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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

デニ1300



これから、どれくらいの時間が流れたのだろうか。

柿生駅15時10分頃と、いまだにその時間を覚えている。

この電車が新聞を下ろしていくと待ち受けるように一斉に新聞販売店の店員たちが、新聞束を引き取っていく。

これで来るのは、朝日新聞や読売新聞、日経新聞などの夕刊。

毎日新聞だけは1時間程度遅くて、トラック便で各販売店に卸していった。

それがいつからか、全てトラック便に切り替わり、小田急の新聞配達電車もなくなってしまった。

1969.12.10 柿生-鶴川
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大井川鉄道トロッコ列車



昨日、触れました千頭-川根両国までのトロッコ観光列車です。

千頭からは推進運転で川根両国まで行き、戻りはごらんの通り。

GWということもあって満員御礼状態でした。

蒸気機関車の色が緑色なのは、確か映画「ぼっちゃん」の撮影のため、塗り代えられたためだったと記憶しています。
ナンバーの「1」が途中で歪んでいるのは、ベニヤ製のためです。

1976.5.2 大井川鉄道 千頭-川根両国

大井川鉄道に国鉄が乗り入れていた頃



大井川鐵道といえば、いまや保存蒸気機関車運転で、有名なところ。

この写真の頃は、本線上をC11 227による運転が1日1往復。
そして千頭から川根両国まで、小型タンク蒸気車が引くトロッコ車での観光運転があった。

そんな大井川鉄道に利便性を高めるためか、それ以前から静岡発千頭行の普通電車が乗り入れていた。

1971年4月の交通公社(現JTB)時刻表には、 奥大井 と表記されていた。
冠に「急行」も「快速」も付かない。ただの普通列車。

静岡を出ると焼津に停車し、次は「金谷」。途中駅はスキップしていた。

2007年に続けて、大井川鐵道に通ったことがあった。
そして、この有名な場所に、立った。

木々は生長して、道路は多少改修されて、川の流れは変わっていたが、それほど変化していない風景に驚いた。

当時の大井川鉄道の車両編成は4両がスタンダードだったが、今は2両編成。
その車両が、減った変化が、周囲の風景の変化を押しとどめているのだろう。

1976.10.10 駅間名を忘れてしました。 誰かフォローをよろしく<(_ _)>

ない知恵を絞って



来たのは多摩急行のメトロ6000系第9編成。

こいつも歴史は、長いよなぁ。


ああでもない、こうでもないと限られた空間で、撮ってみる。

レンズの力を借りれば、どうにか、こうにか……絵になるか。

そして、

また、窮屈空間が気になっている……制約の少ない場所で撮りたい!

♪ いっそ 小田急で 逃げましょか

いや

♪ いっそ 小田急から 逃げましょか

だろ。と突っ込みがありそう。

2012.6.17 百合ヶ丘駅付近

豚肉天蕎麦



 2012年、夏の「箱そば」新作が、登場していた。

ご覧の通り、夏そばの基本形である「大根おろし」と「きざみねぎ」が添えられている。

そして、トッピングが「豚肉のかき揚げ」である。

天ぷらのネタは全般的に海鮮系が多いようだが、これは「豚肉」。
とは言っても、かき揚げの中にポツリポツリと入っているだけだが。

さて、箱そばのかき揚げといえば、平たくフラットな状態が多い。
火を短時間で通すという意味において正解である。

だが、この豚肉天は、なぜか円形で厚みがある。
火を通すのに時間がかかるためか、口に含んだ時に焦げた苦みが先に感じられた。
そのためか素材の味が感じられなかった。

天ぷらに厚みがあるので冷やしそば系では、汁を吸いづらく、堅いまま。

かき揚げの玉葱の切り口で、口の中をけがするのではないかという位だ。

やはり、円形状に揚げた天ぷらの形状に全ての問題があるように感じられる。

お値段は430円。

そうそう、わさびは溶いた状態が良かったのか、結構利きました。

2012.6.17 箱そば新百合ヶ丘店(改札内)

#184_白紫陽花と



晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。
写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。下のお願いもよろしくです。

以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

ぶらりASAO  http://yajiburo.blog46.fc2.com/

こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影:2012.6.17 百合ヶ丘駅付近

【お願い】
記事に関係のない書き込みは発見次第、即時削除させて頂いております。
そのような書き込みをご遠慮下さいますよう、お願いいたします。

紫陽花とLSE



井の頭線を撮って、地元小田急を撮らないのもナンだよなぁ。

というわけでもありませんが、地元でも撮ってきました。

多くの花があるけれど引き位置がないといった井の頭線とは、また違った意味での制限があります。
とにかく咲いている範囲が狭く、撮影場所が限定されるのでキャパがない。

まぁ、一人で撮っている分には良いのですが、複数になるとお互いにストレスが溜まります。
ここは人出の少ない平日が、オススメです。

あっ、そうそう、ここはカブリも多いです。
この時もすぐ真横まで下り列車が来ており、早めにシャッターを押さなければならなかったのでツメが甘くなりました。 

そうは言っても、大事な地元系撮影ポイントです。

2012.6.17 百合ヶ丘駅付近

今まで気がつかなかったけれど…



工事車両のアームががんばっていて気がつきませんでしたけれど、ここから代々木のドコモタワーが見えるのですねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

あれは、何年前だっただろうか。
日曜日(土曜日だったか)の夕方に、このドコモタワーの下を新宿に向けて歩き始めた。

休みの日の夕方に、なんでここを仕事で歩かなきゃいけないのか。

ブツブツ…。

と思っていた時、突然声をかけられた。

「兄さん、500円くれないか」

身なりは、浮浪者然としていた。今でいうホームレスだ。

一瞬なんで? が、頭を過ぎる。

多少アルコール臭かったように覚えている。

こっちは、休みを返上して働いているのに…。

「ちっとは、働いたら」

と思ったことは事実。

が、根は意外に深いところにあったと知ったのは、かなりあとになってからだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ドコモタワーというとそんな記憶を思い出してしまうのであった。

2012.6.15 下北沢駅

1086



ホームには時々、一般人には直接関係ない文字が、書かれていることがある。

もしかすると業務に必須かもしれない文字。

2012.6.15 小田急線 下北沢駅

鏡の中の…



電車の色は、青色。
井の頭線の電車は、配備時期によって多少デザインの変化があり大きく分けると2種類になる。
が、基本的に同一形式。

それでも撮っていて面白いのは、先頭部の色変化があり編成ごとに違っていることだろうか。

その種類は…、今は、いくつだったか…忘却してしまった(汗)。

10種類近くあるのではないか。

昔は、レインボーカラーということで7色だったように覚えている。

しかし、壁のいたずら書き。 どうにか、ならないか。

2012.6.15 新代田駅

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