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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

#266_Hiseと紫陽花



晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。
写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。
コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
下のお願いもよろしくです。

以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

ぶらりASAO 

こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影 : 2006. 6. 4 小田急線 百合ヶ丘駅

Ps.2013/ 8/29に一部書庫を整理統合し再区分しました。
何カ所かに散っていた海外での記録をその撮影した年ごとに集約しました。
3レター都市コード(BKK…バンコク・タイ、TPE…台北・台湾、SIN…シンガポール)は、行った国の首都を表しています。

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ことの顛末

ことは、この1枚の写真からはじまりました。

私は、この写真はずっーと1900形だと思っていました。
とある方から、
「これは、1600形じゃないのか」とご指摘がありました。

小田急1600形のまともな写真が1枚もない私としては、これが1600形ならば貴重な写真が発掘されたことになります。

まずネガをよく見ることから始めました。ネガをライトボックスの上におき15倍のルーペで見ました。正面の数字が、なんとなく6にも見えますが、はっきりとしません。
次に改めて簡易型のスキャナでスキャンしフォトショップ上で拡大し、シャープネスをかけてみましたが、こちらもはっきりとしません。

なにせ、古いものです。まず、今のネガとは違ます。カメラのレンズも先鋭度のあるレンズではないですし、そして写真の腕も未熟者です。
ネガから車番を読み出すことを諦めました。

次に形状からです。
側面窓配置は、1600も1900も同じ。参考になりません。
乗務員室の手すりが1600形は上部が短く、下部が長い。次に見た1900形は、逆配置になっています。
これか! と思いましたね。
更に本に掲載された写真で調べていくと、1900形も上下が逆のタイプもありましたから、残念ながら決め手にはなりません。

旧塗装でヘッドライトは1灯ですが、このあと1700形で1灯で新塗装というのもありましたから、ライトも決め手に欠きます。

1600形は窓が大きいのが特徴とありますが、並んでない限り見ただけで判断は出来ません。

ふと見ると、問題の写真では、乗務員室扉上端がヘッダーの下で止まっています。
あれと思って本の1900形の写真をまた1枚1枚よく見ると、デハ1900形は乗務員室扉はヘッダーを突き抜けています。
で、問題の写真ですが、ヘッダーの下で止まっていますので、デハ1600形と同定です。

蛇足ながら一方のクハ1650は覆い被さるように上部に湾曲しています。(今回はデハ1600のみを対象にしています)デハ1600形は、全てヘッダーの下で止まっています。

こちらは、問題写真の次のコマに写っていたクハ1962。



分かりづらいですが、乗務員室扉がヘッダーを超えています。

久々に文献を調べることになりましたが、こういう調べ物って昔に戻ったようで楽しかったですね。
趣味を始めた頃は、何も分からず、ひたすら本を読んで知識を吸収していったことを思い出しました。

ご指摘頂いた方に心から感謝致します。

1969.5.5 小田急線 柿生駅

ps.近日中に元ネタの方は、新事実を踏まえて修正致します。

小田急5259F+5000形



ひとつ前の記事で、小田急5200形で揃った10両編成というコメントを頂きました。

いくつか、ありそうなところを探してみましたが、見つからず。
やはり編成を一望できる場所では、見ていなかったのかなぁ。

こちらは、5269F+5065Fの組み合わせ。

長さを感じられる場所での一望できるアングルというのは、なかなか難しいです。

2009.6.27 小田急線 向ヶ丘遊園駅

小田急5258F(4両時代)



諸事情から短くなってしまった5258F。

まぁ、そのおかげ(?)で6両口が引退する中で、比較的最後まで活躍することが出来ました。

短縮化された初めの頃は違和感がありましたけれど、それもとれて、いい加減慣れた頃に活躍が終わってしまったのが残念と言えば残念でしたね。


先日、脱線事故した1000形ワイド車は、4両口だったものを運転席を撤去して6両口にしました。
6両化したそのあとで、5200形は短縮化…なんか先を見通してやっていないような気がします。

