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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

麗しの島・台湾 9

さて、混み合いつつも気動車に乗り込み行った先は、十分駅。九があるから十もあるという訳だろうか。
数字を追うような地名が、台湾では散見される。

平渓線 十分駅

この十分駅は平渓線で列車交換できる駅でもある。



想像していたよりも大きな駅だった。



ここの名物のひとつは天燈。
願い事を書いて、天に願い事が届くように空に舞い揚げるのだ。
店先にぶら下がっているのが、それである。



こんな日本語も……。


お話を伺うと四国の方だった。
今回は家族旅行のようですが、この場所は譲れなかったのかもしれません(笑)。



なぜか、線路がその打ち上げ場所。
列車本数が少ないので、とりあえずは問題ないのでしょうが、将来的にはどうかなぁというところ。 

天燈の下部で紙を燃やす場所があり、その燃やした熱で舞い上がる仕組み。
この天燈の素材は、不織布。
見た感じでは100m+@ほど上昇した頃には、火種は燃え尽き自然と落下してくる。

毎日かなりの数が、舞い上がりますが、環境問題は出ないのでしょうかねぇ?
それとも日を決めて清掃しているのでしょうか?

天燈の色によって、願い事なども決められているようです。



先にも書きましたが、平渓線の列車は1時間に1本。(上下で2本)

列車が来る頃は、また違った賑わいができます。



ちょっと前まではケータイでの撮影。最近ではタブレットで撮影する姿がみられます。
いずれにしても搭載されているレンズはかなりの広角レンズなので、近寄らないと大きく写りません。したがって、ド真ん前に来てしまいます。

その大きなタブレット、うざいぜよ。

で、あります(笑)。

2014.8.12 台湾 平渓線 十分駅付近
つづく
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#275_立榮航空_ATR-72-600(B-17009)



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撮影 : 2014. 8. 13 台湾 台北・松山機場(空港)

Ps.2013/ 8/29に一部書庫を整理統合し再区分しました。
何カ所かに散っていた海外での記録をその撮影した年ごとに集約しました。
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麗しの島・台湾 8

 8月12日(月)、いよいよ鉄の日である。

いざ平渓線へ まずは瑞芳駅

 基隆から十分(平渓線)への行き方は、大きく2つある。

1.昨日使った基隆駅前にある基隆客運バスターミナルから、基隆客運の「金瓜石」行きで瑞芳駅に行き、そこで乗り換える。
2.基隆駅から台鉄で八堵駅(基隆から3駅目)まで行って、花蓮方面行きに乗り換えて瑞芳駅へ。そこで平渓線へ乗り換える。

まぁ、今日は鉄の日ですから、当然ながら  を選択します。

基隆駅から発車する列車は台北方面しか行きませんから、3つ目の八堵駅で乗り換えなくてはなりません。
そのまま乗って行く人が多いのでしょう。車掌さんが我々を見て車掌室に戻ってから、わざわざ日本語で書かれた

「九份、平渓線へは、八堵駅で乗り換えて下さい」

というコメントボードを持ってきて見せてくれた。ありがたいことです。

八堵駅で、の(と)った車両は、こちら



で、こちら瑞芳駅で降りた時のもの。
今は電化区間であるが、少し前まで非電化区間があったため気動車の優等列車も走っていた。
これは今も気動車で運用されている自強号。ちょっとくたびれてきているようだった。
無くなる運命にある列車に、わずか1区間でも乗れたのは、ある意味ラッキーだったかもしれません。



この1日券であるが、事前に調べていた時には60元だったが、最近価格改定されたようで64元になっていた。

その理由だが、以下のポスターで見つけました。



中国語が出来ない人間が訳するのですから正確ではないかもしれませんが、意味は分かるかと。

2つ支線の1日周遊券 7月16日より発売開始
平渓+深澳線(原券は平渓線1日周遊券)
1.通常券64元、優待券32元
2.適応区間:海科館=瑞芳=菁桐
3.本券を持っていくと日本の江ノ電1日周遊券と無料で交換します。


てな具合でしょうか。

どうも、この瑞芳から北側へ伸びる深澳線も乗れるようになったようだ。それが7月16日に改訂されたようである。



ひとつの長いホームを止まる位置で、どちら行きかを分けているようです。
この6~8車、1~3車とは、ホームの柱にこの数字が書かれて(掲示されて)おり、停車位置のことです。

