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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

CP DC10-30(C-GCPE)



  ちょいと、ド派手とも言えるような塗装だったカナディアン・パシフィックのDC10-30ER。

 定期便で成田へ入っていたけれど、撮影回数は、それほど多くはなかったのは曜日の関係だったかもしれない。

 パッピーマンデーという措置がなかった時代は、週半ばに休みが入ると違う会社の機体が見られると、ちょっとウキウキしたものだった。

 まぁ、天気や仕事の関係で、出られない時も多かったが……。

撮影日からすると、そんなことで撮影出来たのだろう。

この日、朝から風が強くて砂塵が舞い上がり、空が霞んでいるというか濁っていた。

1987.2.11 成田
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#146_山スカ



晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。
写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。下のお願いもよろしくです。

以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

ぶらりASAO  http://yajiburo.blog46.fc2.com/

こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影:2011.7.17 中央東線 長坂-小淵沢

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記事に関係のない書き込みは発見次第、即時削除させて頂いております。
そのような書き込みをご遠慮下さいますよう、お願いいたします。

185系はまかいじ



一生懸命に流し撮りをしていたのは、コイツで決めてやろうという魂胆からです。

ま、流し撮りとしては決まっていると思うのですが、もっと車両全体を入れるべきだったかなと…反省。

こりゃ、再履修だな…。

2011.7.17 長坂-小淵沢

「こぶ」または「横道話」



E351系は、中間に当たるところの運転席も上部に設置している。

このあとのシリーズでは、そういった造りはないから、この形式の拘りなのだろうか。

2011.7.17 長坂-小淵沢



以下は、蛇足または横道話。

今日、ふとしたことで渋滞につかまった中で横のコンビニをみた。
そういえば、ここはもとGSだったのだよなぁ…と思い出した。

まだセルフスタンドが無かった頃のお話しである。
高速にのる前や帰宅前に入るGSがあった。

とある夕方の帰路だったと思う。
そろそろ燃料の残量が少なくて、帰る前にガスを入れておくかとGSへハンドルを切った。

バイトらしいサービスマンが、駆け寄り、注文を聞いて来た。
そこで、おもむろに
「レギュラー、満タン!」 (懐かしいフレーズだ)

  キップを空けると、バイト君が緊迫した様子で、

「お客さん、大変です!! ガソリンタンクで、水が浮いているのが見えます」

後で判ったのですが、タンク内に入った水をガソリンと一緒に燃やす乳化剤というのでしょうか、それの販売のようです。
緊迫した様子に一瞬、たじろぎましたが買うこと無くこの日はやり過ごしました。

まぁ、しかし、この発言、突っ込みどころがありまして…。

恐らくセルフGSスタンドを利用した人ならば、ふたつ。
小学校を卒業した人ならば、ひとつは必ず判るというレベル。

冷静に考えれば、それがよく判るのですが、ボーとした頭で緊迫した話し方で言われると、単純に引っかかってしまうのでしょうねぇ。きっと彼は、それで売り上げをのばしたのでしょう。

答は、今日あえて書きませんが、判らない人はいませんよね?
もし判らないようでしたら、内緒コメで書いて下さいね。
それとなく、お答えいたしたく思います。

後日談:
そのGSは、それから暫くして廃業してしまった。
貧すれば鈍するだったのだろうか。

クモハ125-3



翌日になれば流し撮りの勘も戻ってきて、比較的安定した絵が撮れるようになる。

と、本人は思っている。

カメラから離れていても、持ったとたんにいつでも流し撮りOk



なれるようなカメラマンに私はなりたい。




え、もう遅いですか。

2011.7.17 長坂-小淵沢

卵形



見れば見るほど、卵形であるE351系。

その特性から、こういう形状になったのであろう。

今回のロケハンで見つけたカーブ。
森の中を抜けていて、好きな感じです。
でも、最後尾までは入らなかった。

特急といえども短い編成が多い中で、昔の長大編成という特急のイメージを保ちながら走っているのは、奇跡なのかもしれない。

今度は、最後尾まで入る場所を探してみようか。

2011.7.17 長坂-小淵沢

走れ!山スカ



普段だったら、撮影を終えた後の時間帯。
夕方に2本続けて山スカが来る。

陽は、斜めになりちょうど床下まで照らす。

山スカのゆく先が、なんとなく見えてきた今、様々なシーンで記録しておきたいと改めて思った。

今回は、流しを量産してきました。
日常的に撮っていないから、その勘を取り戻すまでが大変です。

2011.7.16 長坂-小淵沢

ちょっとそこまで、プチ旅行 40 years ago.

