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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

1Weekバンコク市民_11

折りたたみ市場が待っている。
バーレム駅で待っていると、ガタドコと肩を揺するようにして折り返し列車がやってきた。



さすがに乗り込む人も少なくて、2両編成で定員の1割いるかいないか程度。

少し走ると眺めている沿線の風景が、変わってきている。
海岸近くを走っているためか、養殖池が目につくようになった。
(2018年1月の旅で判ったのですが塩田のようです。道路側に「Salt lake」の表示がありました。2018.2.26追記)



おそらく向こう岸の地面が切れたあたりが海だと思う。

たまに窓から千切れた葉っぱが飛び込んでくる以外は、淡々と走っていく。
路線が路線だけに路盤整備が行き届かないのだろう。
速度があまり出ていないのに、車両は大きく左右に揺れている。

結局、1両目に乗った人間で最後まで通したのは、私ともう一人の20代後半か30代の女性観光客。
そういえば、バーレムから乗り込んで席に座ったら、この人はコンデジで何回も自分撮りをしていました。

終点のメークロンに近づいたら、車掌さんが我々観光客を呼んでいる。
この列車には、観光客が2人。
貫通ドア窓から見なさい(撮りなさい)と親切にしてくれた。

なんという素晴らしいサービスだろうか。
ゆっくりと走る列車の先頭部から折りたたみ市場を見学できる特別サービス。

マハチャイもそういった面影があったが、さすが本家本元。その距離が長い。



こんな感じで、路線が続く。



線路際というかレール際ぎりぎりまで、商品を並べているし、各店先に折りたたんだシートがあるが、これが列車が走らない時の店舗(と通路)の屋根になっている。



無我夢中で、撮っていた。
よいシーンなのに、メディアへの書き込みが終わらず撮れないという悔しい思いをしなくて済むように高速タイプの記録メディアを持ってきたのである。
そこまでくると写真を撮る人間の意地だったかもしれない。

2012.8.9 バーレム駅~メークロン駅
つづく
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相鉄の保存蒸気と客車



相鉄のかしわ台(電車区)に正面入口は、昔に活躍した車両が保存されています。

通りからも見えますが、正面からも見たいものです。
土曜日でしたが、守衛室に人影があったので、お願いしたら快く入れてくれました。

入れてくれる範囲は、この車両周囲だけです。
別にオープンしていることを公表している訳でもありませんが、私にだけ特別にという訳でもありませんし、入れてもらったことをブログに書いても良いかと尋ねたところ別に構わないという返事でした。



客車には手すり付階段も設置されており、車内に入ることも許可されています。
ただ、窓は開けないで欲しいということでした。開閉や閉め忘れ等で、保存車両の傷み等が案じられているのかもしれません。



ちょっとノスタルジーに浸るには、よいかもしれませんね。



これは、通りからフェンスの上に手を伸ばして撮影。

2012.8.4 相鉄 かしわ台(電車区と呼んでいいのかな?)

1Weekバンコク市民_10

今年の旅は、去年に出来なかったことのリベンジ旅でもあった。
そう、メークローンへ行って折りたたみ市場をみる予定が、途中のバーレム駅でAccidentといわれて断念しました。
今年もどうなるか判らないが、とりあえずこの駅からスタートします。



ウォンウィエン・ヤイ駅で、いつものショット。
考えてみれば時間で切符を売っているので、列車指定券でもある訳です。

車内に入ると、床のあちらこちらに木の葉が落ちている。

なんで?

まぁ、窓はフルオープンだし、入ってくるのも判る。だが、それにしても多い。



走り始めて、よく判った。
車両限界内に枝が伸びてきている。それを列車が走って、窓などでちぎり落としていくのである。
その破片が、車内に散らばるのだ。

この写真は、もちろん駅で停車中に撮ったもの。
今年は、育成がよいみたいで、バシバシ入ってくる。
窓際に座っていたら、かなり大きめの草の枝(茎か)が入ってきて驚いた。


2度目のマハチャイ。
はやる心のままに、一目散に渡し船の桟橋へと向かう。

そして対岸へ。

再びやってきましたバーレム駅。
駅に近づくと気動車がいるではありませんか。

窓口もオープンしていて、メークローンまでの切符を売ってくれました。

おお、これで、やっと行ける。




でも、車両に近寄ってみると何かヘン。



2両いるのですが、連結されていません。

どうもみても留置車のようです。

これも昨年はありませんでしたから、何かが変わってきているのでしょう。

ここからホームの先を見ると緩やかにカーブしていますし、その柱材に使っているのは古レール。
あらためて見ると、なかなかよい感じです。



1日に来る列車数は片手でお釣りがくる数です。
どう考えても、多く人は来ないであろう駅にも、お店がありました。
でも、乗客のためというよりは、地域のお茶のみ場としているようですね。