平渓線から走ってきた列車は、この瑞芳を挟んで深澳線へ入り共通運用されているようです。
ですから、進行方向先端よりに止まることで区分しているのでしょう。



深澳線から平渓線へ入る列車が来たようです。

実は、平渓線はこの瑞芳駅が分岐駅ではありません。この先の2駅目が分岐駅ですが、利便性のためでしょうね。ここまで乗り入れているようです。

さあ、これに乗って平渓線へ参りますか。

2014.8.12 台湾 瑞芳駅
つづく

麗しの島・台湾 7

さて8月11日(月)、台湾で過ごす3日目になった。

九份へ行ってみる。

「九份(きゅうぶん)は、台湾映画『非情城市』の撮影地に使われたことで有名になった」

と、かなり以前のガイドブックから読んで知っていたが、タイミングが悪くて行く機会が持てなかった。今回は、足を運んでみることにした。
そうはいっても、その映画はタイトルのみで、実際には見たことがない。

基隆からバスに乗ること20~30分ほどで途中の瑞芳駅に着く。この駅は、明日行く平渓線の乗換駅でもある。そういう意味でちょっとワクワクする場所。

駅のバス停に着くと、そこで台北から列車でやって来た観光客がゴソっと乗り込んでくる。
これで下車バス停を乗り過ごすことはなくなったとひと安心。
それまでは地元のお客さんが何人かいる程度で、とても観光地に行くバスとは思えなかったからだ。やはり基隆から行く観光客は少ないようである。

また15~25分ほど山に登るようにして走るとそこが九份の地。



バスから降りると、こんな光景が目前に広がっていた。

そこから路地を上がると両側にお店屋さんが並んでいる。



どうも、こういうところのお店を冷やかしながら、気に入った品物を買っていく場所のようである。



やっぱり提灯に灯が入らないことには、ムードもへったくれもない。
ただ人混みがあって、ひたすら蒸し暑いだけの場所にすぎない。

そう長くない路地を歩くと、店外れに出てしまった。

ここで、小洒落たお茶屋さんで一服。
さすがに高い観光地値段です。レモンジュースが1杯160元(日本円だと560円)もしました。
日本だったら原宿値段かというところでしょう。
比べちゃいけないのでしょうが、市内のマックなどのバリューセットが89~99元ぐらいです。



そこから見えるのは、目の前に広がる海岸線と横には住民が住むエリアと宿泊施設。家が山にへばりつくように建ち並んでいる。
やはり、ここに1泊して夕方から夜の雰囲気を楽しむのが、この街の正しい過ごし方かもしれない。

お店を出て、少し歩くと宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」で登場する湯屋の舞台とも、参考にした場所とも伝えられるお店がここにあった。

もう宣伝もバッチリ。



外が映り込んで、中が見にくくて申し訳ありません。小部屋みたい見えるのが、各宴会場なのだろう。

なんで中に入らなかったのか、自分でもよく分かりませんけれど、心のどこにも引っかからなかったと言うのでしょうか。何か特別なもの的に何かを期待していたのかもしれません。


最後にバス通り近くまで降りたら、巨大な猫が屋根の上に乗っていました。



ネコに見送られるようにして、九份を後にしました。

2014.8.11 台湾 九份

つづく

麗しの島・台湾 6

野柳地質公園では休み休み見学し、そして食事をしてきた。その時間を含めると2~3時間はいただろうか。
同じルートを通るバスに乗って、基隆へ戻ってくる。
日はまだ高いしと、地元の公園へ。気分は裏山の公園でも行ってみるかというところ。

中正公園

台湾を歩いていると、あちらこちらに都市に中正公園と名の付く公園や広場がある。
この中正とは、中国大陸で毛沢東率いる中国共産党との内戦に敗れて(1949(S24)年)撤退し台湾にやってきた初代国民党の党首、蒋介石の本名とのこと。

その蒋介石を記念・讃えるようにして、台湾各地に中正公園が作られたようだ。

この基隆にも中正公園があり、いろいろな建物が建っている。



ここが登り口。それほど高くないちょっとした丘かと思っていたら、そこそこ高さもあった。
とにかく湿気が多くて、汗をかくとその汗が飛ばない。

ハアハア、ゼイゼイしながら、取りあえず建物へ。
昨晩、綺麗に電飾で飾られていた塔はこれだった。



今夜は、ここで林姓の宴が行われるようで準備が着々と進められていた。

しかし余計なお世話であるが、この漫画チックな人物画…どうにかならんものだったのだろうか?



