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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

今昔物語 銚子駅

銚子と言えば、漁港の町や醤油の町といったイメージがある。

銚子沖で親潮と黒潮がぶつかり、豊富な漁場となっており2009年には年間水揚数量全国第1位になっている。とウィキに書いてあった。
地場産業である、その醤油を使った銚子電鉄の濡れ煎餅は有名で、銚子電鉄の売り上げをかなり占めていると聞く。

その銚子の玄関口の銚子駅。今回で3回目となるが、初めて訪問したのは1974年。
その年にクラブの合宿で行ったのが初めてだった。もう、かれこれ40年近く昔だ。

今回、銚子に着いて、まず撮ったのが銚子駅駅舎。


1974.8.4


2013.4.29

思った以上に変わっておりませんでした。
鉄道駅だけに田の字窓が、1枚ものに変わっていたりしていますが、基本シルエットは変化がありません。

変わらないことが良いことなのか、悪いことなのか…。
一概に判断は出来ませんが、バブル時期でも必要以上の変化はたらさなかったのかもしれませんね。
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赤い電車と白い灯台



連休前半最終日、誘われて撮影行に行ってきました。

行く方面だけは教えられていましたが、実際の行く先はわからず、まるでミステリー・撮影ツアーです。

集合した車内で合議の上、「濡れ煎餅を食べに行こう!撮影ツアー」となりました。

 (一部フィクションが含まれております(笑))。

銚子電鉄といえば、前回行ったのが1984年ですからかなり昔のことです。

変わっていたところも、変わっていないところもあって懐かしかったナ。

最近の変化はBUDDさんのブログで、ある程度は分かっていましたが、やはり自分の目で見るのは、また別の感情を感じるものだと思いました。

誘って下さった方々に感謝・感謝です。ありがとうございました。

まぁ、例によって例の如く、しばしこのシリーズです。
よろしかったら、お付き合い程をお願いします。

2013.4.29 銚子電鉄

定番位置



朝、早々に起きて西へ行くはずが、起きられず。

そんなに疲れが溜まっている訳でもないはずなのだが…、溜まっていたらしい。

地元で過ごすGWもなかなか乙なものである。

と、たまには強がってみるのも必要かもしれない。

2013.4.28 新百合ヶ丘-柿生

海老かき揚げ蕎麦



駅蕎麦で、海老が1本丸ごと入っている蕎麦を食べたのは、実は初めて。

私は、一般的な日本人と同じく海老が好きな方に属する。

その昔、駅そばに入っている海老は、せいぜい桜海老よくて芝エビなどの小海老程度であった。
そういった流れを意識が引き継いでいて、縁がなかったようである。

おそらくかなり前からメニューにはあったのだろうが、目には入ってこなかった。

ここにきて、箱そばが海老かき揚げ蕎麦(うどんも可)なるものを発売した。
ご覧のように海老1本とかき揚げ天半分が入っている。

春の季節メニューが2品だった(過去において、大体3品程度が季節メニューとして登場している)ので、その補完の意味があるのかもしれない。

このGWは期間限定として、お値段が普段の430円から390円に値下げになっている。

いつもの定番の変形バージョンだから、不味い訳がない。
ええ、大変美味しく戴きました。

ただ、ひとつ、駅蕎麦に1本海老というのは、場違いのような気がした。
やはり、ごったになったかき揚げの方が、雑踏の中で食べるには似合っている気がするのは、私が貧乏性だからかもしれない。

2013.4.27 箱そば新百合ヶ丘店(改札外)

#218_山梨の今ある風景



晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。
写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。
コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
下のお願いもよろしくです。

以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

ぶらりASAO 

こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影:2013.4.13 中央東線 日野春-長坂


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そのような書き込みをご遠慮下さいますよう、お願いいたします。

