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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

HiSE



 何度目だろう、このタイトルで記事をアップするのは。

刻々と最後の時が、近づいてくる。
気分は焦ってくるのだが、仕事や体調不良でなかなか撮影に出られない。

先週は、お腹に来る風邪をもらったらしく、即ダウンし、トイレと親密なお友達になってしまった。
直りつつあるが、あとちょっとな感じがする。
まぁ、体調イマイチというヤツでしょうか。


仕事場のエアコンが古いもので、今日みたいな雪が降って0度近い気温の日は、暖房が全然効かない。
機械は、頑張っているようだったが、力及ばず。室温が12度から上がらなかった。
温風器を持ってきて急遽足下だけは暖めたが、寒かったなぁ。

もうヒートポンプが、弱っているのかもしれない。

そういえば、NSEも末期の頃は、冷暖房が効かなくて屋根上に新しい機器を乗せていたっけなと、唐突に思い出した。
すらっとした屋根上にボッコと機材が乗っていた姿は、それが無かった当初を知る人間には違和感があった。
だが、今から振り返れば、あれは現代のスタイルにも通じるものだったと思えてくるから不思議だ。

あれ、Hiseと関係ない話題ばかりとなってしまいました。

2008.5.18 開成-栢山
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今昔物語 岳南江尾駅

初めて訪問した時は、日中はこの駅に発着する電車がなかった。
朝のピークを過ぎると夕方までは、吉原-岳南富士岡までしか運転していなかったのである。

たしかに当時の駅周囲は、見渡す限り一面の田んぼ。
そりゃ、日中は運用がないのも仕方ないかなぁ。と妙に納得していた。

終点マニアでもなかったが、この駅側線に車両を留置していると、本で情報を仕入れたのだろう。
歩いてわざわざ行ったのでした。


1972.4.1


 2007.2.26

 温暖の静岡では、これだけの時間があると木は電話ボックスに、自転車はバイクに進化する。(違!

2007年に訪問した時は、周囲は住宅だらけとなっていて驚いた。
だが、駅前の変化はご覧の通り。

めずらしく連日のこのコーナーのアップです。でも、またしばらくは、ネタなしで更新がなさそうな案配。

今昔物語 岳南鉄道ED501

なかなかネタがなかったこのコーナー。
はたして、これが今昔物語になるのかどうか……。


1972.4.1 場所:忘却しました(汗)。


2012.2.17 場所:比奈駅

さて、違いがわかるだろうか。 白黒とカラーの違いは、除いて下さいね。



そう、1970年代に流行っていた警戒色塗装、別名トラ塗り が無くなったことぐらいでしょうか。

国鉄の入換用の蒸気には前後をトラ塗りにしてものが多かった。
黄色と黒ですから、確かに目立ちます。でも、蒸気にこれはないよなぁと評判は散々でした。

最近はトラ塗り自体を見かけなくなった気がします。

やはりトラ塗り自体が“はやり”だったのでしょうかねぇ。

ちょいと、そこまで 1e

JR東海371系と小田急RSE車は、共通運用するために同一思想・設計で、作られた双生児車。
そう言っても、細かいところに会社の考え方が表れている。

RSE車は、ドアから乗り込むと一段高い場所へ上るハイデッカー仕様だが、371系は、すんなりそのまま平行移動する(2階立ての部分を除く)。
371系は、座席位置が低い分だけ、窓が上下に広い。
おそらく、「“ワイドビュー”あさぎり」と名付けたかったのだろう。

窓が大きいため下側も低く、側面の折りたたみ式テーブルがなかった。RSEは、そこにテーブルがあった。
371系だと対面4人掛けにした時に、飲み物などの物を置く場所がなくなる。

RSEにテーブルがあるのは、家族やグルーブでの旅行などが多い小田急らしい配慮なのだろう。
一方新幹線などのビジネス客が多いJR東海では個人で過ごしやすいような環境を作っているのかもしれない。

その辺に会社の考え方が現れているのが面白い。
これだけは乗ってみなければ分からない点だ。



交換風景というとどうしても外からになってしまうが、今回は車内からのもの。
まぁ、そう考える人は意外に多いらしく、すれ違った「あさぎり7号」の車内ではカメラを構えている人がいた。