昔は沢山いた野良犬も、バンコク市内では、ほとんど見かけなくなりました。
でも、ここまでくると厳しく管理がされていないのでしょうね。あちらこちらに見かけます。

まぁ、暑い場所なので犬に覇気がありません。ひたすら涼しい場所で、ダラーっとしています。

2012.8.9 ウォンウィエン・ヤイ駅・バーレム駅
つづく

タイカレーの缶詰

タイにいるとあまり食べないもののひとつにタイカレーがある。

カレー以外にも美味しいものが沢山あって、ついつい後回しになってしまうのだ。

日本に帰ってくると、そのあまり食べなかったカレーが恋しくなる。

最近、地元のスーパーでこんなものを発見しました。



タイカレーの缶詰。種類も3種類ある。
「本場タイで製造」。と書かれているとおり、地元の味そのまま。
今回は、その中からレッドカレーを食べてみました。



中央にどんとあるのがツナ。結構なボリュームがありました。

缶詰で125グラム。ということで全体の量が気持ち少なめ。
日本式カレーのレトルトパックだと標準的なもので180~220グラム入っています。

ですから、あわせるご飯も少なめがよろしいようです。
これで、卵焼きでも載せれば、もう気分はタイそのままです。

缶なので、お鍋にお湯を沸かして、軽く湯煎してルーを温めると引き立ちます。

できれば、お米はインディカ米がよいのですが、普通のジャポニカ米でもOKです。

製造メーカーは、いなば食品(株)。スーパーの特売で1缶100円でした。

2012.8

1Weekバンコク市民_09

フードコート
小売業などの商業施設が入るビルには、もれなくフードコート(屋台村)が、ある。
このフードコートがないと一人前の商業施設ではないと思っているフシがタイにいると感じられることがある。

元々はそれこそ野外にある屋台だったのが、施設内にブースを設けて、お客さんと直接現金のやりとりせずに済むように、クーポン券で買い物ができるようにした。


まず両替窓口があって、そこで現金をクーポン券などに替えて、ブースでは商品と引き替えにそのクーポンで支払う。
余ったクーポン券は、最初の窓口で現金と再両替できる。というシステムだ。

最近は、いろいろな方式が出てきて、クレジットカード大のプラカードに入金し、そこから引き落とすタイプもあるし、また精算は最後でカードに加算していくタイプも登場している。

場所を貸している側にとっては、各ブース(お店)の売り上げが把握できて、出店料なども(天引き)徴収するにも便利なのだろう。


(これは引き落としタイプのカード。サイズは名刺大)

Big-Cという大型スーパーの4階にも、設置されており、ここではFOOD PARKと名乗っている。島ブースはこんな感じ。



  ここは大きな島ブースが3つあり、それぞれ特徴をもたせています。
 おおまかには、日本食やイタ飯など、タイ国以外のもの。中央はタイのご飯料理。もうひとつはタイヌードル系。そして、それ以外の場所にスィーツやソフトドリンクなどのブースを設けてあります。


 (これはタイの細麺、ポークとフィッシュボール添え汁付き麺)


(バジル炒めご飯の卵焼き添え)


(ポーク焼きめしとワンタンスープ)

と、まぁ色々な種類があります。
ブースの前にはサンプルが置かれていたり、完成写真があったりと、指さし一つで注文が出来ます。

大体が30~60バーツ内に収まります。上の三品では、ワンタンスープ添えが一番高くて60バーツ。
あとは、35~40バーツ程度でした。

現地での価格がどれくらいの貨幣価値を持っているか、いわゆる金銭感覚がポイントになります。
それを知らないで、単に日本と比べて「わー、安いわ」じゃ、お金の価値を知らない人間と馬鹿にされかねません。

友人に言わせれば、食べ物に関して換算してみると100バーツが日本円にして1000円ぐらいかなと言っておりました。
今回のレートは昨年と同様なレベルで、1バーツ=2.6円(限りなく2.5円に近い)というところでした。

まぁ軽めのおそば(麺類)が1杯300円程度と考えれば、この数字も納得できるのではないでしょうか。



客席ですが、こんな感じでズラーっと並んでいます。
基本的に食べ終わった食器はそのままでよく、席を立った後に片付け専門の人々がかたづけています。

食後のデザートは、このマンゴージュース。30バーツ。
ジュースと言うよりシェイクに近い感触です。ただおばちゃんが、結構アバウトに作るものですから、ジュースに近いようなものからバッチリのシェイク状態まで、日々ばらつきがあるのがナンでした。
それを判ったのは、初日を除いて毎夕食時に飲んでいたからです。(ハイ、はまりました)

フードコートは基本的に食事を取る施設ですから、飲んべえが好きそうな“あて”がなかったり・少ないのが、残念なところ。
ビールを扱っているところはありました。ただ、ほとんどの人は呑んでいませんでした。

