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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

#32_横顔


晴れ時々Fe にようこそおいで下さいました。

 このブログでは、鉄道・飛行機などに関わる写真や風景写真、旅行記などがメインテーマとなっておりいます。
 写真を見て何か感じられましたら、一言コメントを書いていただくと嬉しいです。コメントは撮影の励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。下のお願いもよろしくです。

 以前に扱っていた石仏や地元関連・写真機材の話題などは、別ブログで行っております。

 ぶらりASAO  http://yajiburo.blog46.fc2.com/

   こちらも、あわせて宜しくお願いいたします。

 撮影:2008.7.21

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 そのような書き込みをご遠慮下さいますよう、お願いいたします。

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本年もありがとうございました。


 いろいろな事があった1年間でした。

 このMSEも登場しましたし、復活塗装のLSEも残りました。

 後半は、満足な撮影がなかなか出来ずにきましたが、これも年回りなのでしょう。 

 来年は、もう少しどうにかしたいなと思っておりますが、さてさてどうなるか。


 どうぞみなさま、よいお正月をお迎え下さい。

 なお今年は私のところは、喪中なので新年のご挨拶は失礼させていただきます。

 2008.7.21 柿生-鶴川

LSE「サポート」 その1


 ♪そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ
  あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ (『時代』作詞:中島みゆき)

 さっぱり意味が判らない(または、わかりずらい)名称の特急があった。

 サポート・・・!?

 何をサポートするというのだったのだろうか?
 働くお父さん・お母さん達の通勤を少しでも楽にします。という意味なのであったのであろうか?

 2004.6

短いEXE


 住んでいる場所から見かけるEXEは10両編成。

 分割急行ならぬ分割特急のEXE。知ってはいたものの、しっかりと見たのはこの時が初めてだった。

 なんか違和感あり! の雰囲気がある。日常的に見慣れたものが、自分の中に基準値となっているのだろう。こんな短くなって…で、である。

 江ノ島線は、どうしても走る車両のバラエティにかけるきらいがある。
 そのため、なにかとパスしがちだがもう少し撮っておきたい線路のひとつだ。

 2006.3

疾走!


 雪のシーズンインとなった。

 この寒波でスキー場にも雪が降り積もり、やっとオープンできたとニュースが流れていた。

 さて今冬の雪は、どんな案配になるのだろうか。

 頑張って残ってくれた復活塗装LSE、そして新顔のMSE。どんなシーンが見られるのだろうか。ちょっとだけ期待している自分がここにいる。


 でも、寒いのはイヤだなぁ(←このぉ、軟弱ものと声が飛びそう)

 2006.1

紅葉の頃は


 昨日アップした橋のサイドから狙ったものです。

 撮影したのは11月でした。途中のダムに水が堰き止められており、河川にはチョロチョロ程度しか流れていません。

 これが、「越すに越されぬ大井川」といわれた川だと思うと悲しくもありました。

 数年前に川にもっと水を流すようにという判決があり、最近はもう少し流れていると思います。

 1978.11 大井川鉄道 青部-崎平

冬枯れの中を


 大井川鐵道の崎平駅は上下共、鉄橋に挟まれた場所にある。

 大きく大井川が蛇行する中にちょうど取り残された半島(少し大げさだな)部分になる。

 この場所はバックの山並みが好きで何度が訪れている。今は周囲が大分変わっているみたいだ。どう変わってしまったのか、変わらないのか、また行ってみたい場所のひとつ。

 どちらかと言うと奥地に近いので、行きにくい場所のひとつでもあったりするのだ。

 1978.3

磨く


 今でこそ、大井川鐵道は日によっては、蒸気が1日3往復する日もある。

 大井川鉄道でC11で運転を始めた当初は1日1本(今でも閑散期はそうだが)。もう超ローカル線並みの筋だった。

 千頭に着いた列車は、そこでしばしお休み時間をとる。途中で撮影し、列車を追って千頭に着いたら、こんな風景を目にした。

 HMを綺麗にしているおばちゃん。これも彼女の仕事なのだろう。でもそれ以上に愛情を注ぎながら、ひたすら綺麗にしていたのが印象に残っている。

 1978.3 大井川鐵道 千頭駅

上空を飛ぶ飛行機




 自宅の上空付近には飛行航路が、いくつか設定されているらしい。

 真冬になると長く飛行機雲をひきながら、西に向かう飛行機が見える。が機種まで判らなかった。 肉眼で見ると、まるで米粒大…。
 もっと大きく見ることはできないか? 何回かチャレンジしたが手持ちのレンズではせいぜい豆粒大にしかならかった。

 とある縁でNikon1000mmレフレックスレンズを使うことができた。4/3のボディにつければ、銀塩換算で2000mmの世界だ。
 レンズは熱膨張しても無限遠が出るように無限遠を超えてもピントがいく。それもあってピントあわせは、まるでマクロレンズのように薄く感じられた。

 そして出来上がった写真は、普段は見られぬアングルからのものとなった。

 E510 + Reflex-NIKKOR 1000mm f11

 2008.12.20

開発中の湘南を行くデハ304


 煙となんとかは高いところへ行く。

 ではないが、この頃は俯瞰気味に撮るのが好きだった。情景の説明が一発で出来るからだろう。

 土地開発がほぼ終わり、これから建物が建つ頃だっただろうか。そんな脇をのんびりといくデハ304号。

 2年位前、今昔を撮りたくて同じ位置に行こうとしたら、家へ入る私道になっており、断念した覚えがある。

 1974.3

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