それをよく言うと、臨機応変というのでしょうなぁ…。

2010.6.27 小田急線 新百合ヶ丘駅

E257系あずさ



この写真を撮ったのは、今月1日のこと。

その月も、あとわずか数日を残すのみになった。

きっと緑色も濃くなっているだろうな……。

撮影になかなか出られない日々が続くと、梅雨が一層恨めしくなってくる。

2014.6.1 中央東線 新府-穴山

元小田急デハ1801

小田急から引退し、秩父鉄道で再就職し、そして隠居してから何年になるのだろうか。
という程時間が経ってしまいました。

そんな元小田急デハ1801(秩父鉄道デハ801)が、現存していました。

昨年12月に、ある程度は補修が出来たし、お披露目しても良いのじゃないかという判断の下に内覧会(?)をすると連絡があり参加してきました。



当日も主催者の方からはブログ等への記事掲載は、かまわないとのお話を頂いておりました。
が、保存場所は私有地内であり、基本的に非公開です。

デハ1801保存会としてホームページも出来たようなので、ここにご紹介致します。
詳しくは、こちらへ。

現在は非公開ですが、同HPによれば、将来的には公開等も検討しているということです。

2013.12.1

小田急 1900形旧色時代



昨日に引き続き1900形です。
一口に1900形と言っても、この末期時代になるといろいろな形式をかき集めた感が、ありありとしていました。

昨日のは、後から組み込まれたサハ1950形は、少し台枠が大きくて編成から張り出していました。
本日のは、同じ4連ですが2+2の4両編成。

この頃から鉄道写真を始めたので、いわばビギナー域のものです。(下手なのは勘弁してね)
露出が正確で、被写体にピントがあってと、まぁ、今では当たり前にカメラがしてくれることを自分が設定して撮影。ちゃんと写っていれば、それだけで万々歳の時代でしたからねぇ。

この頃、カラー写真のサービスサイズのプリント代は1枚100円位していました。
当時の小田急線大人最低運賃が30円ですから、それで現在に換算すると360~400円になるでしょうか。
な訳で、そのほとんどが白黒写真でした。

小田急が現在の塗装に変わったのは1970年頃からですから、今の塗装になってからの方が長くなったかもしれません。

1969.5.5 小田急線 柿生駅(鶴川方面を向いて撮っています)

小田急 1900形急行



小田急ABF形車両といったら、古くからのファンの中にはコレが大好きという方もおられるほどの根強い吸引力を持つ車両だ。

写真は、そのABF形があと数日後に迫ったダイヤ改正で最後まで残っていた急行運用から引退する前の姿。

なんで、こんな写真が唐突に出て来たかというと小田急トレインズというショップが、この1900形として登場当初の姿(1910形、のちの2000形)を鉄道コレクションの一環として発売する(している)という。

ネタ元は、こちらのブログ。(リンクが切れたようなので解除しました。2015.7.5)

しかし、このショップで売り出すものは、マニアックなものが多い思っていましたが、予想を上回るマニアックぶりです。 
今時、なんで1910形(2000形)なのか。
実際に廃止間際で1900形を見たことのある人も、もうそれなりの年齢になっているハズですし……。

ABF形で出してくれるならば1700形第3次形の方が、特急車らしくて好きなんですがねぇ。
それでも、まだ相当マニアック……かしらねぇ?

1972.3.10 小田急江の島線 桜ヶ丘駅

国鉄 オヤ33 4



まだ蒸気機関車が機関区に配置され、現役で活躍していた頃に機関区の片隅にポツンおかれていたオヤ33 53。

よく見ると、サボ受けには「フレンド号」と入っています。
連結注意と書かれた上には、なにやら文字が書いてあります。拡大して、よくよく見ると「電気機関車用救雪車」とありました。

磐越西線の郡山~喜多方は既に電化されていましたので、電車や電気機関車が入線していました。
その電気機関車が、冬場に雪で立ち往生した時の救援車として用意されていたのでしょう。

はたして活躍したのか、どうだったのかは判りませんが、あまり活躍しなかった方が、よい車両にも思えます。
 
元々は、オハニ36 4 のようです。

1974.5.6 会津機関区

東京名所をバックにして(5255F)



小田急線から見える東京名所は色々とある。
永らく東京を代表するもののひとつは東京タワーであった。そして、バブルの象徴とも言える六本木ヒルズ。
この駅からは、その2つが見える。

動くものと動かざるもの。
昼間だったら何の問題もないのだが、夕方からはいきなり難易度が上がる。

まぁ、夕景や夜景と動いている電車。両方ともバッチリさせようと撮るが、やはり無理なんでしょうかねぇ。

昨日に引き続き登場したのは、5555でした。

2005.12.25 小田急線 経堂駅 

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