沼津-御殿場間には、自由席も設けられているくらい利用者が少ない。乗った車内も独り占め状態。
御殿場に着くと、その周辺の会社へ出張帰りだろうかスーツ姿の人々が多く乗り込んできた。

そういえば行きの車内では、

この車両は車内販売はありません。自動販売機はありません。

と、繰り返し放送していた。帰りはそんな放送は一切なしだった。
やはり朝便は、車内でとる朝食や朝のコーヒーの希望が多いだろう。

そういえば特急には車内販売がつきものだったよなぁと、記憶をたぐってみた。

えー、おせん に キャラメル … 

じゃなくて、

ご一緒にポテトは、いかがでしょうか?

でもなくて、

コーヒーにサンドイッチ、お弁当、新聞は、いかがでしょうか? 

こんなだったかなぁ。


そんなことを考えている間にも順調に御殿場線を進む。日中に雪が降ったのだろう。遠くの山々が白くなっている。
こういうのをバックに撮ってみたいなぁ…。



下は、行きに撮ったもの。

明らかに降ったでしょ(駿河小山駅)。鉄塔の位置で、判断して下さいね。

バックの山々が白く被り、降雪シーンを行く「あさぎり」。いいなぁ。撮りたいなぁ。

駿河小山まで来てしまうと、あと少しで小田急線へ。

めったなことじゃ、(私が)使わない連絡線を渡り小田急本線へ。



さすがに車内の映り込みも激しいが、まぁ、いいでしょう。

ここから先は、いつもの見慣れた小田急沿線が続く。

定刻から少し遅れて、町田に到着。
これでプチ・プチ旅行が終わった。

しかし特急を降りて、快急を見送って、ひたすら各停をホームでボッーと待つ。
この間合いの悪さは、どうにかならんものかと思ってしまったのが残念だった。
〈了〉

ちょいと、そこまで 1d

吉原駅に戻れば、先ほど目の前を通過した貨物たちがいた。

JRのカマは見渡せば、朝に見かけたDE10、そして見落としたと思われるEF66100番台がいた。



所属を見れば「愛」文字。
昔だったら、それは「静」だったり、「浜」だったのだろうか。

来た313系に乗って再び沼津へ。



沼津駅は、ガランとしていた。

長いホームの先に車両がちょっこんと止まっている。
この御殿場線用のホーム長さは、栄華の名残かもしれない。



ホームの柱が外側に並ぶように立っているのは、これも昔の名残だろう。

今じゃ、車両のドアが増えて、こんな風に柱が立ったいたら邪魔でしょうがないが、長距離用は車両端にドアがまとまっているため、車両の中間部は窓だけ。
さほど不便はなかったに違いない。

沼津駅をもっと詳しく見たら、東海道線が華やかだった時代の痕跡が、あちらこちらに残っているに違いない。機会をみて再訪問したいところ。



そのホームに「あさぎり6号」は入線してきた。

帰りは、371系で帰ろう。

今回は、乗り鉄に徹するために切符は事前に押さえておいた。
普段の混み具合からみてもおそらく、当日その場で買えるに違いない。

が、撮影現場にいくと、いつもの癖でずるずると撮影をし続けるのが分かっていた。撮り鉄のサガというものだろうか。

それならば、

行きと帰りは、事前に切符で固定してしまおう。

ならば諦めて、乗るに違いない。

2012.2.17

#167_371系 II



晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。
写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。下のお願いもよろしくです。

以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

ぶらりASAO  http://yajiburo.blog46.fc2.com/

こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影:2012.2.19 新百合ヶ丘-柿生

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そのような書き込みをご遠慮下さいますよう、お願いいたします。

