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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

麻生川岸に桜が植えられた頃


 先日、経堂工場さんからリクエストがあった、「麻生川の桜はどこだ!」です。

 柿生側から百合丘方面に向かって植えられたようです。柿生付近では植えられておりましたが、ご覧の通りで幹も細く竹の支柱がピカピカしています。

 今、麻生川沿いの桜は巨木になっており、まるで太古の昔からそこにいたような雰囲気を醸し出しておりますが、歴史的にはわずかなものです。

 同日の多摩線と分岐点は、小田急線が工事中ということもあったのでしょう。まだ植えられておりませんでした。

 1974.5.12 柿生付近

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多摩線試運転の頃


 Vse*0*00jpさんからリクエストがありましたものです。

 本当に公にお見せできるようなものではないのです。大分粘って撮っていたのてすが、上手くタイミングが合わずに、結局こんなものが1枚しか撮れませんでした。

 多摩線には監視員がいて路線状況を監視していたようです。
 写真は、世田谷(津久井)街道脇の上、多摩線を柿生側から見て線路を挟んで百合丘方面を撮っています。

 1974.5.12

#52_スッキリとした屋根上


 晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

 このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっております。
 写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。下のお願いもよろしくです。

 以前に扱っていた石仏や地元関連・写真機材の話題などは、別ブログで行っております。

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 撮影:2007.6.16 お茶の水

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その4年後は…


 昨日のアップした撮影ポイント近くの約4年後の姿です。

 多摩線がここまで出来ると大体のイメージが掴めてくると思います。
 まだ上り線は新線に移行せず旧線を使用していました。下り線は新線を利用して最後の仕上げに入っています。

 丘の上の鉄塔が建っていますので、そこを基点として見比べていただけると判りやすいかなと。

 小田原寄り先頭付近まで伸びている道(草ぼうぼうの姿ですが)は、現在もあり保線用の立派な道となり、入り口になっています。

 1974.5.14 百合丘-柿生

旧4000形3両編成


 旧4000形のレスがありましたが、当時はこんな感じで走っていました。

 HB車からモーターを貰い受けて、大型車体を乗せたもの。この3両編成で17m車(ABF車)1編成分(4両)の輸送力があると換算されていました。

 その後中型HE車が廃車になると、今度はそのモーターを譲り受けて新性能電車として生まれ変わりました。

 さて、この撮影場所ですがバックの丘が今の新百合ヶ丘になります。ちょうど小田原寄りの多摩線と本線が分岐して、多摩線は橋の上へ、本線は下って行く場所です。
 車両のいる辺りが、今は小田急の保線用(?)の施設がある付近ですね。

 ご覧の通りの「ただの丘」。そこに駅なんかが本当に出来るのか?と思ったものでした。

 1970.7(8月かも) 百合丘-柿生(旧線)

Ps.そう言えば、この頃ちょうど「大阪万博」が開催されていました。
 そこへは行かずに、新潟やらこんな所で撮影をしていました。この頃から混んだ場所へ行くのが苦手だったなぁ。

新塗装の1900形


 1970年当時の小田急線では、旧塗装から現在の塗装(都合上新塗装とします)にかわりつつあった。

 このABF形は、こののち同じ新塗装でも塗り分け線の位置が変わった。
 ブルーの線がシル(と言ったかな。失念しました)に掛かっているが、塗り改められたものは、このシルの下の部分からなっている。

 他の車両の位置とあわせたのだろうが、これには不似合いだったようで改められたのだろう。

 この撮影地は旧線上になる。後の工場みたいな建物は、神奈川日産ディーラーの整備工場。これは今も同じ地にある。ご興味のある方は、調べてみて下さい。麻生警察署の近くです。

 1970.7 百合丘-柿生(旧線)

Ps.撮影になかなか出られなくて…。この時ばかりと古い写真を引っ張り出しています。

NSE特急「あしがら」


 国鉄の路線上では、毎日のように蒸気機関車が廃車になっている頃、私が住む地元では……。

 特急といえば、NSEとSSEが元気一杯に走り回っていた。写真は、今は使われなくなった名称の特急「あしがら」。

 蛇足ながら先般「さがみ」が復活したのだから、「あしがら」も復活してくれないかぁと密かに願っている。

 一方、普通電車は前年に1600形が全車廃車になり、残る古参形式は1700形。そして新鋭配備車は5000形だった。
 それから約40年。その最新型5000形が、今廃車になりつつある。あと2~3年のうちに姿を消してしまうだろう。

 ああ、時の流れが速い。

 1970.7 百合丘-柿生

ps.独り言:
 「中間試験が終わって、やっと一息ついた高校生で~す」
  とまで年齢詐称をする気はないけれど、こんな写真をアップするのじゃ、
 「30歳代です」も通じんなぁ…(ボソ)
 

廃車蒸気機関車の群れ



 長野駅の脇に隣接して、蒸気機関車の屍が累々としていた。

 何両いるのだろうか? 廃車のピッチは速い。解体の速度の問題もあるのだろう。累々と並ぶ蒸気機関車が哀れを誘った。

 それでも壁1枚隔てた隣の線路には、まだ現役のカマが走り回っていた過渡期の風景。

 1970.7.23 長野駅脇

とある日のとある風景


 69673が廃車になっていた1970年7月。

 国鉄の路線からどんどんと蒸気機関車が廃車になり、あちらこちらで留置されていた。
 本来ならば、ちゃんとした場所で解体を待つのだろうが、どこも満杯で、このように駅の片隅に置かれていたものもあった。
 もしかすると、どこかで保存されるための措置だったかも知れない。

 撮影旅行で地方へ行くと、こんな風景が日常的に見ることができた。
 ナンバープレートを外され、ペンキ書きされた車号があわれを誘う。酷いとペンキ書きすらなくチョークで書かれ、風雨にさらされて判読できないものもあった。

 後の荷物にたわらが見えている。たわらを懐かしいと思える人は、それなりの齢を重ねられてきた方だ。
 たわらをご存じない人は、きっと若い人。その境は何歳でしょうかねぇ?

1970.7.23 (おそらく)長野駅

#51_水鏡の季節


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 撮影:2008.5.18 開成-栢山

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