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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

#234_お彼岸の頃



晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。
写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。
コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
下のお願いもよろしくです。

以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

ぶらりASAO 

こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影:2013.9.21 小田急線 開成-栢山

Ps.2013/ 8/29に一部書庫を整理統合し再区分しました。
何カ所かに散っていた海外での記録をその撮影した年ごとに集約しました。
3レター都市コード(BKK…バンコク・タイ、TPE…台北・台湾、SIN…シンガポール)は、行った国の首都を表しています。

【お願い】
記事に関係のない書き込みは発見次第、即時削除させて頂いております。
そのような書き込みをご遠慮下さいますよう、お願いいたします。

春菊と舞茸天蕎麦



台風18号が秋を連れてきたようで、季節感はしっかり秋モード。

恒例の箱そば「秋の季節メニュー」も始まっていました。

そろそろ出してもよかろうと判断したのでしょうか?
再登場しました「春菊と舞茸天」そば。

前回はこんな感じでしたね。

春菊も丸いケースで揚げたのでしょうか? 葉の先端が、丸まっています。

でも、カリカリ感はあったので、ヨシです。

お値段は、いつもの430円でした。

2013.9.20 箱そば 新百合ヶ丘店(改札外)

私にとってのE257系



そういえば、小淵沢方面に行くのに鉄道で行ったことがあまりない。

高速道路の渋滞も関係なしの鉄道は、すごく便利なのだれど、その先を移動を考えると、とても不便。
駅から降りたとたんに “移動の足” がなくなるからだろう。

駅でピックアップしてもらい宿に滞在型か、歩いて行ける範囲の駅近くでの滞在か……。

なもので、この車両にもまだ乗ったことがない。

私にとってこの車両は、現在のところ撮影対象としてのみ存在している。

2013.9.7 中央東線 長坂-小淵沢

青島啤;酒



青島啤酒(チンタオ・ビール)と言ったら、戦前から続く中国の有名ビール。
日露戦争で中国から日系企業にブランドが移ったりしているから、歴史ある名前といえるだろう。

そのビールが、台湾で現地生産されていた。

台湾啤酒しかなかった時代から見れば、なんと言うことだろうと目をむくことになる。
準戦時下から、それを脱し、人や物だけでなくブランドまで行き来する自由な時代となっていたのだ。

政治的な問題を抱えている両国だが、経済交流は大きく前進している。

1985年に台湾にいった時は、
「中華人民共和国製の品物を持って台湾に入るのは観光客とて、まかりならぬ」と、お触れが出ていた。

ガイドブックのアドバイスにも
「無用なトラブルを避けるべく、なるべく持ち込まないようにしましょう」
そう書かれていたような記憶がある。

そう言われてもねぇ、と困惑した記憶がある。
日本には既に made in CHINA 製のものがかなり出回っていて、知らず知らずの上で身の回りにありましたから。

でも観光客の物持ちをひとつひとつ調べるようなことはありませんでした。これは到着便が日本からということもあったでしょうか。というよりも、それは建前で、実態は形骸化していたのだと思います。

それでも乗客の荷物をひとつひとつ開けて、チェックしていました。
見ていると日本から持ち込んだ(機内で読んだりした)女性の裸写真が載っている週刊誌などは没収されていました。

そんな記憶がある中で、中国ブランド名の製品が現地生産されている……大きな時代の変化を感じせずにはいられませんでした。

蛇足ですが、チンタオ・ビールは、やっぱり緑色の瓶入りの方がいいですね。

2008.1.1 台湾 高雄市

あきぞら



朝、起きて外に出ると光が、秋の光だった。


空が高くて、上空には雲……。

雲と地表の間を飛行機が続けて飛んでいった、台風一過の午後。

2013.9.17

台湾啤酒



台湾のビールと言ったら、これしかない時代があった。

私が、はじめて海外旅行に出かけたのは1985年のこと。行き先は台湾だった。
当時の台湾は、まだ中華人民共和国との戦争中というか、その準戦時下という扱いで、台北市内の辻々には台の上に乗った警備兵(警察官ではなく兵隊)が立って警備をしていた。

