FC2ブログ

晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

オユ11 7



 もう郵便車が廃止されてからどれ位の年月が流れたのだろうか。

ふと気がついて、持っている「さよなら郵便車」の記念切手を見たら昭和62年とあった。額面は60円。まだ消費税が導入されていなかったのか。

これは、急行「出雲」に併結されていたオユ11。車体隅に「南シナ」と書かれている。それ以外は「大ミハ」とあった。

さすがに編成中の寝台車には冷房が搭載されているが、普通差席車にはまだ冷房がない時代だった。従って郵便車にもなかった。

1971.3.7 東京駅
スポンサーサイト



181系つばさと113系スカ線(カラー編)



たしかこの頃だったと思う。
上野駅止まりの優等列車のいくつかが、東京まで延長して乗り入れるようになったのは。

終着駅から通過駅になることの危機感は、相当なものがあったのだろう。
国鉄への陳情などいろいろな事が報じられていた。

歴史を紐解いてみると、その昔は東京駅発着が主で、その後、混雑解消のために上野駅発着に移したとある。
まぁ、先祖帰りということかもしれない。

そのような訳で、東京駅でもキハ181系を見ることが出来た。
関東圏の気動車特急は、これの他は、キハ81系の「いなほ」とその合間運用の「ひたち」しか無くて、貴重な存在であった。

1971.3.7 東京駅

#129_小湊鐵道キハ200



晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。
写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。下のお願いもよろしくです。

以前に扱っていた石仏や地元関連の話題などは、別ブログで行っております。

ぶらりASAO  http://yajiburo.blog46.fc2.com/

こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影:2011.2.13 小湊鐵道 飯給駅

【お願い】
記事に関係のない書き込みは発見次第、即時削除させて頂いております。
そのような書き込みをご遠慮下さいますよう、お願いいたします。

キハ57 32



 キハ57という気動車をご存知だろうか?

最後の急行形気動車と言われるキハ28・58の一員であった。
信越線、横軽のアプト区間を走るため、キハ58の台車DT22を空気バネタイプのDT31にしたものです。

要するにキハ58の空気バネタイプの台車をはいたもの。
そのためキハ57は36両、同グリーン車のキロ27は7両しか製造されなかった。

アプト式が、廃止された後も長野地区で活躍していました。

ある意味、特殊用途から生まれた車両だったため、淘汰も早くその殆どが平成の声を聞かずに消えて行った。
薄幸とも言える車両でした。

1971.8.25 長野運転区

EF58+EF81+客レ



その昔、まだ蒸気機関車がいた頃のお話しでございます。

いろいろと変わったものがいた長岡(機関区、運転所でしたでしょうか?)を訪問した帰りのことでございます。
蛇足でございますが、長岡区の変わったものといえば試作機とも言えるDD20の1号機や2号機のことでございます。

そして、新潟色を纏った70系。
いまでもそうでございますが、短編成化によって中間車から先頭車化される車両がございます。

クハ75のタネ車はサハ75でございます。そのサハ75は元々はサロ75。つまり生まれは1等車でございます。
車内は、そのままで普通車に格下げになったため、広いシートピッチとフワフワシートは当時のまま。

それは、堅くて狭いシートしか座れぬ身にとって、なんともいえぬ徳をした気分を味わせて戴ける奇特なものでございました。

そんな撮影行の間に見かけたものが、このEF58とEF81の重連が引く客車で組まれた列車でございます。
上越線直流電化区間のたまものでしょうか。

まだ客車が普通に走っていて、それを引く機関車も多様な組み合わせがございました。
以前にお目にかけたEF58+DD51も、この付近で見かけたものでございました。

春の暖かさに誘われて、ふと、過ぎ去った昔のことを思い出してしまいました。

そろそろ今宵はこのあたりで、お別れでございます。

1970.7.26 長岡

小湊鐵道



先だっての久留里線と一緒に小湊鐵道にも足を運んでみました。

五井駅で見かけたことはあっても、沿線に出るのは初めて。
ほのぼのとしていて良かったですねぇ。

久留里のキハはエンジンが換装されていますが、こちらは変更無しです。
昔に聞いた気動車特有のゴロゴロとした音が、とても懐かしかった。
姿を味わうのは久留里線、音を楽しむのは小湊鐵道でしょうか。

そういえば久留里線では、撮影者を見かけませんでしたが、こちらでは三々五々見かけました。
人気があるのですね。

正面にドカンとある鉄塔は携帯の中継アンテナらしい。
無粋です。
たしかに携帯電話の普及で便利なったけれどねぇ。

これも便利さとのトレードオフか。

2011.2.13 小湊鐵道

5270F



 5200形最終編成の5270F。

このシリーズの初めの方で全編成がないと書いたが、正確に書けば新宿側の52**を先頭にしたものがないということです。
相模大野、以西・以南であれば6両編成単独の運用も多い。
が、普段撮っているエリアではきわめて少なく見る姿は6+4の10両編成がほとんど。
どうしても新宿側には4両口が付くので、撮影は困難を極めた。

