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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

富士山とクモハ123



今日で、3月も終わり。大震災で始まった月というイメージが自分の中で出来つつある。
別段、自粛しているわけではないのですが、なにせ電車の運行が不安定なものですから、ちょっとお休みしています。

明日からいよいよ4月。人によっては新年度でしょう。進学・進級・就職の月でもありますね。

ひとつの区切りでありますから、富士山を眺めてナンバー1を目指して頂ければ幸いです。

2007.2.25 身延線
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南武線名物、緑の絨毯



なぜだかは、知らぬ。

南武線名物といえば、緑の絨毯であろうか。
保線作業が行き届かぬのか、草の根も補強材のひとつと考えているのか…。

さすがに高架部などには無いようだが、昔ながらの地上線部のサマーシーズンは、ご覧の通り。

そんな緑の絨毯シーズン到来も、あと少し……春よ、早く来い。

2009.6.27 宿河原-登戸

居なきゃ居ないで、寂しい



原発事故以来、計画停電もあってロマンスカーが動いていない。

不要不急の運用は控えないと、通勤車用の電力が賄えない。
特別ダイヤで車両は走っているから、踏み切りで待っていてもロマンスカーが来ない。

地味なEXEとか、絵にならない唯一の小田急ロマンスカーとか散々言われているけれど、やはり見かけないと、これまた寂しいものである。

小さな子どもが、あれ 欲し~い~よぉ~ と騒ぐような、無い物ねだり世界である。

やっぱりEXEは地味だよね。
もっと明るい色に塗り替えないかなぁ。

沿線で、そんな軽口を叩きながらロマンスカー撮影を早く再開したいものである。

2006.4.8 柿生-鶴川

#134_桜花



晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。
写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。下のお願いもよろしくです。

以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

ぶらりASAO  http://yajiburo.blog46.fc2.com/

こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影:2011.3.27 

【お願い】
記事に関係のない書き込みは発見次第、即時削除させて頂いております。
そのような書き込みをご遠慮下さいますよう、お願いいたします。

窓の効用



その昔、まだ冷房装置が付いていなかった頃のお話しである。
2段窓の上手な使い方という記事を読んだことがあった。

上段の窓を上まで上げる。そして、下の段の窓をひとつだけ上に上げる。
そうすることによって、立っている人にも風が当たり、座っている人も肩の辺りから風が入って涼しい。

近年製造された車両の窓は、開けてもフリーストッパーなので自由な位置に止まるが、この手(写真のような窓ですね)は、上段は、上に上げるきるか、そのまま閉めておくかの2者択一しかなかった。
また下段の窓も、何カ所かある穴に合わせて開けるしかなかったのである。

その様にすれば、通勤も快適という趣旨だった。

最近の車両は、すきま風対策や騒音対策そしてデザイン優先で開く窓が少ない。
最たるものは、引退した209系の初期車は、開けられる窓は無かった。
空調で換気等は補えば良いという考えだったが、事故で長時間と停電で閉じこめられ、換気用の開く窓が必要となって改良された(聞くところによれば、開けられるようにしたものは、デザイナーはデザインが崩れて不満だったらしい。何が一番重要なデザイン要素なのかを忘れているからだろう)。
その流れが今も続いている。だから開く窓と開かない窓がある。

原発事故で、節電が叫ばれている。
福島第一原発は、廃炉にするしかなさそうだ。それに代わる新たな原発も建設が難しい。
今の計画停電は一応4月までだが夏からは再びあるようだし、今後数年は、恐らくそのような事態が続くらしい。
それは新たな電源確保が出来るまで続くであろうか。

そんななんやかんやで、鉄道会社は、冷房を入れなくてすむ季節は、窓を開けて換気をしましょう! なんてキャンペーンが始まるかも知れない。
でも、肝心の窓が開かない……。既存の車両は、改造されるかも…。

そして、窓がしっかりと開けられる車両が登場するかも…しれない。

2004.8.8 開成-新松田

桜咲く



早咲きの桜が開花した。
先週末にみたら、あと少しという所で足踏みをしていた。

今日、行ってみたら、かなりの花が開花していた。満開まであと少し。



本格的な春の到来を、誰よりも待っている被災地に、1日でも早く到達するように。
と、願わずにはいられなかった。

 2011.3.25

春になれば・・・



本格的な春まであと一歩のところまで来ているようだ。

そろそろ桜の開花状況が、ニュースに登場しはじめた。
今年は全般的に遅れているそうだ。

春は待ち遠しいのに気分がイマイチすぐれないのは、震災~原発危機のことが頭から離れないからかもしれない。

そういえば、春のスタート撮影を近年はここからするのが恒例だったが、この手前の駐車場が宅地に変わってしまい、もう撮れなくなってしまった。
バックに桜が入る貴重な場所だったのに…。これもまた悲しい。