昨日アップの最後の方でちょっと触れた、C56やキハ52の待っていた風景。

文字だけでは、ちとイメージがとれないのではないか…。

という訳で、オマケです。



小淵沢駅ホーム真横に展開していた機関支区(分区)。

蒸気機関車が無くなってしまい、ここも大きく変わってしまいました。
画面右に中央(東線)本線が走っています。そして奥が新宿方面です。

ざっと40年前の光景。

1971.8.26

Ps.何分古いもので、画面にゴミが付いています。ご容赦下さいませ。

ちょっとそこまで、プチ旅行 2



ボックスシートに必要なアイテムは、まずテーブルだろうか。
まぁ、せいぜい缶やペットボトルの飲み物が置ける程度の大きさしかないが。

ちょっと、探してみたけれど、さすがに瓶用の栓抜きは付いていなかった。

……だよな。



115系のドアとシートの間仕切りは透明なアクリルボード。
長野県の花だろうか。透かし彫り風につくられていた。
アクリル板で区切られてる車両は首都圏でも見られるが、それは単なる半透明板のもの。
こんな手間がかかることは数が多くて、やっていられないのかもしれない。



えー、お決まりのキップです。
町田駅では、緑の窓口は長蛇の列だったので、諦めて券売機でキップを買った。
これならば、小淵沢の窓口でも精算できるし…。

乗り換えた高尾駅では、精算窓口が通路に出張っていた。
スイカなどで、そのまま行く客が多いだろうか。
悲しいぐらい声を張り上げて販売をしていたので、精算窓口の通路お願いしたら、こんなキップを出してくれた。
最近は、どこでも移動端末で発券できるようだ。

ちょっとだけ、パンチ入りのもの(車内補充券というヤツですな)を期待していたのだけれど…。
あれは、もうノスタルジーの世界にしかいないのかもしれぬ。



甲府では215系が、隣にいたけれど隣じゃ写真のとりようがありません。
甲府駅のホームに降りれば熱風が襲ってくる。

竜王では、EH200が…。
本当は、この辺りでロケハンを兼ねて降りたかったのだけれど、降りることを諦めました。

えっー、だって、だって暑いだもん。

MT54サウンドに酔いしれながら無事、小淵沢駅到着!
これで高尾からの2時間20分の旅は、お終いである。

昔だったら、ホーム降りればキハ52やらC56が出迎えてくれたのだけれど……。
もうその面影もなく、小海線のホームには、ちょっとだけ都会的なイメージをもつキハ110が待っていた。

〈了〉

ちょっとそこまで、プチ旅行 1

さて、困った。
いつもならば、金曜日夜に出発するのに、土曜日午前中に所用があった。

連休である。しかも世間は夏休み初日。
その土曜日の昼間なんか、高速道を高速で走れる訳がない。よくて中央渋滞道か、または駐車場と化しているに決まっている。

車がないと現地についてから動きにくい。
公共交通機関が弱ってきている地方は、旅行者にとっても頭の痛い問題である。

自動車&高速道路をあきらめて、鉄道はどうだ。

115系のモーター音と共に目的地に向かうのもよい。
話してみれば先行する友が、駅でピックアップしてくれることになった。
まず、ひとつはクリアした。

さて、鉄道ならばスイカで簡単にいけるかと思いきや、小淵沢駅はスイカで出入りできないのだ。
会社をまたがなくても、首都圏周辺以外は使えないところが、まだまだ沢山ある。
JR町田駅で聞いたら、キップ買ってくれと…。 

町田から横浜線に乗り換えて八王子へ。



八王子には、いろいろなカマがたむろしていると聞いていたが、この日のこの時間帯は残念ながらDE10しか、いなかった。
しかし、この汚れかたは、まるで東南アジアでよく見かけるようなカマのキタナさ…。

233系で、高尾へ。
ここでやっと115系とご対面である。待っていたのは、長野カラー車。
だが側線には、スカ色が…。



乗り込んでみれば、さすがに地元の足。
旅行者の影は殆ど無く、1ボックスを占有してもお釣りがくるほどの乗車率だった。

中央線の電車に乗るなんて何年ぶりかと、記憶を思い起こせば、軽く10年は越してしまった。
確かあの時は、スーパーあずさ。
その前の小淵沢行は、というと165系急行アルプス…昭和50年代後半。うむ(汗)。



大月駅であとからの特急あずさを先行させるために、停車時間がそこそこある。
時間は、お昼をかなり回っている。
キオスクでお弁当を思ったが、さすがはキオスク。コンビニ弁当しかなかった。
さすがに食べる気力もなくなるくらい長時間経ってしまったヘロヘロ弁当。腹は減っているしと、結局おにぎりにしてしまった。
なんか、普段の撮影行の時と変わらないなぁ。



大月駅の(側線というべきか)にも山スカが止まっていた。
なんだかんだと言っても、そこそこ山スカがいるような気がしてきた。
まぁ、それは錯覚なんだが…。
(つづく)

2011.7.16

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