直流急行型電車の思い出



この連休のスペシャル運用を持って、直流急行型電車がなくなる。

そういえば、昔の周遊券の旅では、この形式によくお世話になった。
急行自由席には周遊券のみで乗れたから、硬くて冷房のないBOXシートは定番の利用手段。

周遊券内も当然急行券はいらないので、列車本数の少ない場所では貴重な移動手段の1本であった。

中央東線上りの小淵沢駅では、急行アルプスの通路まで人が溢れ出口までいけず、窓から出て荷物を受け渡して貰った記憶もある。
まぁ体型は、今よりずっーとスマートでしたから可能だったのでしょうね。

長いブランクの末に戻ってからは、いろいろな形式がなくなっていましたから、このタイプが残っていたのが奇跡に近かった気がしていました。
死滅したはずのものが、とある片隅で、細々と生きながらえていたようにも感じました。

写真は、急行形全盛期時代の165系  急行「佐渡」です。

 1971.11.3

C56 159



能登半島・七尾線に蒸気を撮りに行ったのは、このC56がいたからと言っても過言ではない。

ご存じの通り地方ローカル線は本数が少なく、そういう僻地と言えるような場所にしかC56は生息していなかった。

朝、C56運用を迎え撃つような案配で、津幡で夜行急行から七尾線下り列車に乗り込んだ。

実は、このあたりからの記憶が曖昧。

乗り込んだことは覚えているが、どこの駅で降りて、どうやって撮ったのか。
写真は残っているが、記憶が埋もれてしまって思い出せないのだ。

とにかく光線状態がよい場所を探し出せず、焦りまくったことだけは覚えているのだが。

と言う訳で、撮影地がわからないのであった。

1973.8.11 七尾線

1973年 能登中島駅

 国鉄時代。
まだこの路線に蒸気機関車が走っていた頃である。

夏休みに周遊券を利用して旅立だった。
上野駅から夜行急行の自由席を利用するのが、お金のない学生にとっての移動手段だった。

夜、よく眠れぬ夜行急行の座席と日中の暑い夏。
午後になるとヘロヘロ気味だったが、今よりは元気だった気がする。



能登中島駅の駅前。
タクシーが1台待っているが、当時、夏場はよくボンネットを少し開けてエンジンルームの熱気を逃がしていた。

アスファルトの道が、白飛びしまくっている。
今の白黒フィルムだったら、もっと粘って描写するにちがいない。

今の方がずっ~~~~と、良いのだが、こういう描写が白黒フイルムの特性と信じ込んでいる人間には、今のものは白黒フイルムであって白黒フィルムではないと感じてしまう部分がある。



駅に掲げられていた時刻表。
この本数が今と比べてどうだったのだろうか? 

レンズが単層コーティングなので、フレアが酷い。
ちょうど旭光学(ペンタックス)がsmcコーティングで、フレアに強いと宣伝し始めた頃だった。

今の機材で、当時が撮れたならばなぁ…という誰もが1度は思うことを、これを見て改めて思った。

1973.8.11 七尾線 能登中島駅

木々の合間から



葉の生い茂らない木々の合間から、南アルプスの山が見えていた。

地上が、雑然としすぎている。

なんとかならんものかと思案するが、上手いテがとりあえず浮かばない。
このクリアの件、次回への宿題とすることにしょう。

まだまだ撮りたい気持ちもあるが、これを撮って今回の撮影はお終い。
渋滞が始まる前に高速に乗ることにしよう。

という訳で、このシリーズはこれで終わりです。
ご高覧ありがとうございました。

2013.4.13 中央東線 日野春-長坂

快晴で冴える八ヶ岳と



前の日は、どうしても雲が離れなかった八ヶ岳。

一夜明けると、雲一つないような快晴。
この条件下ならば、撮らない訳にはいかない。(←よく判らない理論だ)

これで快晴の絵は手に入ったが、何かひと味足らない。

綺麗なんだけれどねぇ、雲が纏わり付いて複雑な背景の方が、絵的には面白いようにも感じる。

撮れれば撮ったで、不満が出るのは撮影コンセプトがしっかりしていないせいだろうな。きっと。

2013.4.13 日野春-長坂

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