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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

FトレII 10



小田急がFトレの運用公開を止めてしまったため、運用がさっぱり判らない。

電話をかけて運用を聞くほどでもないので普通に出かけたら、新百合ヶ丘駅で、

「あら、来ちゃたよ」。状態…。

なもので、途中駅で帰りを待ち受けて、撮った1枚。

休日運用だから日中の新宿発に、急行「相模大野」行なんてあるかな?

変則的な行き先(?)だと、さらなる戻りは期待できないので、この日はこれで諦めた。

で、実際の運用はどうだったのだろうか? ちょっと気になっている。

2012.9.29

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#193_小田急多摩川橋



晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。
写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。下のお願いもよろしくです。

以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

ぶらりASAO  http://yajiburo.blog46.fc2.com/

こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影:2012.9.29 和泉多摩川-登戸

【お願い】
記事に関係のない書き込みは発見次第、即時削除させて頂いております。
そのような書き込みをご遠慮下さいますよう、お願いいたします。

長電「湯田中」駅



プチ終着駅マニアとしては、こういった場所を見ずにはおられない。

左側のホームは現在使用中のものであり、右側の建物は休憩所と展示室となっていた。

2012.9.15

1Weekバンコク市民_21

バンコクの吉野家
 日本で吉野家と言ったら、牛丼のチェーン店を展開しているお店だ。

 その支店が、バンコク・セントラルワールド5階にオープンしていた。

 日本では、牛丼戦争とか、牛丼安売り合戦で草刈り場とか言われ、ひとり負けをしていた吉野家。

 吉野家の牛丼の味は、米国産の牛肉でなくては出ないとこだわって、BSEで米国産牛肉の輸入停止が続いた中でも、一刻も早い解禁をと訴えていた。
 解禁後、米国産が一転して割高になったにも関わらず、使い続けている。
 そのコスト高が、ひとり負けの要因のひとつとエコノミストが分析していた。

 その『こだわりの吉野家』が、バンコクに支店である。
 どれだけこだわっているのか、興味津々であった。



日本において牛丼(屋)の位置づけは、早い・安い・旨いの看板を掲げるファーストフード(店)に分類されることが多いだろう。
一方、タイにおける牛丼は日本のそれとは違い、日本食ブームとも思われる中での、日本のちょっとしゃれた食べ物と言った印象が強い。

さてメニューは、というとかなりローカライズされているものが多い。
いくら日本の味と言っても、同じメニューをそのままでは受け入れられないものもあるからだ。
また牛丼ひとつでは、あまりにもバリエーションに乏しい。
ここは、独自の展開をも考慮されているのだろう。

日本にないメニューの一つに「豚天丼」というものがあった。牛丼にも引かれるが、迷った末にこの新しいメニューを選んでみた。



豚天丼のセットメニューである。
丼の大きさは、日本と同じ。
薄切りの豚肉を天ぷらにしたものが2枚とニンジンのかき揚げが1枚。
まぁ、この薄切りのお肉がうすい。
片側の衣だけでも、衣の方が厚い。ハムかつバンのハム状態である。
で、おわかり戴けようか。

そして甘めの天丼のたれ。
これじゃ、「天丼てんや」じゃないか。

味噌汁の味噌も現地調達なのか、馴染んだ味とは少し違っている気がした。具はわかめが2~3枚程度。
この他にわかめスープともうひとつの三択であった。

飲み物は、お水・コーラ等の他に、アイスグリーンティ(玄米茶)があり、それを選んだ。

肝心のご飯であるが、ちゃんとジャポニカ米(短粒種)で、当然ねばりもあり、ここはこだわっている部分が見た気がする。
きっと10年前だったらインディカ米で誤魔化していたに違いない。

この玄米茶に思いきっりハマった。さすがにご飯の後にコーラは勘弁してほしい。まぁお水でもよいのだが、お茶の味が身体に染み渡るような気がした。
歳をとって、この短い期間でも日本食にあこがれるようになったのか?