2012.8 バンコク Big-C
つづく

1Weekバンコク市民_08

ホテルに求めるものは
旅行中の宿たるホテルに求めるものは各自違うと思う。
私の場合は、
夜に安眠できるベットと冷房装置。ホットシャワーと出来ればバスタブ。そして一番は、安全だろうか。

まずプールやジム、ビジネスセンターは不要だ。
朝、観光に出かけると、夜にヘトヘトになって帰ってくるまで、ホテルに用はないし、貧乏性なのかホテルで一日をゆっくり過ごすということがないのだ。

従って、その要求レベルはかなり低いと思う。

今回、泊まったのは、bangkok city inn hotel という、たぶん華僑系が営業するホテル。
ホテルとしては、日本から手配出来るクラスですが、レベルは底辺クラスかその少し上あたりでしょうか。

過去に2、3回泊まったことがあるので、その案配はよく判っています。
立地位置は伊勢丹などのすぐそばで最高なのだが、周辺が少しゴチョゴチョしている裏エリアになります。



部屋の中から、外を見るとプラットーナムの新しいビルがどんと見える。
 


 この柱がオレンジ色の建物が上の写真の右側にある。
 室内の様子は、こんな感じ。



初めに書いたように、朝に到着して通された部屋が、実はWベットルーム。
まぁ、一人で寝るのでシングルでもダブルでもかまわない。それでも枕を一つにして中央に寝ることはしなかった。
枕をどける手間も面倒で、片側に寝ておりました。ハイ。

値段が1泊朝食付、税・サービス込みで約2500円。

低価格を実現するため、徹底的にサービスを削っている。
まず室内にテレビはあるが時計がない。当然のようにテッシュペーパーもない。
よく置いてあるインスタントコーヒーや紅茶の類いもない。それを置かないから電気ポットもない。
アニメティは、石鹸・シャンプー・ボディジェルと綿棒、シャワーキャップのみ。
ヘヤードライヤーもない。使い捨てのスリッパもない。
必要はないが、なぜかホテルにつきものの聖書もない。

とまぁ、実にさっぱりとしているのだ。

他の部屋は絨毯仕様なのだが、ここだけリニューアルしたのか、床を張り直して絨毯がなくなってしまった。
素足で歩くと、丁寧に掃除をしていないため、足裏が汚れてしまうのは困った。

翌日、観光へ出た時の帰りに近くのスーパーでスリッパを購入したのは、言うまでもない。

徹底しているのは、室内だけではない。朝食のバイキングも種類を絞ってある。


(ある日のセレクトした朝食)

ジュース類は、オレンジとパイナップル、そして水の三択。
卵料理は外せないからと、目玉焼きとプレーンオムレツは定番で毎日用意されていました。
が、肉類は日替わりで、この日はボイルドハム。後はボイルド・ミニウィンナーだったり、ボイルド普通サイズウィンナーだったりしていた。そういえば焼いたベーコンの日もありましたね。

チャーハンは、日によっては焼きそばだったりの日替わり品。
パンは、この食パン1種類のみ。バター・ジャムは備え付けの皿から取り分ける方式。
コーヒー・紅茶はありました。

フルーツは3種類。スイカとパイナップルは毎日ありましたが、あと1つは、ランブータンだったりして、これが日替わりでした。


 (これは、また別の日のメニュー)

中華系の人たちに欠かせないのが、朝がゆ。
私も途中で気がつき、食してみました。

ちょっとした野菜の炒め物やトッピングもあったりして、なかなかいけます。
おかゆも定番らしく毎日ありました。日によってはおかゆの他に普通のご飯もあり、毎日同じメニューばかりで…つまらないということはなさそうです。

ただ、サラダなどの生食野菜がなかったのが、少し寂しいところです。この辺も予算の関係なんでしょうね。

以前はチェックインした時にミールクーポンを渡してくれたのですが、今回は毎朝フロントで渡してくれるようになっていました。
フロントで二重食防止のチェックでしょうか。そうすれば食堂でのチェックは不要で、人員削減が出来ますからね。

が、良い点ばかりではなくて、お家ではベットシーツは、毎日取り替えないでしょ。
と言わんばかりに宿泊客が変わらない限り(または、大きく汚していない限り)、交換しないようですし、アニメティの交換なく、使いかけものも無くなっているなど、判断に苦しむ状況があったのも事実です。また使ったコップが洗ってなかったりと、至らぬ点が目につくこともありました。

この辺りの人件費をけちっているのでしょうか? 日によってサービスに明らかにムラがありました。

バンコクは、以前からホテル過剰と言われながらも今も新しいホテルが、オープンしています。

古くなってきたこのホテルが、生き残りをかけて頑張っている姿が見えていますが、ここの場合、もう少し基本的な部分でのサービス向上が必要なのではないかと、今回連泊していて感じました。
それは、連泊したから判ったことなんでしょうね。きっと。

2012.8
つづく

1Weekバンコク市民_07

機関区を越えて、元のトンブリー駅方向へ歩いていってみると…



再開発で、ドーンとビルが建っています。
昔は、川岸・渡し船の桟橋を渡るとすぐに駅があったのですが、これでは元の位置に戻ることは叶わないですね。この辺りの敷地が、駅構内になるのでしょうか。それとも仮設駅が本駅に化けたりするのでしょうか?