今から思えば、あれは儀仗兵だったかもしれないが、そういったものを目にしたことない人間には、エライ場所にきたもんだと内心思っていた。

現地で働く日本人と会食というか懇親会(=呑み会)で、その一人が、

「台湾のビールは、これしかないんだ。台湾啤酒(タイワン・ピージュウ)しか」と。
そして、
「これが、旨くないんだよ」と続いた。

もう四半世紀以上前のことだが、今でもはっきりと覚えている。

今回というか、2008年に飲んでみて、そんなに不味くはなかった。というより極々普通のビールの味だった。

あの言葉は、他に選択肢のないやりきれなさが、言わせた言葉だったかもしれない。

2008.1.1 台湾 高雄市

夕焼け



今日は台風で1日中動けないかなと思っていたら、意外に早く通り抜けていった。

夕方近くになってからお散歩。

スーパーで買い物をして外に出たら、きれいな夕焼け空だった。
さっきまでの蒸し暑さが消えて、爽やかな風がながれていた。
風向きが変わったのかもしれないナ。

2013.9.16

タイ版『スーパードライ』



こちらは、タイで売られているアサヒ『スーパードライ』。

日本からの輸入ではなく、たしか現地生産だったと記憶している。
なものでタイ語の表記がある。
それ以外は、ほぼ同じようなのだが、微妙にパッケージが何となく違うナァ……。

そうそうこちらの缶は、350ミリリットルじゃなくて330ミリリットルなんです。
コーラなどのソフトドリンクもそうです。缶を導入した時の製造器の都合なんでしょうか?

ガイドブックによれば味かかなり違うとあって期待して(?)いたのだが、それほどでもなかった。
日本のより味が尖っていないかなぁ程度。
(これは個人の感想によるものであり、個人差があります ^_^; )

お値段はタイのメージャーなビール、シンハよりも高く41バーツであった。
(当時のレート1B=2.6円で、107円程度)。ちなみにシンハは34バーツ。

2012.8.10 タイ バンコク

アサヒビール『乾杯』

日本では、ちょっとした酒の席では「まず、ビール!」で宴会がスタートするようだ。

いや、日本と言っては、いけないのかもしれない。
九州南部から沖縄にかけては、ビールの代わりに「まず、焼酎」と聞くが、まだ大分以西に行って酒宴をしたことがないので真偽の程は判らない。ご存知の方がおられたら、ぜひご教授頂ければ幸いです。


さて、日本から海外へ出て行くのは旅行者や自動車ばかりではない。
日本のビールも海外で見かけるようになっている。日本から輸出されたものや現地生産のものまでいろいろなスタイルがある。
行った先の各国のご当地ビールもある。そんなビールを呑むたびにパッケージを全てではないが撮ってきた。
 そんなものを集めてみました。(デジタルカメラだから出来た遊びかもしれません)



言わずと知れた日本のアサヒビール。その海外版である。
呑んだ場所は台湾・高雄市。



台湾で製造されたかと思い気や生産国は中国(深セン市)。つまり中華人民共和国からの輸入物だった!

当時のメモによれば42元とある。(当時のレートは1元=約3円) 126円相当ということである。

お味ですか。う~~~~ん、忘れました。

2008.1.2 台湾 高雄

長野色115系で、Practice。



長野色115系という、このタイトル名を使うのは何度目だろうか。
いかにタイトル名に悩んでいるか……。
思いつかない自分のその才のなさに思い知らされる。

久々の流し撮りである。とりあえず安全牌の中ならば、どうにかなるという確認ショット。
だが、シャッター速度が一桁台では、死屍累々したカットの山である。困ったものである。
ひたすら練習あるのみなんだろうなぁ……。

そういえば、最近流し撮りの巨匠の作品を見かけないのだが、元気でやっているのだろうか?

2013.9.7 中央東線 長坂-小淵沢

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