お値段だが、セットで139バーツ。
日本円に換算し、日本の物価と比較したら対したことはないのだが、タイ飯が1食30~65バーツ程度(お水は別)で食べられることを考えると高いと思う。その辺りがイメージとしてのお値段が含まれるのかもしれない。

さて、それだけでは終わらなかった。

じゃん! 牛丼である。



当然ながら、別の日のものである。

牛丼の想い断ちがたし…である。
というか、あのアイス玄米茶が飲みたい…。玄米の香ばしさにひかれてしまったのだった。

これもセットメニューである。
牛丼の味は、日本での味そのままだった。

ただセットメニューの中に、日本だったらどの牛丼チェーン店にも絶対にある「生卵」が記載されていない。

なんでも日本の文化人類学者に言わせれば、

「世界中で生で卵を食べるのは、日本人と蛇ぐらいである」  だそうである。

その真偽の程は検証していないが、育んできた文化の違いなのだろう。

ベトナムでは、羽化途中の形になりつつある卵を食べると聞いている。

そういえば昔は、「生で魚を食べるなんて…」で、
特に欧米人に毛嫌いされてきたお刺身だったが、今ではしっかりと食されている。特にマグロなんかは。

異国の食文化は、そこに育っていないと理解しがたいものがあるのは事実である。
そのようなことから生卵がメニューにない理由がおわかり戴けるかと。

さて、こちらのお値段は、豚天丼に比べて10バーツアップの149バーツであった。

蛇足ながら、平日の2-5時の間は「牛丼単品 99バーツ」とPRパンフがセントラルワールド内の案内所に置かれていた。

2012.8.10、12 バンコク
つづく

1Weekバンコク市民_20

バンスー・ジャンクション
 地下鉄に乗って行った先は、バンスー駅。
 ここはファラムポーン(バンコク中央駅)から出た列車が、方面別に分かれる駅。
 上野駅にたとえるならば、大宮駅みたいなところでしょうか。

 大宮駅に操車場があったように、ここは広大な車両留置線がある。



 で、のっけから、バイクが登場する。
 迂回路を回るのはめんどくさいとばかりに駅を中抜けの道路として使っているのだ。

 この駅は、ホームが平行していなくて、端と端とが接するような構造となっている。

 ホーム1の中程から見ると、ホーム2がごらんのようになっている。



人が歩いていますが、その先は一般道です。
この第1ホームに行くのに第2ホームから入って遠回りするのは、めんどくさいとばかりに垣根の切れ目から出入りしていたら、いつの間にか正式な通路になってしまった…。
これまでのタイ人の行動を見ていると、絶対にそうだろうなと思いますね。



こちらが留置線ですが、さすが南国です。雑草が元気でしっかりと覆われています。

ここに来た理由のひとつに駅横に古い車両がキッズコーナーよろしくあったことでした。
バンコクから出ると必ずといって良いほど見ますから、前から気になっていたのです。



線路側に出られぬように柵がありました。
この日は、お休みだったのか、子どもも大人も見かけることがありませんでした。

そして、もうひとつの理由は、昨年ロップリーから帰ってきた時に、この駅で現地に沈没している日本人が降りたことでした。
なんで、この駅で下車? と疑問が湧きました。
地図を見ると地下鉄との接続駅と言うことが判明。
じゃ、確かめてみようと…。
終着駅に近づくと、速度が遅くなってしまうことが多いですが、それを回避できたら早く宿へ帰れるかなと。



駅を出ると向かいに地下鉄の入り口がポッコとありました。
国鉄は、昔ながらのたたずまいでしたが、こちらは現代そのもののスタイルです。

このバンスー駅を起点として見るならば、終点はファラムポーン(バンコク中央駅)。大きく市内を『コ』の字状で結んでいるのが地下鉄ということになります。



そうそう地下鉄やBTSの車両のシートはこんな形状なっています。
暑い国だから、堅いシートのひんやりした座り心地が気持ちよいです。
もっとも車内は、冷房がガンガンに効いていますが。

2012.8.10 バンコク・バンスー
つづく

しなの鉄道115系 2



いつもの平原である。
有名なこの地にも、他の撮影者はいない……。

帰ってから調べたら、この手前で蒸気機関車がブッシュ・プルで走っていたようだ。

そりゃ、ここまで来ないわな。

本来だったら走るはずの169系湘南色も来ない…。

前々日までは、運用予定に入っていたのだが、戻ってから調べてみると予備日になっていた。

まぁ、お歳ですからね。腰痛がとれなかったのでしょうか(違!)

