51 408と連結するように並べられていたが、今回訪問したらとんでもなく離れた場所にいました。

 D51の運転席は入ることは出来ない(見ることは出来る)が、スハ42は入ることが出来るし当然シートに座ることも出来ます。



 そうそう、こんな木の床に硬いシートだったよなぁ。

 シートに座って、シートをずらしてみたら動いた。

 そうやって座るポイントを直して少しでも楽をしようとしていたんだ……。

 大昔の記憶が蘇る。
 北海道の夜行各停で、こうした床に新聞紙を引いて寝たこともあったよなぁ…。

 車掌さんもよくしたもので、床に転がるマグロをよけるように歩き、けっして起こすようなことはしなかったよなぁ。

 今だったら、さっさと起きろと言われるだろう。

 ま、その前にそんな列車はもうないか。

 シートに座って、ボッーと天井を見つめた。この頃のは天井は高いよなぁ。

 だって冷房がないからねぇ。



 その天井にはJNRの文字を残した扇風機が回っていた。

 昭和のノスタルジーに浸りたい方にお勧めです。もちろん公園に入るのは無料です。
 (なお中の施設、プラネタリウム、民家園、岡本太郎美術館などは有料ですのでお間違いなきよう)

 公園施設内で夜間などは入れませんので 夜行の旅ムードに浸りたいのは無理ですが。

 それと小さな子供を連れた親御さんがきますが、お父さん・お母さん、みなさん「この電車は…」と言われます。何度、「これは客車です」と言いたい衝動にかられたことやら(笑)。

 2017.5.24 川崎市多摩区 生田緑地 (小田急線向ヶ丘遊園駅より徒歩15~20分ぐらい)

D51 408



 川崎にもいくつか保存機(車)があります。

 一番近いのは、多摩区にある生田緑地に保存されている D51 408 でしょうか。

 書かれている説明文によれば昭和45年11月に鶴見で廃車になり、翌46年10月にこの地へ来たとあります。

 そうだよなぁ、まだ私が高校生の頃に来たのだからなぁ、永いよなぁ…。

 近年、後ろの建物が建て替えられました。

 そして、今回訪問したらD51のいた場所が変わっていました(驚)。





 いやはやです。

 おそらく工事の邪魔になる位置だったので移動され、完成後バランスよくなるような場所のようです。

 それでもあのブームで貰い受けた各地に残る蒸気機関車が、その後悲惨な最期を遂げている中で自らは決して動きはしないけれど、綺麗な状態で保存されていることに感動しました。

 これならば、返礼品につられて知らぬ土地のふるさと納税をしないで、我がふるさとのためにこれからも納税を続けてもよいと思いました。



 架線の下で活躍していた頃よりも、架線のないこの地で過ごした時間の方が長くなったでしょう。

 それでも、こうした「架線注意」のアイテムが残っていることに感銘を受けました。

 爺になると、そういったことに単純に感動するようになったのかもしれません。

 2017.5.24 川崎市多摩区 生田緑地

ドラえもんバスお色直し



 何十年か振りに生田緑地に出かけましたところ、こんなバスが止まっていました。

 登戸駅-藤子不二雄ミュージアム-生田緑地を巡る専用バスのようです。

 すっかりラッピングにだまされてしまいましたが、これはこのお色直しだったのですね。



 戻ってからナンバーを確認するまで、新しいのが出来のかなと思っていましたから。

 2017.5.24 生田緑地

メトロ 16026F(その1)



 今まで、小田急線に入ってこなかった(入れなかった)メトロ16000系の5本が、6000系の小田急線乗り入れ停止と引き替えに入ってくるようになりました。

 今回は16026Fを撮ることが出来ました。

 これらとのトレード・オフだったのでしょうかねぇ…。

 それはそれとして、これで番号つぶしが一歩進みました。

 2017.5.24 小田急線

メトロ 6020F その3



 友達によればメトロ6020Fが新木場に送られたという話である。

 残る編成は4本。

 いよいよ片手の指の本数で、お釣りが来る時がやってきた。

 再就職先は、インドネシアかなぁ。

 彼の地には、JR103系、203系、メトロ5000系、同6000系、あと東急8000系(?)と仲間は多くいるみたいですし、どんな姿になっているか興味がありますね。

 まずは、こちらがインドネシアに行かないと……それを見ることが叶いません。

 先々の計画を立ててみましょうかねぇ。

 2010.6.20 小田急線

E233系マト19 小田急線初入線



  18編成を作ったE233系2000番台。

 それで終わったかのように思っていましたが、唐突とも思えるような案配で19本目(マト19)が製造されました。

 メトロ社の床下は明るいグレー塗装なんですが、JR社は艶ありブラック塗装、まだ床下も黒々しています。

 奇数編成なので液晶表示が心配でしたが、1/320でも途切れません。

 とりあえず安心して撮れます。

 2017.5.24 小田急線

メトロ 16005F(その2)急行「唐木田」



 メトロ6000系の姿を小田急線内で見なくなって10日ほど経ちました。

 あって(見て)当然と思っていたが、やはり居なくなると一抹の寂しさがある。

 代わりと言ってはなんだが後続のメトロ16000系が頑張っている。

 こちらも長くに亘って作られたので、よく見れば6000系劣らず・変わらずのバリエーションがある。

 まだその後の変化は少ないが、今後どのように変わっていくのか興味はつきないところです。

 2017.3.20 小田急線

E233系 マト01 その3



 新緑の美しい頃に、緑の帯をしたE233系2000番台を撮っておきたいと思っていました。

 画面の端端に家が、どうしても映り込んでしまいます。

 場所が場所だけに仕方がないような気もしていますが、緑一色の中で撮ることが出来たらもっとイメージに合っていたかなぁと思うところです。

 2017.5.11 小田急多摩線

しなの鉄道「ろくもん」



 すっかりその存在を忘れていたしなの鉄道の 「ろくもん」。

 不意に後ろから現れて驚きました。

 これは元115系ですよね? 元ドアの場所がまわりと微妙に違っています。

 どこかで、そんな車両をみた覚えがあったのですがハタと思い出せません(汗)。

 2017.5.4 しなの鉄道

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