走っていくのは5000形クハ5058。この年10月に廃車となった。

2009.3.28 柿生-鶴川

#133_今、出来ることから II



三寒四温を繰り返しながら、段々と春に向かっていく時期。
おそらくこの冬の最後の梅花撮影になろうか。役割を終えた花達が去っていく。

震災以来、首都圏を中心とする物の狂乱は、すさまじかった。
今週になって、それが収まりつつある。

21日、ガソリンスタンドの前は長蛇の車列か、売り切れで閉店し閑散とするかの二者択一。
明けて22日、列は短く減った。そして午後遅くになると供給が追いついてきたのだろう。
行列もなし、販売制限も無く、いつものように買えるGSが相当数になっている。

まだ閉店している箇所や行列もある店もあるが、タンクローリーが入って、今、正にGSのタンクに入れ換えているシーンも見かけた。この調子ならば、元に戻るのも早いだろう。

狂乱状態のスーパーの棚にも徐々に商品が戻ってきている。
21日昼前に、地元の小スーパーに買いに行ったら、その日の食パンが入荷した。でも急いで手に取る人もなく、普通の買い物風景がそこにあった。
牛乳もいつものようにあり、その横には買い占めるなら買い占めてみろと言わんばかりの大量のヨーグルトが並べられていた。そうなると安心するのか、誰も積極的に買おうとしない。

出足こそ時間がとられたが立ち上がれば、日本企業の底力をナメるな とばかりにガンガン生産・配送し状況は元に戻りつつある。

一方、原子力災害で、関東・東北の一部の県からホウレン草などに出荷制限が掛かった。
その一部の県だけでなく、それ以外の安全な生産地のものですら売れ行きが悪いそうだ。ホウレン草と名がつくだけでダメで、返品されたとニュースは報じていた。

たしかに目に見えぬ放射能は恐い。だが、これも必要以上に恐れている気がする。
風評被害以上に小売店の売り上げが減少しそうな案配。

風が吹けば桶屋が儲かる の負のバージョンだ。

それほど心配ならば同じものを食べ続けないなど、種類や産地を分散させるなどの手法があろう。
不安がって、デマや聞き伝えてだけで、ものごと判断をしないで欲しいと願う。
今、インターネットを駆使すれば、オリジナルの公表文書にたどり着けることが多くなっている。
また、それに付随して、どう判断すべきなのか指標が分かることもある。

落ち着いて行動しよう。 まずは そこから である。

被災地も徐々にではあるが、今まで届かなかった場所へ支援の手が入り始めているようだ。そして、自ら再建へ道を歩み出したところもある とこれもニュースで伝えている。

再建は長丁場になるだろう。
こちらが息切れしないで、絶えず被災者と寄り添っていくことが、もっともっと大切になってくる。
大変だが、お互い頑張っていきましょう!

N6の快速準急



ひとつ前の記事のレスで、話に出た『快速準急』です。

この年の3月の改正で運用が無くなるというので、最後になって一生懸命撮影していました。
今で言う、葬式鉄というヤツでしょうかねぇ。

そうは言っても私の他は、誰もおらず普段と変わらぬ撮影でした。
日中の急行の多くが8両だったのですが、その補完のための運用なんでしょう。
ほとんとが2600形(通称N6)でしたが、場合によっては旧4000形3両と1800形2両の5両編成というものもありました。

1972.3.14 登戸

登場当時のクハ5058



東北関東大震災・原発事故影響で、節電の動きが広がっている。

エアコン温度を下げるどころか止めてまで協力する人やトイレの便座の保温を止める人、家電の待機電流をなくすため小まめにスイッチを切る人。
それぞれが自分が出来ることから実行しているのが、ブログなどの書き込みからも分かる。

とある方のブログを見ていたら、某鉄道では通勤車車内の蛍光灯を一部外して運行しているらしい。

で、思い出したのがコレ(ああ、前振りが長い!)。
5000形は、節電指向の車両だった。
とは言っても、特殊な仕組みをつけた訳でもなく、単に車内に取り付ける蛍光灯の本数を従来より減らしたのだった。

そのためほかの車両に比べて、なんとなく薄暗かった。新車の時は、それでも良かったのだがしばらくするとアラが感じられるようになった。

それが、いつの間か蛍光灯本数が増やされて、普通の明るさの車内となった。
そして今回の節電。

さて時代は、繰り返されるか。

1971.7.11 鶴川駅

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