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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

2013年、今年もありがとうございました。(8260F)



いよいよ2013年のカウントダウンも終わりに近づいてきました。

ここに来ても、今年を振り返っての暇もなく、ひたすら時間に追われる1年だったような気がします。

少しでも新しい視点を見いだせるように微力ながら努力いたしましたが、皆様の目にはどう映っていたでしょうか。

さて、このアップをもちまして年内最後となります。(時間があったら、おまけの1枚でも追加できれば、です)

私の場合、昔から日記は三日坊主と相場が決まっていましたが、このブログはよく続いているなと我ながら感心しています。
それも、見に来て・コメントしていただける方々の存在だと思っております。
感謝の言葉以外、なにもありません。本当にありがとうございます。

そして来年も、どうぞよろしくお願いします。

  2013.2.16 新松田-開成
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crossing の影



踏切で撮っていると、終了して踏切から去っても、まだ警報音が聞こえているような気がする。

それだけ、あの警報音は耳につくというか残るのだろう。
小田急線の踏切は遮断機が降りると、その警報音が少し小さくなる。
周囲の住宅に少しでも、負担をすくなるするためであろう。

平成の今、日本の踏切には、crossing  と表記はされていない(知っている限りにおいて)。
しかし、第二次世界大戦の終わった占領下の日本では、踏切にそう書かれていた写真が残っている。

crossing から受ける印象は、やはり×状のイメージ。 でも、踏切は往々にして+状である。
だって線路を直角に横断することが多いからねぇ。
てなことを思いつつ、撮っておりました。

2013.3.22 柿生ー鶴川

雪の日の小田急線



裏日本や北海道方面で大雪となっている。

その雪を降ろした風が関東地方に吹いていて、寒い・寒い。
できるなら冬眠して過ごしたい…。

「年末年始は、やっぱり寒くなくちゃね」という御仁は別として、私は暖かく穏やかな年末年始の方が好みです。

今年(2013)の1月14日の降った雪は、関東地方でも大雪となって記憶に残るところですね。

さて今シーズンは、どんな雪景色が見られるのか、ちょっとだけ期待しています。
それは適度な雪であって欲しいナと願うばかりです。

2013.1.14 読売ランド前-百合ヶ丘

TARO FISH SNACK



ネタがない。正確に言うならば、ネタの切り口が見つからないのである。
年末の仕事に追われて、精神的に余裕がない証拠だろうか。

パラパラとフォルダをめくっていたら、タイの所で引っかかった。

さて、この絵を見てピンと来る方もいらっしゃるだろう。 
そう、かつお節コーナーで売られている「花かつお」の鰹の絵である。

で、中身はと言うと、焼きかまぼこ。 
珍味 チータラ(鱈)のチーズを挟んでいる、あの皮の部分である。

この名称が出てこなくて……友人と、ホラあれで、なんて言うのだったけとやったあとで、気を取り直してグーグル先生に聞いたら、やっと判りました。
焼きかまぼこ(なとりのホームページから)と言うんだそうだ。

現地の英語表では FISH SNACK となっている。
日本では1種類、つまりこのオリジナルフレーバーしかないが、タイでは、スパイシーなものからホット味まで、数種類ある。

お魚がらみで、この絵になったのか? 見るたびに不思議な気になる。

日本で少量なものは100円コーナーに置いてある。タイでもおなじで一番少量のものは、10バーツ(約30円)で売っていた。

2012.8.11 タイ バンコク

ヘッドライト



いよいよ2013年も、残すところあと1週間。

来年は消費税が8%に上がるし、それに伴って各種負担は増える一方。
景気のいい話は、それどこの国の話? てな具合で一向に実感できない。

来年こそ、闇夜を切り開くようなヘッドライトで、世相を明るく照らして欲しいものです。

2009.6.7 百合ヶ丘-新百合ヶ丘

2320形+HE車



今から45年前の今日撮影したもの。
45年も前から見ると社会や自分の人生には、明るい未来が開けているように思っていた。

撮影地は、すっかり住宅地と様変わりとしてしまった。
柿生4号踏切近辺から鶴川方面を撮ったもので、遠くに鶴川の陸橋が写っている。

車両も様変わりしてしまい、ちょっと変わった経歴を持つ個性的な車両はいなくなってしまった。

神奈川県(川崎市)は12月24日が2学期終業式の日。
余談だが、東京都は翌25日が終業式。
テレビで終業式の様子が年末の風物詩として映し出されるたびに「東京は1日遅いんだ」と思っていた。
最近は前期・後期で分けられ、通知表をもらってお休みと言うことも無くなってしまったようである。

