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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

BKK 落ち穂拾いの旅_12

バンコク街中、拾い歩き
街中というか、ビル中というか……とにかくビルの中が広いのである。

日本でも見かけるが、新車の展示である。
このマークはよく知っているが、このスタイルは見たことがなかった。




(Big-C)

帰ってきてから、調べてみるとホンダのアジア戦略車だそうだ。
ホンダは、バンコク近郊のアユタヤに工場を持っているから、そこで製造しているのだろう。

それこそ昔は、日本で製造が終わったタイプを持ってきて、作ったり・売ったりしていたが、インターネットが普及し情報がリアルタイムで流れる時代である。
もうそういった手法は通じず、現地のニーズに合った車が作られるようなってきたのであろう。


(ZEN Central World)

8月12日は、タイの母の日。王妃誕生日でもある。
その日の前後は、様々なイベントが開かれる。

タイの高校生の演奏会が、吹き抜けのホールでおこなわれていた。
いろいろと目白押しのようで、このあとすぐに撤収し違う団体が準備していた。


(ZEN  Central World)

なぜかウルトラマンシリーズの彼がドンと立っていた。
見てたウルトラマンとウルトラセブンは判るが、それ以外の名前は全然わかりません(汗)。



ZEN Central World手前の広場には、翌日からイベント用の大きなテントが立てられるようで、テントのパーツが並んでいた。
そういえば、この時期にいくといろいろなことをやっていたなと記憶がよみがえる。
去年・今年と例年より若干出かける時期が早かったので、そのイベントに間に合わないようだ。

この広場、道路を挟んでBig-C(巨大スーパーマーケット)がある。
その隣が、今年・一昨年と宿泊したアノーマホテル。
ホテルの隣がコンビニというケースはよくあるが、ホテルの隣にスーパーという場所はそうそうあるまい。
何か飲み物や食べ物、日用品が足らなくなったら、すぐに買いにいける。

Big-Cは、今年は朝9時30分から開店し、夜10時まで営業していた。
30分ほど開店時間が早まったようだ。

ちなみに昨年泊まったバンコクシティインは、画面左奥になる。普通に歩いて3分ぐらい。でも屋台が出て歩きにくいから5分くらいかかるかな。

2013.8.10 バンコク市内
つづく
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BKK 落ち穂拾いの旅_11

ワイをする人(?)たち
ワイとは、手のひらを胸元であわせ相手に敬意を表するタイスタイルの挨拶の仕方です。

スーパーで買い物をしてもキャシャーのお姉さんたちが、支払いを終わったあとに必ずしてくれますし、日本人が挨拶や電話をしながらでも相手に無意識に頭を下げるような、そんな感覚でしょうか。


(Amarin plaza)
象さんもしていますね。


(Amarin plaza)
ブタさんもしています。

そして、街中ではこの彼もしています。


(Big-C これは2011年撮影:再掲載)

こちらはというと、


(Central World)

韓国焼き肉のお店です。チェーン店らしく他のところでも見かけました。
実は2011年に行った時に入って食べてみました。

まぁ、焼き肉というとこんなものかなぁ…という位で、今度来た時には、きっとないよねぇ(撤退・倒産)しているかと話していたのですが、さにあらず頑張っていました。
韓国風ということが、この地でうけたのかもしれません。

なものですから、ワイはしておりません。
代わりに親指を立てています。

2013.8.11 バンコク市内
つづく

BKK 落ち穂拾いの旅_10

バンコク中央駅(フアラムポーン駅)2


日本のターミナル駅から、この駅をみると、とてものんびりとしているように思える。
ホームで長逗留したあと、ゆっくりと目的地に向かって発車していく。

というか、日本では異常とも思える時間の正確さだからこそ、あれだけ込み入ったダイヤが成立して、ホームの滞在時間が短くてすむのだろう。


(ホーム先端近くにある大量のサボ)

昔は、上野駅にもホームの片隅にサボ置き場があったが、行き先の幕化そして電光表示となって消えていった。



ホームには、ちょっとした食べ物(屋台ですな)が出ている。
タイの人たちは、こういった食べ物が好きなのである。
ミートボール、ウインナ、ソーセージ、焼き鳥などの串焼きが、買い手が現れるのを待っていた。



駅の構造が行き止まりタイプなので、これから出発する列車は推進運転で入線。
ハンディ無線を片手に誘導している。



そして出発。
列車の長さにもよるけれど、長いと先頭部・中間部・後部と3カ所で旗を持って安全を確認。
ホーム側にも係員がいて、さらに安全に配慮されていることがよくわかる。

