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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

二段式窓


 この二段式窓を持つのは小田急では、とうとう5000形だけになってしまった。

 同じ無くなりゆく形式の5200形は、製造年が新しいこともあって一段の下降窓。

 通称、田の字窓とも言われる。

 くり抜いた窓枠内と上側で完結するので、ボディ下部内に雨などの水分が伝わって入ってこないため防錆に優れていると言われているが、詳しくは解りません。

 元々も夏は上のガラスを上げきり、下のガラスを一段分上げると座っている人も立っていることも、風が入ってきて涼しい。

 当然ながらコレは冷房が無い時代の話。冷房化された今は、整備が悪いと窓ガラスがガタガタと揺れる要因になってしまった。
 
 また今は、窓を開けると風で髪のセットが乱れるとクレームが来そうな案配。時代は絶えず変わってゆき、それと共にニーズも変わりゆくようだ。

 2009.6.7 百合ヶ丘-新百合ヶ丘

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ヘッドライト 2


 小田急。それも伝統的な小田急顔と言われるひとつの印象にこのヘッドライトがあるだろうか。

 頭上にデンと鎮座して、その下には貫通扉。

 京急1000系のそれと比較すると、やはり構成している線が堅い。その線の作り方は、どちらかというと男性的な印象を与える要因だろう。

 真夏の炎天の正午頃にとると、このヘッドライトの影が真下に落ち、まるで目の下に出来たクマのようにも見えてくる。

 フラットなった現代の顔には、それがない。
 撮影でそうなりにくくなったことが、良いことなのか、悪いことなのか……判断は難しい。

 写真はクハ5058。
 
 2009.6.27 向ヶ丘遊園 
 

LSEがいる夏景色


 昨日は、今年最高の気温を記録した日だった。

 一転して今日は、午後からはしっかりとした雨が降っている。お陰で気温は、さほど上がらないが、湿度が高くジメジメしている。

 ま、梅雨明けになれば、なったで暑い・暑いとボヤくに違いない。

 ま、それはそれとして、スッキリとした夏空の下で早く撮ってみたいですね。

 2007.8.12 渋沢-新松田

5065F+5200形「急行」


 今、Topに使っている#56_5200+5000形「急行」小田原行ですが、新宿寄りの行き先は「新宿」。

 えっ、新宿?

 幕の故障か、単なる作業ミスで行き先が変更していないか、その辺は不明です。が、もし作業ミス(忘れ)ならば基本を忘れた行為ですね。

 いろいろな事故がらみで安全確認の作業が増えて業務が大変だと思いますけれど、行き先表示は基本中の基本だと思います。しっかりとやって欲しいナ。

 もし幕の故障でしたら……車両もお年ですからねぇ。

 最近はテールランプを点灯しない方もいますが、日中見にくい5000形のテールランプが点灯していることが判って気に入っているのですが、これじゃネタもの扱いですねぇ。

 2009.6.27 向ヶ丘遊園

#56_5200+5000形「急行」


 晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

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 以前に扱っていた石仏や地元関連・写真機材の話題などは、別ブログで行っております。

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 撮影:2009.6.27 向ヶ丘遊園駅

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快速「白い砂」も復活だそうで…


 何を思ったか千葉支社が、快速「白い砂」「青い海」を8月に復活するそうです。

 さすがに113系とは行かないようで、485系「なのはな」で運用とか…。

 海遊びで疲れ切った身体に堅くて狭い113系のボックスシート。当時ならば、許されても今はさすがにダメなのでしょう。快速だから、普通乗車券だけでOKのハズなんですが、快速でも今回は指定席だそうで…。

 そして律儀にも両国発着とか。折角ならば新宿まで行って欲しいところですが、先に筋の空きがないのかもしれませんねぇ。

 1000円高速対抗で、昔の名を借りた増収策かも…。

 写真は、その昔の113系快速「白い砂」。

  1976.8.12 勝浦駅


 

キハ30ツートン化


 この夏になって飛び込んできたニュースといえば、千葉管内で湘南色の113系が登場したことと、久留里線のキハ30が、旧塗装になることだろうか。

 元々千葉管内には湘南色の113系は、いなかったハズ…。と、いろいろな所でいろいろ言われているらしい。

 その陰に隠れて、あまり話題に上っていないが、久留里線のキハ30のクリームと朱のツートン化だろうか。3両塗り替えるという。
 そしてJR千葉支社の広報によれば、登場は7月4日だそうだ。

 ちょっと気を引かれる話ではある。

 1976年8月12日 勝浦駅

山裾を縫うようにして


 この日、運用していたのは、先にアップしたタラコ色(首都圏色)とこのクリームと青のツートンだった。

 一番好きなクリームと朱色のは点検で、出てこない事が判っていた。

 本当に見ていると、ゆっくりゆっくり喘ぎながら登っていく。それこそ老骨にむち打っての世界だ。

 これは、撮っているよりも乗っている方が、きっと楽しいに違いない。
 エンジンを吹かすけれど、一向に速度が上がらない。重いけれどリズミカルなサウンドを聴きながらの乗り鉄はきっと楽しいだろう…。そんな気持ちで見送った。

  2009.6.20 大糸線 平岩-北小谷

2つのロマンスカー時刻表


 過日、駅の窓口を見ると小さいロマンスカー時刻表があった。

 以前からあったかなぁ? と疑問に思いつつ、頂戴してきました。

 写真の大きい方は以前から配られているもので幅14.8Cm×高さ20Cm。
 隣にあるのが、今回見つけたもので、幅6.4Cm×高さ9.5Cm。

 スイカ・パスモなどより一回り大きいが、定期入れなどにすっぽりと入る。

 小田急のロマンスカー撮影にこの手の時刻表は欠かせないが、大きい方だと現地で風があると開いた頁が、閉じてしまい困ることがあった。

 この小さい方は手のひらにすっぽりと収まり、この上なく便利である。時刻表としては、千代田線内の細かい時刻が無かったりするが、小田急線内ならば問題はない。

 結構、撮影に重宝しそうな時刻表である。

木立の間を抜けて


 天気予報では、こんなに天気が良くなるハズではなかった。

 まだ朝の9時台というのに既に気温が高く、そのためにガス(靄)が発生して遠景が霞み始めている。
 
 暑い……。

 これじゃ真夏並み。水分補給するそばから汗になって出てくる。

 列車は、そういう事とは関係なく、来て、そして通り過ぎていった。

 2009.6.20 大糸線 南小谷-中土

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