ま、ご覧の通りの結果である。
最終編成ということに敬意を表して、3枚アップしてこのシリーズを締めくくります。







ご高覧、ありがとうございました。

5269F



多摩線と言えば、開業当初の電車は空気を運んでいるような案配だった。

開業はしてみたものの、あまりにも利用者数が少ないので、17m車4両編成から同2両編成へと減車されたのは有名なエピソードだ。

そして近年の各停は6両編成となった。
各停の間に8両編成の区間準急と10両編成の多摩急行が、日中は毎時2本ずつ走っている。
沿線に住宅や学校が出来て利用者が増えているのだろう。

そうは言っても、やはり印象に残るのは、旧4000形や5200形の6両編成が日中にホームに佇んでいた姿である。
急行に乗り換える上り線のホームから見るその光景は日常のそのものだった。
優等列車でバンバン走るのも魅力的だが、落ち着いてのんびり走る各停の姿も捨てがたいものでした。

2004.4.17 新百合ヶ丘駅

5268F



5268Fといえば、最後まで残った5200形だ。
5000形と組んで、10両さよなら運転をした記憶も、まだ新しい。

2600形の時もそうだったが、最後に残るのはなぜか最終編成の2本前の編成。
何か、訳があるのでしょうか?

2004.9.18 柿生駅

キハ37



こんな風景もある久留里線。
でも、この風景にはキハ30はなんとなく似合わないような気がします。

やはり、こういった場には2ドアタイプの車両の方がマッチングしそうです。
来た車両は、図らずも2ドアタイプでした。

2011.2.13 久留里線

 | HOME |  古い記事へ »

文字サイズの変更

プロフィール

やじたか

Author:やじたか
yahooブログより引っ越してきました。よろしくお願いします。

姉妹ブログ(ぶらりASAO)もよろしく。
http://yajiburo.blog46.fc2.com/

最新記事

カテゴリ

小田急_現行車両・現塗装 (365)
小田急 GSE (47)
小田急 MSE (152)
小田急 VSE (86)
小田急_EXEα (44)
小田急 EXE (76)
小田急_引退車両・旧塗装 (157)
小田急 RSE (35)
小田急 HiSE (43)
小田急 LSE (160)
小田急 LSE 赤塗装時代 (43)
小田急 9000形 (33)
小田急 区間準急 (25)
小田急_ラッピング車 (54)
JR (150)
E233系2000番台 (43)
中央東線 (473)
中央西線 (12)
E353系 (31)
電気機関車 (44)
EH200 (46)
東海道線 (66)
御殿場線 (27)
小海線 (16)
南武線 (73)
横浜線 (14)
大糸線 (29)
しなの鉄道 (20)
私鉄 (62)
東急 (98)
京王 (32)
都営 (16)
メトロ (232)
江ノ電 (18)
京浜急行 (31)
相模鉄道 (18)
東武鉄道 (6)
西武鉄道 (19)
富士急行 (11)
371系 (30)
蒸気機関車 (18)
保存_鉄道車両 (17)
保存_航空機 (1)
飛行機_国内 (76)
飛行機_海外 (56)
飛行機 (7)
今昔物語 (47)
セピア色の時代 (217)
セピア色の時代_OER (100)
セピア色の時代_私鉄編 (89)
セピア色の時代_飛行機_国内 (65)
セピア色の時代_飛行機_海外 (73)
撮影機材 (8)
実験工房 (6)
これで撮りたい (18)
使わずに死ねるか! (75)
旅日記_国内 (6)
旅日記海外 2020 寒さからの逃避行 台湾・高雄の旅 (31)
旅日記海外 2019 暑気と雨期のはざま旅バンコク (24)
旅日記海外 2018 ハノイよいとこ、一度はおいで (18)
旅日記海外 2018 バンコク病み上がりの旅 (15)
旅日記海外 2015 バンコクで息抜き旅 (13)
旅日記海外 2014 麗しの島・台湾 基隆 (27)
旅日記海外 2013 バンコク落ち穂拾いの旅 (15)
旅日記海外 2012 1Weekバンコク市民 (21)
旅日記海外 2011 20年目のバンコクホリディ (20)
旅日記海外 2010 SIN  (9)
旅日記海外 2008 KHH (10)
旅日記海外 2006 BKK (6)
旅日記海外 2005 BKK (1)
旅日記海外 2004 BKK (15)
町・街 (10)
風景全般 (59)
見上げてごらん空を (56)
読み鉄 (4)
Beer (9)
タイ食 (5)
そばの蕎麦 (170)
雑記・戯れ言 (25)
TOP (428)
石仏 (16)
未分類 (0)

月別アーカイブ

検索フォーム

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -

RSSリンクの表示

QRコード

QR

FC2カウンター

Template by たけやん