なにはともあれ、今日はクリスマス・イブ。

皆様にとって素晴らしいイブになりますように。

えっ、私ですか。はい、今日も明日もお仕事です。

1970.12.24 柿生-鶴川

けんちん蕎麦



さすがに12月ともなると、お昼時に外にいることも多くなっています。ここぞとばかりにそば屋巡りです。

箱そば冬季節メニューのひとつは、けんちん蕎麦でした。

野菜の煮物、お正月のお煮染めみたいなものを載せてあります。
にんじん、大根、里芋、こんにゃく、干し椎茸というセット。

大根なぞ芯の芯まで味がしみこんでいました。
この手の料理は、意外と手間のかかっているものなのです。

見るからに地味そのものですが、味は美味しかったです。
でも、それが蕎麦とのマッチングが良いかというと、それは別問題。

両方ともいいんだけれどねぇ、調和して更に美味しくなるというレベルにはいかなかったようです。
いろいろと上手な人が2人いるんだけれど総合力変わらず、1+1=2 といったところでしょうか。

お値段は、季節メニーの定価430円でした。

2013.12.20 箱そば 新百合ヶ丘店(改札外)

2671F『猪電』



昔、小田急冬の名物列車といえば、猪電(のちの猪鍋号)であった。

日帰りツアー形式をとって専用電車を用意して運行された。
温泉入湯して、猪鍋を食べるのがメインのツアー。忘年会や新年会にも最適だったのだろう。

また車種はその時によって違い、この時は2600形。きっと参加者が多かったのだろう。

この列車、気がついたら無くなってしまった。
大鍋で多数の人の箸が入るのというので、嫌われたこともある気がする。
その無くなった前後から忘年会や新年会で鍋がついても個人用の小さな鍋となり、大鍋を囲んでという風潮は消えたように思う。

猪といえば、その昔は山鯨と呼ばれ、四つ足肉類禁止だった江戸時代にも「あれは、やまにいる鯨」といって食べられていたこともある。

今風に言えば、ジビエである。そういうと格好良く聞こえるから不思議だ。

今年の忘年会は無理ですが、新年会あたりで鍋を囲んでみたいのですが、どなたか行きませんか?

1972.12.10 百合ヶ丘-柿生

#246_さらに3週間



晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。
写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。
コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
下のお願いもよろしくです。

以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

ぶらりASAO 

こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影 : 2013. 12. 21 柿生-鶴川

Ps.2013/ 8/29に一部書庫を整理統合し再区分しました。
何カ所かに散っていた海外での記録をその撮影した年ごとに集約しました。
3レター都市コード(BKK…バンコク・タイ、TPE…台北・台湾、SIN…シンガポール)は、行った国の首都を表しています。

【お願い】
記事に関係のない書き込みは発見次第、即時削除させて頂いております。
そのような書き込みをご遠慮下さいますよう、お願いいたします。

大海老天蕎麦



久々に梅もと新宿店の前を、お昼過ぎに通った。

いろいろなメニューが並ぶ中で、大特価 350円 の文字が躍っているメニューがある。

メニューを眺めてみたら、定番のかき揚げ蕎麦も350円である。
あれま、かき揚げと同額じゃないか。

大海老天蕎麦…海老好きとしては、ひとつ挑戦してみようか。

天ぷらを一口食べたところで思い出した。
この梅もとは、工場で一括して生産し、各店舗では汁を添えて出すだけの昔からあるタイプだったことを。
そう、天ぷらに汁に浸しきっていなかっために冷たくてボソボソだったのだ。

箱そばで天ぷらは揚げたてで食べることが、最近は半ば常識になっていただけに、ちょっとしたカルチャー・ショック。少し前まで、このスタイルだけだったのにねぇ…。

ささやかだけれど、ちょっと贅沢になってきていたのかも。

ええ、このあとは天ぷらを十分汁に浸してから頂きました。
そうそう肝心の大海老ですが、普通よりは少し大きめかなぁ?程度。
衣の付け足しも多くて1/5程度は衣のみでした。

2013.12.18 新宿 梅もとそば

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