そうなったのは、それ以前はきっと事故が多かったのだろうと想像がつく。

タイでは人件費が高くはなったといえ、日本とは比べればまだ安い。
そのため多くの人を配置できるのであろう。

異国で鉄道を撮るときは、日本では考えられぬようなことに気を遣うが、このバンコクでは日本における鉄道撮影の注意点、ホームは走らないとかを守れば大丈夫である。
すりやひったくりなどのは海外旅行では重要注意点ではあるが、とにかくホームそこら中に鉄道警察や鉄道監視員がいるから、そういった心配はあまりしなくてよい。

まぁ、荷物を置いて離れるのは荷物を持って行ってくれというようなものですから、きっと無くなるでしょうね。

人々も写真を拒否しませんし、たとえ言葉が通じなくとも謝意を表せば、タイスマイルで承諾してくれますよ。

2013.8.10 フアラムポーン駅
つづく

BKK 落ち穂拾いの旅_9

タイの鉄道博物館
 昨年、開館している曜日以外に出かけたためか、開いていなかった鉄道博物館

 気にならないといえば嘘になる。

 今年も気を取り直して、出かけてきました。



今日は日曜日。でも、残念ながら、やっぱり開いていませんでした。



昨年と同じような写真を撮っておしまい。

ここは公園の外れにあるので、BTSを降りてから公園の中を20分歩きます。

がっくり……。

もう特別な鉄道記念日とかしかオープンしないのかもしれません。
窓越しに見る中は、ほとんど変わっていませんでした。



公園内、木々の合間から見る空が青くて、そして雲が白かったのが目にしみました。

2013.8.11 バンコク チャトチャック パーク
つづく

#231_終着駅



晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。
写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。
コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
下のお願いもよろしくです。

以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

ぶらりASAO 

こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影:2013.8.10 タイ国 バンコク市内 フアラムポーン駅

Ps. 8/29に一部書庫を整理統合し再区分しました。
何カ所かに散っていた海外での記録をその撮影した年ごとに集約しました。
3レター都市コード(BKK…バンコク・タイ、TPE…台北・台湾、SIN…シンガポール)は、行った国の首都を表しています。

【お願い】
記事に関係のない書き込みは発見次第、即時削除させて頂いております。
そのような書き込みをご遠慮下さいますよう、お願いいたします。

BKK 落ち穂拾いの旅_8

ベスパのある店先
バンコク中央駅に並ぶようにして、西側に運河がある。
その運河を越えて、少し奥へゆくとJuly 22 Rotary(7月22日ロータリー)がある。

そのあたりは中華街の一角になるのだろう。タイ語に混じって漢字の看板も目につくようになる。
開発から取り残されたような昔のバンコクの姿がそこにあった。



近くでは、MRT(地下鉄)の延長工事が真っ盛り。
MRTの延長工事終わり、駅ができるとこのあたりも、大きく変わってゆくに違いないだろう。

2013.8.9 バンコク市内

BKK 落ち穂拾いの旅_7

きれいなお足
ZEN Central World シッョピングからホテルへ戻る歩道橋の上から。



渋滞で止まっていたトックトック。そして乗客。

そのスラットした足がなぜが目にとまってしまった。

2013.8.10 バンコク

PS. まぁ、この記事は、コーヒーブレイクみたいなものですねぇ(笑)。

BKK 落ち穂拾いの旅_6

バンコクの吉野屋、ふたたび
ZEN  Central World の中に吉野屋が出来たことは、昨年お伝えした通りです。

その後の展開が気になりましたので、ちょっと足を運んでみました。



昨年ものと見比べて頂けると、百聞は一見にしかず。です。

サイズ(ボリューム)が、小さくなりました。
セットメニューそのものがなくなり、ご飯の量も少なめになりました。そのかわり、R(レギュラー)、L、XLの3種類になっています。この写真のものは、Rサイズです。

基本的にタイでは、小腹が空いた時に少々食べる的な量の設定が多く、しっかり食べる時は同時に2品、3品をたのんでいます。それに習ったものでしょうか。それとも単なる値段調整のための減量かな。

セットがなくなった関係からか、汁も三択から味噌汁のみになっています。
周りを見てみると、味噌汁を注文するのは圧倒的に日本人のみのようであり、タイの人々はコーラだったりしています。
汁そのものの注文が少ないのでしょうね。

このアイスグリーンティ(玄米茶)、昨年、はまったものですが、これは変わっていませんでした。

そのほか、昨年食べた豚天丼はメニュー落ちしており、代わりに鶏天丼なるものが登場していました。
日本でも一部の地域では、有名な食べ物の鶏テンプラ。

う~む、ここでも鶏化が進んでいる?