中国人にとっては、豚という存在は愛おしい存在だ(と思う)。
日本語では「豚「と書くが、中国語では「猪」と書く。これに野が加わると「野猪」。そうなるとイノシシになるそうだ。
単に猪とあれば、ブタのことである。

西遊記に登場する三蔵法師に仕える猪八戒はブタの化け物ということはご存知だと思います。
いろいろと調べてみると、中国では意外にもコミカルに描かれて孫悟空よりも人気があるということも書かれていました。
だからなんでしょうかねぇ?

これは作り物のブタですが、お祝いの品を沢山飾ってあります。

もっともリアル豚も祭りには当然といった感じで登場していて、これはこのあとで振る舞われるのでしょう。



やっぱりリアル豚は迫力があります。
日本だと調理したものがドンと出てくる場合がありますが、調理する前の段階で素材を見せるということは、あまりないですよね。
いや私が知らないだけで、地方へいくと祭りなどでは素材がドンということがあるかもしれません。

2014.8.10 台湾 基隆 中正公園内
つづく

麗しの島・台湾 5

野柳地質公園

公園入り口から汗をふきふき、しばらく歩くこと視界が開けてくる。
すっきりとした青空と青い海は望めず、高い湿度でモヤった風景が展開していた。
この時期の台湾は、こういう天気なんだそうである。

台湾北部は、日本と同じ温帯地帯に属している。つまり本州などと同じく夏は高温多湿になる。しかも緯度がひくく熱帯に近いため、日本の夏を暑さと湿度を更にバージョンアップしたような感じである。

後日、日本に戻ってきたら、そんなに湿度が高く感じられなかったのは、こちらで慣らされていたからだろうか。


視界の左側


中央が目指す場所。



このキノコのように盛り上がったものは、岩の成分が単一ではなく複数の成分からなっており、そのため海水の浸食と化学作用によって異様な形状になったようである。

その残された形状によって、様々な名称が付けられている。
その中でも、一番有名なクレオパトラの顔といわれるものである。



もう少し、左側から撮ると一番すっきりとした顔立ちになるのだが、そこで記念写真を撮ろうとする人が列を成しています。
その脇から、ちょっとおじゃまして撮らしてもらったものの、やはり立ち位置は重要です。
あまり格好良く撮れませんでしたね。

このエリア、そういった浸食などで作られた造形と地質は脆い。壊れやすいのである。
危険防止のために多数の係員が配置され、経路やガイドライン(赤い線が、岩の上にペイントで引かれている)からはみ出ると、ピィーと笛を鳴らして注意を促す。

夏休みの日曜日とあって、人出は最高に多いのではないかと思うほどだった。



半島の先の方に行くと視界が開けてくる。左手の方を見ると大きな建物があった。あれが原子力発電所であろうか。

2014.8.10 台湾 野柳地質公園
つづく

麗しの島・台湾 4

始まりは駅から

交通の要は駅からは、この基隆の場合も例外ではない。
さらに港と隣接して作られているので、昔ならば抜群の利便性である。
しかし、これだけ自動車が発達した今となっては、残念ながら駅前はとても狭くなってしまった。



8月10日日曜日。この日は、ここより少し北東にある野柳地質公園に行く予定ですが、さてバスはどこから出ているのだろうか。

駅に並ぶようにして、旅遊服務中心 と書かれた案内所が設けられている。
ここでは、中国語・日本語・韓国語で書かれたパンフレットが置かれており、日本語を話せる人も何人かいて(ほぼ1人は常駐している)していて観光案内をアドバイスしてくれる。


(この写真のみ8/12に撮影。営業時間が過ぎていたので閉まっています)

ここは、とても便利に使わせてもらいました。分からないことなど親切丁寧に日本語で教えてくれます。
感謝・感謝です。

この日に行くバスはというと、この前が停留所でした。
止まっているバスを指さして、「これだ、これだ」と係員の人が教えてくれます。
もう発車のようで、ラッキーでした。



これは降りてから撮影したものです。
このバスは、基隆と台北の淡水とを海岸沿いに走るルートのバスで、どちらかというと観光客向けに走らしているような感じでした。
ガイドブックには、ここまで40元とありましたが、払ったのは30元。観光ルートバスだから安くなっている?

