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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

一階席


先頭車を除いて総2階建ての電車。

東海道筋がメインの仕事場なのだろうが、私にとっては中央東線でしか出会えないので、ここに生息している車種のような気がしている。

2階席には乗ったことがあるが1階席はまだない。

煙となんとかは、高いところへ昇りたがるそうだが、そのナントカかもしれない。
1階席からは、周りの風景がどうな感じで見えるのか……。

台車を除いて、綺麗なカーブで床下が包まれている。
ちょっと意識して、その辺も狙ってみました。

2009.5.2 中央東線
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ラウンドにて


昨日に引き続き昔の写真から。

翌日、会津若松の機関区を訪問しました。
当時は、事務所で住所氏名などを訪問者ノートに書くと、「気をつけてね」のことば共に自由に撮影をさせてくれました。特に区の付き添い人もなく、時間制限もなく好きなだけいられました。
場所によっては、安全のためにヘルメットを貸してくれたりしたようですが、それはお終いの頃にごく一部で行われていたものでした。

庫の中では、絶好調のものや不調を囲っているもの、火を落としたものなど様々なカマがいました。
もっとも、車種は運用しているC11、そして1両のC58でした。

雪の多い地帯を走るためかシールドビーム化されているのがほとんどでした。原型は損なわれていますが、それはそれでたくましいものがありました。

1974.5.6 会津若松機関区

気がつけば…


 早いもので、今週末はGWに突入する。

それにしても今年は天候不順だ。
桜はみたけれど、どうも春らしい陽気にならないせいか、GW間近という感覚にならない。

GWといえば、一大旅行のチャンスとばかりに出かけるのは今も昔も変わらないだろう。
そのなかでも、この年の会津若松・只見線への撮影行は印象深いものだった。

夜行急行で会津若松に着けば、どこからかゾロゾロとカメラマンが沸き出して、蒸気に群がっていたのだ。
この列車は、日中線への始発だったと思う。

昨今のお別れ列車に比べれば、混んでいるなんて範疇には入らないかもしれない。
が、当時の私としては繁華街の大混雑にも匹敵する驚きだった。
それまでは、撮影地にはいても数人。両手の指の数を超えれば大入り(?)だったのだ。

1974.5.5 会津若松駅

#98_新府桃源郷


晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。
写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。下のお願いもよろしくです。

以前に扱っていた石仏や地元関連・写真機材の話題などは、別ブログで行っております。

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こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

撮影:2010.4.17 中央東線 新府-穴山

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花で囲んで…


桃の花をどういう風に配置を決めるか、がクイズのような気がしていた。

そろそろラストショー・タイム。さて、しんがりを勤める「はまかいじ」どう撮って押さえるか。 
なかなかベストな案配が見つからない。

木と木のあいだに八ヶ岳を入れてと、……う~~~ん。
なんか、アメリカの映画会社のオープニングみたいな感じになってしまった。(そっちは円で囲まれていていましたが…。パラマウントだったかなぁ。記憶があやふや)。

たまには、こんなものもアリかなぁ(汗)。

2010.4.17 中央東線 新府-穴山

新府桃源郷を行く



単に桃源郷と書いていたら、観光協会などの書き方は、「新府桃源郷」とあった。
桃は、勝沼あたりでも作っているので、はっきりと場所を明示しているらしい。

春と言えば、外せないアイテムの花が、菜の花。
ここにも、様々な場所で咲いている。まだ茶色が多い風景の中で、強烈な色でもあるが、ほんわかとした彩りを添えてくれる花でもある。

そんな中で、「快速ビューやまなし」215系が、小淵沢に向けて送り込まれていった。

2010.4.17 中央東線 新府-穴山

桃源郷を行く


長坂でお会いした人から、「新府の桃が、今いいですよ」とアドバイスを頂きました。

ではと、お昼過ぎから新府へ移動。
着いたらば、沢山の人がいます。鉄な人も、そうでない人も混じっています。

もう雪の気配はどこにもありません。普通の春の景色が広がっていました。
E257系のピンク色が、この風景に似合っているなと納得です。

2月に行った時は、今は整地された土の部分が工事中でした。
ここに新しい木が植えられて、周りの風景と馴染むには、早くともあと7~8年はかかるでしょうか。

2月に撮った写真は、こちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/yaji_747/34694034.html

2010.4.17 中央東線 新府-穴山

春の雪は、うたかたの夢。


朝方は、そこそこあったのに、見ている間にどんどん溶けていきました。
これを撮ったのは正午前。

朝方には地表にも這うように霧があったのに、これもまた消えてゆきました。

そして、

八ヶ岳が綺麗に見えてきました。何回かこのシーズンに来ていますが、ここまですっきりとしたのは、初めて。
このショットだけでもよかったんじゃないか、と思う程でした。

2010.4.17 中央東線 日野春-長坂

雪と桜と…2



ああでもない、こうでもないと悩んだ。

心づもりは花見だったためだろうか、やはりイメージへの切れ込みがイマイチ。

「迷いは、決断を狂わす」のは、古今東西の歴史が証明している。
まぁ、写真1枚に、そんな大上段に構えなくとも、いいのですが…。
やはり少しでもよいものを…と思わずにはいられないのは、撮影者としてのサガかもしれない。

2010.4.17 中央東線 日野春-長坂

雪と桜と…。



 地元の桜は今シーズンは見損なったから、少し寒いところへ行けば、まだ見られるハズ。そんな気分で予定を組みました。

「今年あいつは、雪も桜も満足に撮れなかったようだから」
と神様が哀れんでくれたのでしょうか。桜の開花時期に雪が降ってきました。
もう盆と暮れが一緒にきたような案配です。

さすがに大粒の雪が降る夜の中央高速道を夏タイヤで走るのはビビリまくりましたが、一夜明ければ晴天。

よし! やるかと気合い充分で線路端に経てども肝心の電車が来ません。
気温はガンガン上がり、雪はどんどん溶けて地肌が出てきました。でも電車は、一向に来ません。
なんで?
1時間半ほど経ってから、ポツリぽつりと走り始めましたが、スーパーあずさ2本続けてきたりとダイヤが乱れきっています。

後で聞くと近くで倒木があって、それで乱れたとのこと。
残念ながら神様は、そこまでは面倒を見てくれなかったようです。

2010.4.17 中央東線 日野春-長坂

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