2012.9.16 しなの鉄道 平原付近

しなの鉄道115系



しなの鉄道を見るのも、撮るのも、久しぶり。

撮る場所が沢山ありそうで、なさそうな「しなの鉄道」である。

もっとも、それはこちらのリサーチ不足が原因かもしれない。

2012.9.16

夜間瀬鉄橋



夜間瀬まで、行ったならば定番で撮らないこともなかろう。

雲が増えてきて、ちょうどその切れ目からもれた光が、手前だけ照らしてライトを当てたようになった。

足回りまでよく見える鉄橋も、地方へ行かないとみられなくなった気がする。

ノスタルジーに浸るには充分なのだが、逆に言えば修繕や安全対策がまだ取られていないということでもある。
そこに地方私鉄の現実を見た気がした。

2012.9.15  長野電鉄 信濃竹原-夜間瀬

Ps. そういえば今日、9月22日は、このブログを開設してちょっど5年になりました。
見(読み)に来てくれる方々に、心から感謝いたします。

1Weekバンコク市民_19



鉄道博物館に多少の期待をしていたのだが、締まっていては仕方がない。訪問はまたの機会にしよう。

さて、この公園はBTSと地下鉄との乗換駅でもある。

ただ駅名は、BTSはモーチット。地下鉄はチャトチャック パークと名前が異なっている。
タイ語表記と英語表記の違いか。それとも作る時になにか問題があったのかはわからないが、ここを含めて3箇所ある接続ポイントは、ことごとく駅名が違っている。

さて地下に降りると、まずチェックポイントがあり、金属探知機のようなものの下をくぐらされる。空港の手荷物検査前にある、アレである。
昨年は、それがなくバックを持っていると全員が開けさせられたが、今年は少し進歩してブザーが鳴った者だけ開けさせていた。



コンコースは必要以上に広いと思うが、将来を見越してのことだろうか。



更に下に行くとホームがある。
ホームドアの使用で、警備員はいない。



何カ所か、ドアの位置近くに、テレビ(モニタ)がぶら下がっている。
現在の時間と、来る列車の行き先と、到着までの待ち時間と、広告が表示されている。

初めのうちは広告が面白くて眺めていたが、同じようなCMが繰り返されているので、すぐ飽きてしまった。



この黒い500円玉相当ものが切符である。
裏も表もかわらない。この中にICチップが埋め込まれている。

カードタイプだと段々と刷れて汚くなっていくし、紙はすぐにゴミになるだけ。
再利用するには、最適な色と形状。 
でもなんか、つまんないです。

エアポートレールリンクも、これと同様なものを使っていましたから、タイではこのタイプが都市交通の切符として主流になっていくのではないかと思います。

2012.8.10 バンコク チャトチャック パーク駅 
つづく


1Weekバンコク市民_18

タイの鉄道博物館
 昨日のトラブルにもめげずに、今日も観光へ。

 タイにも小さいながらも鉄道博物館があるらしい。

 数年前にBTSを撮っている人を1回見かけたが、それ以外に見たことがない。
 鉄道趣味というものが、まだ一般化していないのだろう。

 そんな中で、タイ鉄道の博物館があるとガイドブックに記載があったので、出かけてみることにした。

 場所はBTSスクンビット線の終点駅、モーチット。
 ここは、BTSの車両基地があり、周辺はウィークエンド・マーケットと呼ばれる週末だけ開かれる特設の市場がある。
 そしてその周囲は、巨大なチャトチャック パーク(公園)となっている。その北側に設置されているそうだ。


(おきまりのショットをモーチット駅で。持っているのは切符)

駅から降りれば、昨日散々苦労したミニパス群(えっと、今はそう呼ばないんだけ)が、たむろ、いや待機していた。
別段周辺に切符売り場があるわけでなく、ただそこにミニバスが佇んでいるだけ。
どれが、どこ行きなのか、どうしたら乗れるのか。
タイ語が読めぬ・話せぬ観光客には、やはり敷居が高い乗り物のようだ。



公園を散策して行き着いた、鉄道博物館だが…。



この日は、お休みだった。
周囲には、こんなものが置かれている。



給水塔と蒸気機関車の車輪。
1C2か、2C1か…。
給水塔には1902年と刻まれていた。



中には入れないので、周囲の窓から中を見ると、

ボールドウィンタイプらしい蒸気機関車と2軸のダブルルーフ客車。
客車の前(画面右側)に旧型の3軸タイプのディーゼル機関車が見えていた。

帰ってから調べてみると、車両などはタイ国鉄から無償譲渡されたらしい。そのため入場料を取ることままならぬという約束だったらしい。

なもので、収入がなくて、おじさんが一人でポツリポツリと整備・管理をしているらしい。
それには、週末はオープンしていると書かれていたが、さてどんなものか(ちなみに、この日は金曜日だった)。

2012.8.10 バンコク チャトチャック パーク 
つづく

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