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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

東急 初代6000系



Top画像で、東急6000系と書いたところ、旧の方をイメージされた方がいらっしゃいました。

自分の中では、旧形の意識はなくて東急6000系といえば二代目の方が、パッと頭に浮かびます。

期待を裏切った(?)ようで、大変申し訳ありません。

というわけで、お詫びを兼ねて初代の方もアップさせていただきます。

初代の方はこれ1枚しかなくて、鉄道というか写真そのものを撮り始めた頃のもので、ご覧に入れられるようなものではないのですが…(汗)。

田園都市線の東側の終点が、大井町だった頃ものです。
撮った場所は、市ヶ尾駅のそばというかホームの外れなんですが、周囲に何もありません。

「試運転」と看板をかけて走っています。なんでだろう?

1969.12.7 市ヶ尾駅付近
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#226_東急 新6000系



晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

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撮影:2013.6.30 田園都市線 市ヶ尾-藤が丘


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ANA L-1011(JA8514)



昨日(2013.6.28)に元検事総長の吉永祐介さんが亡くなったと一斉に報じられた。

“社会を賑わしたロッキード事件やリクルート事件などを指揮し、「特捜検察の顔」と呼ばれた…”
…朝日新聞夕刊から引用。

あのロッキード事件か。全日空トライスターの導入がらみ事件と言った方が、判りやすいかもしれない。

その渦中のトライスターだが、当時のジャンボことB747よりも先進的で進んでいた部分も多いと聞く。
ただエンジンの開発が遅れたりして、販売が出遅れたのが響いたようだ。

技術的に進んでいてもベストセラーになれず、直接のライバルだったDC-10にも破れて、すごすごと引退した印象すらある。
もっと時代が流れると、そのDC-10そして後継機MD-11も、双発機に破れた。
まぁ、双発機というより高騰する燃料費に破れたのかもしれないナ。

そういうことはこっちに置いておいて、イルカ顔といい、好きな機体だった。

1986.5.25 羽田・京浜島

零式艦上戦闘機52型



 昨日に引き続き靖国神社 遊就館のロビーから。

転車台さんのレスにもありましたように、ここには零式艦上戦闘機52型があります。

以前に行ったときは、見た記憶がないから初めての対面でしょうか。
発見されたときは、かなりボロボロで本当に復元できるのかと思われた程だったと添え書きにありました。

零戦といえば、東京・上野の博物館にもう1機あります。あちらは現地改造の2座席タイプという珍しいものです。

また期間限定(2013年8月末まで)ですが、実際に当時のエンジンが稼働する零戦が、西武沿線の所沢航空発祥記念館に里帰り中です。

そう言えば過日、故堀越二郎氏(零戦の設計者)の遺品の中から、零戦の後継機となる『烈風改』の設計図が見つかったと報じられました。
図面をみるとコックピットが機体に対して小さくて、いかに機体が大きいかわかるような案配でした。

零戦に関して多くの書籍がありますが、その戦いぶりは、柳田邦男著『零戦燃ゆ』が、ノンフィクションで書かれているので詳しく、判りやすくてお勧めです。
同著者の『零式戦闘機』を含めて読まれると一層よく判ると思います。

発売当初の単行本では、『零式戦闘機』は1冊、『零戦燃ゆ』は3分冊に分かれていました。
文庫本になってその後発売されましたが、1冊と6分冊になっています。

私は単行本で読みましたが、その後判明したことなどは文庫本のあとがきに書かれていることを見つけました。

うむ、今日は本の紹介みたいだなぁ。

2013.6.23 靖国神社 遊就館

C56 31



♪ 雨音に気づいて遅く起きた朝は… 荒井由実の『12月の雨』の歌い出しの部分。

雨音はなかったが、遅く起きた日曜日。というか早くに起きられなかった日曜日の朝。

のんびりとC56に会いに行った。
都内にも多数の蒸気機関車が保存されているが、タイ帰りのC56は大井川鐵道とここにしかいない。

行けば立派な建物に収まっていた。

塚本和也著『遙かなりC56』には、タイに陸揚げされたC56は、もとのパーツが揃わなくても組み上げられたようで、ところどころ違う番号のパーツが使われているとあった。
たしかにこのC56もその例に漏れず、C56 52とかC56 23と刻まれているパーツが散見された。