ちょいと、そこまで 1c



たしか、お生まれは昭和ヒトケタでしたけ?
普通だったら、もう2回か3回は、引退してもおかしくない年月が経っています。

それでも元気に頑張っています。

小田急にも似た形状の電機がいましたよねぇ。

ここで入換をしているならば、次の貨物は走るだろうと思って、再びジヤトコ前へ移動。



私鉄の電機が貨物を引くを見るなんて、それこそ何十年ぶりだろうか。
というより以前に見たのかなぁという記憶もあやふやなくらいになってしまった。

このワンショットを撮れただけでも、満足です。

まぁ、できれば富士山が見られれば最高でしたが、そこまで望んだらバチがあたるかも。

 2012.2.17

ちょいと、そこまで 1b

吉原駅で岳南鉄道に乗り込む。
さすがに40年前どうだったかの記憶はない。でも、きっと接続電車ということで、アセアセとして乗ったに違いない。

とりあえず降りる駅は、ジヤトコ前。
窓口前に並んでいた若い人も同じ。たしか、この人は沼津でRSEを撮っていたけ。

なんとなく聖地巡りの印象すら出てきそうな案配。



御殿場線で、あれだけ富士山が見えていたのに、ここに来たら雲に隠れてしまった。
相変わらず照れ屋さんなのかも。

この2月17日から掲げられたという「富士山の日」のHM。
このHMは7001の吉原寄りのしか付いていなかった。
語呂合わせで23日が富士山の日だそうだ。

定番の位置で待つも、1本目の貨物はウヤらしく定刻を過ぎても静かなもの。
20人ぐらいいた撮り鉄さんたちも、三々五々散っていく。
が、行く先はおそらく同じ場所。



とりあえず比奈駅へ。
平日だというのに、いるわ・いるわ…。

ま、そういう中に自分も含まれるのだが。

漠然と誰かと会うかなと思っていたら、目の前に友達の顔が…。
やっぱりナ…。


ED402を前に交換する7001と7002。

ここの定番とも言える貨物の入れ替え。
それに釣られるように、皆が、右に左にとカメラを動かしたり、移動したりと忙しい。

入れ替えをやっているのだから、次の貨物は走るだろうと、友に別れを告げて電車に乗り込むことにした。
こういう時は、時間2本しかない電車での移動はつらい。

すっかり忘れていたが、比奈駅前にはコンビニも食堂もない。おそらくその先の道に行けばあるのだろうが。

以前だったら行きのロマンスカーの中で朝食を食べているのだろうが、今回は珍しく、家で食べて出てきたので、そろそろ胃が食物を要求しはじめた。

2012.2.17

ちょいと、そこまで 1a



以前にも書いたような気がしますが、随分と前からロマンスカーに乗って沼津へいく計画を立てていました。

沼津と言えば、漁港。

漁港と言えば、お魚。

お魚と言えば、美味いお寿司屋さん。

という恐怖の三段論法……当初は、そんな計画だったのだ。



御殿場線といえば、朝霧高原さん。

朝霧高原さんと言えば、撮り鉄。

撮り鉄と言えば、自動車で移動。

なもので、電車にはほとんど乗っていない。

ここはぜひ終点の沼津までロマンスカーでいってみよう。
特に来月に控えているダイヤ改正で、御殿場以西には定期特急列車が無くなるのだ。

御殿場線に入ると、いろいろな撮影ポイントが目に入ってくる。
ここも、あそこも、あっちも連れて行ってもらったなと感慨深いものがある。

特に指定した訳ではないが、切符を買う時に富士山がよく見える山側を発券してくれた。
車窓からは、白く雪を被った富士山が、見え隠れしながら進む。

東田中のスポットでは、10~20人ほどの人が見えた。

ほぼ定刻に沼津へ到着。

時節柄、当初の計画から予定を変更したプランとなり、静岡行きの各停に乗った。



我、いざ、ゆかん、西域へ。

なんて、気負って乗ってみたかったが、来た電車は、ごく普通の211系と313系併結した電車。

しばし乗ってから、降りた駅には、こんな電車が待っていた。



元、京王井の頭線にいた3000系を両運転台にタイプに改造して運用している岳南鉄道。

前回電車で来たのは1972年。40年経ってしまった。

もっとも、2006~7年頃に何回か、訪問しているので、40年ぶりの訪問とはならなかった。

2012.2.17

 つづく

特別団体RSE多摩線へ



ホームウェイなどでRSEは多摩線に入るが、それは暗くなってからのこと。

一連のさよなら行事で、特別団体列車として今日は日中に多摩線へ入った。
多摩線内は、きっと凄いことになっているに違いないという予測の元で、こんな場所で撮影。

昔に比べてやたらと色々なケーブルが多いことは、承知の上だったが、

やっぱり、ケーブルが五月蠅い!

まぁ、ひとつの記録ということで…。

2012.2.19 新百合ヶ丘-五月台

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