以前からあるシリラート病院が増改築され、敷地面積も拡大してきています。このビルも病院です。



ちょっと広告風にとってみました。

全て完成したわけではなさそうですが、出来れば使えるところから使い始めるのがタイ風です。

いい加減と言えば、いい加減。柔軟性に富むと言えば、最大限に富んでいますな。

緊急車両も運用を始めているようです。



ハートセンター(心臓専門部署)があるのでしょうね。
車に書かれた標語が、なんともかっこよいです。



構内はこんな感じで、構内も一般道と同じように通行が出来ます。
私もここを通って桟橋へ移動しています。

まぁ、おそらく夜間は違うのでしょうけれど…。

ビルの一階にマックが入っています。
病院の中の建物ですら、ちゃんとドナルド君(だっけ?)を置く律儀さ…。右隅に小さくいます。

これで、昨年からの持ち越し、1stミッションは無事に終わました。

 2012.8.8 トンブリー地区 シリラート病院
つづく

#190_羽田空港夜景



晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。
写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。下のお願いもよろしくです。

以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

ぶらりASAO  http://yajiburo.blog46.fc2.com/

こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影:2012.8.6 羽田空港国際線ターミナルより

【お願い】
記事に関係のない書き込みは発見次第、即時削除させて頂いております。
そのような書き込みをご遠慮下さいますよう、お願いいたします。

1Weekバンコク市民_06

去年は、雨雲に追い立てられるように去って行ったが、今年はたっぷりと時間がある。

区で見かけたものをいくつか紹介したい。



タイ国鉄も、民営化されて国鉄とは言わないようだ。
きっと古い機関車などがリニューアルされているのも、その一連の流れなのかもしれない。






廃品利用の手作りの椅子が2つぼどあった。
ここらしい一品でしょうね。



機関区の掲示板に張られてあったポスター。

何かのイベント時に走った時のものでしょうか。
ポスター左側の一部が、なんとなくコピー反転したような案配です。
雑多なものが写っていたのか、横長のサイズが足らなかったために追加で付けられたのか…。

素人でもよく見れば判るあたりが、詰めの甘いタイらしい気がします。
きっと、その辺が実にタイらしく好きで、リピーターになってしまったんでしょうね。


こうやって入り込んで遊ぶ子ども達がいるのは、古今東西どこでもおなじなのかもしれない。



2012.8.8 トンブリー機関区
つづく

1Weekバンコク市民_05

渡った対岸はトンブリー地区。

昨年の旅行記を覚えていて下さる方がおられれば、ピンとくるはず。



これがトンブリー駅(仮設)の切符売り場。
横の時刻表をみてもらえばわかるが、この駅を発車するのは、旅客は1日11便のみ。

そして終点のナム・トックまで行くのは、1日3便である。

その3便目の発車に偶然間に合ったようだ。それがTOP画像#189です。



このトンブリー機関区は、ごらん通り運河のそばにある。

余談だが、英語表記だと DEPOT という呼び方なのね。



機関区はこんな感じです。
DLの後ろに目当てのカマが…。



そう、確認したかったのは、これ。
日本が戦中にタイに持ち込んだ C56 15号機。
ちゃんと保存されていました。日本の保存機関車のように変に輝いていないのがいいでしょ。



そして倉の中に、もう1台C56が見えている。
その手前は、解体修理中の蒸気のボイラ(と呼んでいいものか)。
倉の中に露光をあわせたので、外が飛び気味になってしまった。申し訳ない。

C56の横にはもう一台の蒸気が整備中だった。

動態保存の4台の蒸気機関車を確認。


さて、この撮影場所は機関区内というか、線路の向こう側とこちら側を結ぶ通路上。
もう少し正確に記するならば、線路から離れている区内の正式な通路上で安全な位置です。

この通路、本来は区の人間が、行き来するために歩いていた場所のようだ。

それをみていた住民が、遠回りするより

「それって、近くて、便利じゃん」

と勝手に利用するようになった。

そんなことが、安易に想像される場所である。それを仕方がないぁ。と区の人間も追認してしまう。

さすがに入換中は危険だからだろう。区の人間が出て、勝手に入ってくる一般の人が巻き込まれないように監視している。

なんか軒先貸して母屋を取られる風ではあるが、そこがタイがタイらしいところでもある。

2012.8.8
つづく

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