ここは靖国神社・遊就館。
いろいろなものが展示されているが、これもそのひとつ。

遊就館の全ての展示を見るためには入場料が必要だが、このロビーは無料で入れる。
またここには、ほかにカフェと売店がある。

このC56が設置されている場所はそのロビー。
ただ、展示を見学して出て来る人々が、このC56が展示されている囲みがちょうど腰掛けるに良い高さにあるもので、一休みと立ち替わり・入れ替わり、とぎれなく腰掛けてしまう。

しばし人が切れるのを狙っていたが、時間が時間だったため無理でした。
写真も、この左手にも腰掛けていてギリギリのアングル。

人がいない写真が撮るならば開館早々でないと無理そうです。
または人が出にくい平日とか大雨の日とか…。

2013.6.23 靖国神社・遊就館

揚げナスと鶏そぼろ蕎麦



箱そば夏の季節メニューの2つめは、揚げナスと鶏そぼろ蕎麦。

サッパリ系の中にも、鶏そぼろが入って、コクがありなかなか良いバランスでした。
ここに添えられているのはカイワレダイコンではなくて、赤味の入った茎はたしか蕎麦の芽じゃなかったかな(不確か)。

今回は、蕎麦独特のスルっとした食感がなくて、粉ぽっさというか、ぼそぼそ感があった。

久々だったためか、体調がイマイチ状態のためか、蕎麦が少し変わっているように感じられた。
もしかしたら、ゆで時間が少々足らなかったかもしれない。

お値段は、いつもの季節メニュー定価430円でした。

2013.6.23 箱そば 新百合ヶ丘店(改札内) 

銚子電鉄デハ301



銚子電鉄のデハ301は、元々は鶴見臨海鉄道であったものを買収された車輌。だそうだ。
その当時は、まだ生まれていなかったので伝え聞きです。

正面に小さな的が3つ並ぶのは省電にみられた形で、その後地方私鉄に払い下げられたものが、各地でよく見られた記憶がある。

なんとなく野暮ったいような垢抜けないスタイルが、特徴といえば特徴だったのかもしれない。

1974.8.4 銚子電鉄 仲ノ町

#225_都会の写り絵



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撮影:2013.6.23 神田-お茶の水


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銚子電鉄デハ101とハフ2



今日も過去ネタから銚子電鉄です。

やはり、デハ201を出したらデハ101もだよなぁ~という訳の分からない理由ですが…。

海水浴客で、賑わうこの時期は活躍しているハフをよく目にしました。

外川から来る場合は、電車の後ろに付け足して運用していました。
銚子駅は行き止まりですから、仲ノ町から電車なりデキが、回送が銚子駅行き外川寄りに接続して、戻ってきます。

必要に応じて、この駅で電車1両またはハフ付で外川行になります。
(なんか以前に、こんな記事を書いた記憶が…(汗))

これは銚子から戻ってきてデハが1両のみ外川行きになり、残りのハフとデハが側線(?)で待機している状態ですね。

1974.8.4 銚子電鉄 仲ノ町駅

銚子電鉄デハ201



ほこりをかぶった記憶によれば、この時が初めての銚子電鉄だった。

2泊3日か3泊4日の日程でのクラブ合宿。
外川に宿を取り、その時の自由時間で撮っていたようだ。

まだデハ101やハフ1・2もいて、今から思い浮かべてみれば、とても面白い時代であったと思う。

この時のデキ3やハフは過去にアップしてありますので、興味があればセピア色の時代_私鉄編を探してみて下さい。

1974.8.4 銚子電鉄 仲ノ町

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