そうそうお値段は、牛丼が99バーツ、味噌汁が29バーツ、アイスグリーンティ(玄米茶)が39バーツでした。

今年は、円安が進んでいるということもあって、1バーツ=3.2円程度。
昨年が2.5円程度でしたので、ちょっとした昨年よりちょっと寂しい感じです。

またタイ国全般に平均賃金を上げるために物価が上がってきており、昨年35バーツ程度だったものが40バーツになっていたりしています。ものによっては更に上がっているような状況です。
感じとして10%程度は値上がりしている印象がありました。

2013.8.10 バンコク
つづく
PS. 昨年をよく見てみたら、1年前の同じ日に同じ店で食べていたのね。

BKK 落ち穂拾いの旅_5

水上マーケット
 バンコクから西へ約80km程離れた場所に、この水上マーケットはある。

 比較的あたらしく設けられた場所で、昔の風情が残っていると聞いていた(書いてあった)。
  


ボートで売りに来るから、そのボートから買い求めるというのが本来の姿なのだが、客が次から次へと来るので移動することはなくなり、ほぼ定位置で係留されているみたいだ。

客足がなくなれば、このボートで家に戻るのだろう。



河口にあるので、シーフードが売りのようである。
思ったほど、売り手のボートは少なくて、地上部の屋台の方が多い。

まぁ気分は、縁日である。



またコレ、カブトガニを見つけた。
こうやって焼いた(揚げた)魚と同列に並んでいると、やっばり食べるのか。でも、どこの部分をどうやって食べるのかなぁ?
残念ながら、買っている人や食べている人は、まだ見かけなかった。

実は、この水上マーケットは、昨年行ったメークロンの街の近くになる。
日中ならば、鉄道と乗り合いバスなどを使って行っても良かったのだが、ここにはもう一つの名所がある。

それは、ボートに乗って見にいく蛍ツアー。



当然ながら、蛍は暗くならないと光っているのが見えない。
公共の足を使って出かけると蛍ツアーに行くとバンコクへ戻る足がなくなってしまうのである。
あとは現地に泊まるしかない。

というわけで、今回はバンコク発の現地ツアーに参加することにしたのであった。

揺れるボートの上から、スローシャッターで蛍がしっかり撮れるわけない。
ストロボを炊くことは出来ないしねぇ……という訳で、写真はありません。

その蛍の大きさが予想していたよりもかなり小さい。これじゃ高感度で撮ってら、そのノイズと間違われてしまうのがオチ……そんな状態だった。
ひかり方にあまり風情を感じることがなくて、なんかLED電球がついているのじゃないの的な点灯であった。

面白いのは、このボートに乗ってマングローブが生えた入り江を走っていると、かなりの頻度で家がある。
そして、欧米人が好きそうなコテージが点在していて、多くの人影が見えていた。
う~~ん。
やっぱり好きなのね。彼らはこういった自然の中に身を置いておくのが…。

日本のガイドブックでは、そこまでの情報は無く、もっぱらバンコク市内のお買い物やスパなどの情報のみが、きれいな写真とともに盛りだくさんなだけ。

そういう情報を得るには、あの文字だらけのプラネットなどの欧米系ガイドブックなどによらねばならない。
それはそれで、また大変そう……。

1時間程度のボートでの遊覧を終えると7時50分だった。
これからまたマイクロバスに1時間ちょっと揺られてバンコク市内に戻るのであった。

2013.8.9 アムパワー
つづく

BKK 落ち穂拾いの旅_4

タイ国鉄 蒸気機関車714号(元 C56 16)
 この駅の先頭部(行き止まりタイプの駅なので)に、その昔、泰緬鉄道で活躍したであろうC56、のちのタイ国鉄714号機が保存されている。



一応レールの上に乗ってはいるが、そのレールの前後はどこにも繋がっていない。
よく手入れがされているようで、見るたびにきれいな塗装を保っている。

隣接して整備工場があるということもあり、ここの緑に水をやりに来たりとよく世話を焼いているようだ。

日本で他の蒸気機関車が荒れ果てた姿で朽ちていく姿を知っているだけに、日本には戻れなかったが、この地で愛されていることは、またひとつの幸せの形なのかもしれない。



このモニュメントが、あるからこそかもしれない。



もう少し、離れたところから……。



ホームからここの展示スペースまで歩いて行く道は、とりあえずない。
かといって、整備工場からの道も作業員用の小道しかない。

そう、ホーム端までいき、そこからレールを横切って行くしかないのである。
ホームの高さも日本みたい高くなく、まるで路面電車の停留所ような高さしかないので普通に歩ける。
だが、駅構内でレールを横切るという行為になんとなく抵抗感があるのは、日本でうるさく言われて身についてしまった感覚なのかもしれない。

3年前にもここに撮りに行ったが、ちょうどタイの中学生らしきグループがいてアングルが限られてしまい、またあまり天気も良くなかったので、今回改めて撮影に出向いたのである。

この蒸気機関車も新しい駅に持って行くのであろうか。
それとも旧駅舎やホームなどと共に保存されるのであろうか。

そこが、ちょっと気になるところである。

2013.8.9  バンコク フアラムポーン駅構内
つづく

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