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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

準急「本厚木」行



ある世代の人々には、とても惹かれるものがある準急「綾瀬」行。

それと対になる準急「本厚木」行。
だが、それほど話題に上ることは少ないように感じる。

絶滅危惧種ではないけれど、ちきんと記録しておかないとね。
あとで、焦りまくりますから…。

2011.11.30 柿生-鶴川
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三角おむすび形インテーク



をもつ機体が、減少傾向にあるらしい。

地上とのクリアランス問題で変形になったから、それがなくなるのは当然の進化形なのだろう。

それが登場した時の驚きと、その時期の自分の生活記憶が、実はその形状に埋まっている。

他の人には何でも無い事だが、自分にとっては大切な思い出。

思い出自体が無くなるわけではないが、それを引き出すキーワードがなくなって行くみたいで、ちょっと悲しい。

2011.10.9 羽田空港

夜間撮影になってしまった



空から黄昏色も消えてしまった。

とにかく暗くなるのが、早い・早い。

露出計の数値は、ひたすらアンダー側を猪突猛進ごとく進んでいる。
それを追いかけるようにISO感度を上げていく。

おいおい、H.07になってしまった。
つう、ことはISO5000か。

さすがにノイズは乗ってくるけれども、どうにか撮れるものである。

時計の針が示す時間は、午後6時前。

時間があれば、こういったテストも楽しい。
でも、久々の実戦で、これはちょいと悲しいかもしれないナ。

2011.11.23 柿生-鶴川

暮色の中を



待っていれば、来る時は来るもんだの5200形である。

頭上中央部にまとめてヘッドライトが2つ。
これも小田急顔の特徴のひとつ。

こういった暮色の時は、この特徴が引き立つように感じられるのは、去りゆく者へのひいき目でしょうか。

会えたのはラッキーでした。
それでこの日の運を使ってしまったらしく、その後にスーパーで買い物をして外に出たら、雨・雨・雨。

再度、店内へ入って、傘を買い求めなければなりませんでした。
またいらん傘のコレクションが増えてしまいました。

2011.11.23 柿生-鶴川

ヘッドライト



今日は11月23日。 メトロもみじ号は今日までの運行。

そういえば復路を撮っていないなぁと思って出かけましたが、出るのが遅くなってしまい、一生懸命に歩いたのですが、遠くに去りゆく姿を拝んだだけで終わってしまいました(涙)。

既にお日様も隠れて見えないけれど、10日ぶりにカメラを握る機会になったからと、少し撮ってみました。

メトロもみじ号を追いかけるようにVSEが上っていきます。
今日のレンズは、F2.8と明るめだけれど手ぶれ補正機構なし。

まぁ、それでも結構よい成功率でした。

2011.11.23 柿生-鶴川

#158_実りの秋



晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。
写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。下のお願いもよろしくです。

以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

ぶらりASAO  http://yajiburo.blog46.fc2.com/

こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影:2011.11.13 東海大学前-秦野

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焼き餅天 きのこおろし蕎麦



箱そば、秋の季節メニューの2つ目は、「焼き餅天 きのこおろし」そば。
いろいろなメニューをよく考えつくものだと感心してしまう。

焼いたお餅を天ぷらにしてしまう。
お餅を乾かして揚げた「かき揚げ」というお煎餅があるから、別段不思議ではないのだが…。

お餅の天ぷらに添えられたおろし大根。
つゆが温かく油が口につかないので、冷たいそばの時と違ってそれほど有り難みが少なかった。
そして、大ぶりのきのこがぽつりぽつりとある。

この組み合わせ、マッチングがいまひとつ。
なんとなく、バランスが悪いのだ。
バランスは悪いけれど、味はまぁヨシ。
お値段は、季節ものの定番価格430円なり。

……

最近、出かける先が小田急沿線ばかりという小田急ヒッキー状態。
もっと違う系列を食べてみたいのだが、なかなかならず。

このコーナーも箱そばのPR場と化してしまっているのが、気になるところではある。

2011.11.3 登戸駅箱そば(改札内)

ソラシドエア B737-800



ソラシドエア……なんだ、ソレ? の世界。

どうもSNA(スカイ・ネット・アジア)から名前が変わるらしいが、そのSNAも存続していくらしい…。

よくわからん。

JALやANAの子会社の塗装が、コーポレート統一ということで親会社と同一になり、その判別は機体に小さく社名が入るだけ…。
そういう中で異なる塗装の登場は、目先がかわって、ある意味、嬉しいものです。

でも、パステルカラーで、ちょっと撮りにくんですけれど…。

まぁ、文句は言うまい。

2011.10.9 羽田空港

時代の色 続



週末や休日にしか見られない「メトロはこね」は、MSEの10両編成。

メタリック塗装は、その性質から光によって様々な色合いに変化する。

シャンとした凛々しさがあるが、一方で暖色系のソリッドカラーが持つ温かさを排除している。

……

アメリカを見れば、日本の10年先が見えると言われていたのは、遙か昔のこと。
確かに、その通りの展開になってきた。

銃社会の乱射事件が米国で起きて、かなりたってから日本でも銃を使った事件が起きた。
それまで日本という国は「水と空気と安全」は、ただで手に入る国と言われるほど安全な国だった。

アメリカの格差社会が問題になって、これまた随分と経つ。
日本でも、貧富の格差が激しさを増している。
近年、日本の一部企業トップの年収7億円。という数字が社会を賑わした。
派遣・契約社員などの人たちが行き場を失い、年末年越村を作ったのは、2年前になる。
そして、今は生活保護世帯が急増している。

……

そういった流れを確実に反映して、色合いや形となって社会に出てくるのだろう。

誤解のないように書き添えますが、別にこの色やメタリックな色が嫌いな訳ではありません。


このような事を書くのも、もの想いにふける秋だからでしょうか?

  2011.11.13 東海大学前-秦野

時代の色



時代を反映した色というものがあるのだろう。

最近登場したMSE、VSEは、主体は単一色。アクセントに他の色少しだけ入れている。
そう、EXEなんかも正面のポイントの赤色を除けば、単一色そのものだ。

一方のLSEやHiseは、白色系をベースに赤系をふんだん使っている。
復活塗装のLSEにいたっては、ごちゃごちゃとした印象すらある。

すっきりとさせるのが、今の時代の色なのだろう。
どちらかといえば、こういった複雑な色の塗り方は、最近は流行らないようだ。

……

色が人の意識に与える印象。
青系ならば涼しさや落ち着きを与える。
一方の赤系ならば暖かさが感じられる。 と一般的にいわれている。

先だってLSEの1本が甲種輸送で、西に改造に出かけた。
今しばらくは、小田急の線路上でLSEの赤が見られるようだ。

すっきりとした青空に赤い色のロマンスカー。

いいなぁ。と感じる瞬間である。

……

新しくなった柵が、あまりにも整然としてきれいに感じられたので、それを意識してみたカット。

2011.11.13 東海大学前-秦野

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