ワタシ ガイコクジン ダカラ ヨク ワカリマセン!(笑)

降りてみれば、



すぐそばに漁港もあって昔からの観光地という雰囲気です。
このシーフードのディスプレイも色あせしていて、流れてきた時間を感じさせます。そしてお土産やさん。

その隣には、開いていて良かったのセブンイレブンです。
品揃えも日本とあまり変わりなく、入ってすぐにおでんが置いてあったりと、日本方式そのままです。

ふと降りた所を見回せば、こんな看板が!



中国語と英語表記ですが、英文を読むより漢字をバッと見れば、 の文字。
すぐそばに原子力発電所があるようです。しかもここは5キロ圏内で、地図からみると2キロも離れていないようです。

看板のくたびれ具合からもわかるように、誰も注意を払っておりません。おそらく3.11フクシマを体験しなかったら、私も意識してみることはなかったでしょう。



ここが、野柳地質公園の入り口。この右先がチケット売り場となっています。

漢字なものですから、無意識に日本語読みで

『のりゅう ちしつ こうえん』 とか、『のやなぎ ちしつ こうえん』

とか読んでしまいます。本当は、それじゃいけないのだけれど、ついついしてしまいます。

ここって、ジオパークなのね。公園内の紹介は、次回で。

2014.8.10  台湾 基隆、野柳
つづく

#274_さようなら横浜線205系



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撮影 : 2014. 8. 19 横浜線 長津田-成瀬

Ps.2013/ 8/29に一部書庫を整理統合し再区分しました。
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揚げ茄子の煮びたし鶏そぼろ蕎麦



今年もやってきました、箱そば夏の季節メニュー。

いろいろとあってかなり出遅れ気味ですが、これが1品目。

たしか昨夏もやっていたよなぁと思って、調べてみたらこちらにありました。

昨年のと変更点は、添え物の蕎麦の芽から一般的なカイワレダイコンになったことでしょうか。
揚げナスも2つから1つへ。これは少しサイズが大きいためかもしれませんが。

いつものように美味しく戴きました。お値段は450円。

2014.8.19 箱そば 町田店(改札外)

麗しの島・台湾 3

基隆は、祭りの真っ最中

台湾・基隆の中元祭は、台湾でもトップクラスの規模で行われるという。
日本の感覚からすれば、こんなに長い期間の祭りと思われる2週間。
その間、毎日異なる様々な行事が行われていく。

そう言えば、日本でも古来から続く祭りは、いろいろと長いことを思い出した。
一般人には、そのハイライトしか目に映らないから、短い気がするのかもしれない。

着いたこの日は、夕方から夜にかけてパレードが行われた。
このパレードに参加するのは、この街に住む人間のほこりと言わんばかりの団体数とその参加者数。



高級中學って? なに?
漢字を英語に読み替えて、日本語訳すれば、お判りになると思いますが、如何でしょうか。



夜にかけて行われるので、電飾もにぎやか。



こういうことならば、明るめのレンズを用意すれば良かったと思いました。
(リサーチ不足で、祭りがあること自体を知らなかった。行ってびっくりの世界でした)

旅行中の機材は軽めにするので、APS機1台と16-85mm f3.5-4.5のレンズ1本がメイン。これでほとんどの撮影をこなしています。あとサブでコンデジが1台。
おまけで行きの空港にて飛行機を撮るために28-300mmも持っていきますが、ほとんど宿で寝ています。

手ぶれ防止機能とカメラの高感度域利用で最近は、夜間でもさほどノイズを気にすることなく綺麗に撮れるようになりました。
技術は確実に進歩しています。



基隆駅近くに設けられたメイン会場で、演技などが行われるのだろう。
パレードの行列は、なかなか先に進まない。というよりも止まっている時間の方が長い。

所々で、その演技を披露してくれる団体もある。ここもパレードの渋滞で待ち時間にやっていました。



このお祭りのパレードの参加団体で目に付いたのが、「姓」を名乗るグループ。
李、林、黄など中国姓の人達が、その姓の名の下に集結して、パレードを練り歩く。

街のあちらこちらに林立する幟には「林」姓。
同じ姓を持つ人達が、年ごとに交代してこの祭りを主催しているかもしれない。
で、今年は「林」さんの年だったのかもしれない。

見る人も長期戦に備えて、お風呂にあるような小さいプラスチック製の椅子に腰掛けたり、食べ物・飲み物をごっそり持ち込んだりしていた。やはり毎年、長々とらしい。

旅の初日ということもあり最後までは見ませんでしたが、予定では11時頃には終わるはずが、その時間を過ぎても延々と音が続いていました。
つづく

2014.8.9 台湾 基隆

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