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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

シモクレン


 春の陽気に誘われて、花たちが一斉に開花しだした。

 …花の命は短くて
 ではないが花が咲いていない時期は、気をつけていないとただ通り過ぎるだけになってしまう。

 ここにシモクレン(紫木蓮)があったけ? という実録である。

 今後はもっと、よくまわりの木々を見るように、と思って撮った1枚。

 2008.3.22

黄昏時


 車両は、バリバリの新車だけれど、時間帯は黄昏時。

 今日の箱根へお仕事は、この仕業でおしまい。
 箱根から戻るたくさんのお客さんとその多くの思い出を乗せて、都心へと帰っていく。

 2008.3.16 風祭

メトロはこね、湯本へ


 陽が箱根の山々に暮れようとしている頃、午前中に湯本を出て北千住へいったのがまた戻ってきた。

 逆光の中に箱根の山々が浮かび上がる。
 普段見慣れている丘陵地帯にはない風景だ。山の麓に来ているなという実感のする瞬間。
 そのような理由から、ここから見える風景は、とても気に入っている。

 2008.3.16

LSE、おたまじゃくし化(?)


 何年か前に超広角レンズで犬(だったかな)の鼻を大きく写して、話題になっていた時期があった。

 登山線内は特急も各停も、ゆっくり走る。しかも単線である。
 待避していた駅から、ゆっくりと本線へ…立っている場所は当然敷地外であるが、目前にぐっと迫ってくるものがある。そこをワイドレンズで撮ったならば、どうだろうか?

 この時ボディについていたレンズのワイド端は24mm、銀塩換算で38mm。準広角…少し前のコンパクトカメラの焦点距離。もう少しワイドの方が、より“おたまじゃくし”化できたかもしれない。
 機会があれば、より広角で撮ってみようと思っている。

 2008.3.16 入生田


 

登山線を行くLSE


 箱根湯本まで出かけて登山線を撮るというのも、この日のテーマのひとつ。

 歩かなければ見えてこないものもある。

 という訳で、トコトコと湯本から入生田方面に歩き始めた。
 ほどよい陽気で歩くのも苦にならない。線路に沿って伸びる道から、あっちの小道、こっちの脇道とフラリフラリとロケハンをした。

 途中で花と絡められる場所があった。花数が少ないのでどうなるか? それとも花の事は忘れて、青空バックにするか…。

 ま、結果はご覧の通り。同行した友人は青空バックだった。ここは青空バックが正解だったようだ。

 2008.3.16 入生田-箱根湯本

EF58158+荷レ


 天気予報通り、今日は雨の祭日になった。

 雨の中を撮りに行くほど気力がないので撮影は、お休み。

 若かった頃も雨は嫌いだった。天気予報を信用しなくて撮影行へ。だが、無情にも撮影早々にして雨に変わった。そのあとは雨・雨そして雨。

 せっかく小田原まで来たのだからと駅撮りをしていた。当時は、転んでもタダでは起きないぞ!という気迫があったように思う。

 まともに荷物列車を撮った記憶はない。当時は、どこにでも走っている。そして、それはいつまでも続いていく…そんな気がしていた。

 1972.6.4 小田原駅

北千住/箱根湯本



 終点/始発駅の両駅での光景。

 北千住は残念ながら発車風景ではなく、メトロさがみが綾瀬に方面に引き上げるところである。
 一方、箱根湯本は、到着してしばらくしたところである。

 カメラ好きの日本人とは昔から言われている。
 海外の風刺画には「眼鏡をかけ、首からカメラを下げた姿」のものがあったことを、ある程度の年齢以上の方は記憶している人も多いと思う。

 携帯電話に(画質はともかくとして)カメラがついたことで、それに輪がかかったよう感じる。なにかあれば、携帯を向けているのが日常の姿になった。

 今後どんな光景が展開されていくのだろうか?

 2008.3.16

MSEの車内




 友人が、MSEの乗り鉄しませんかと運転2日目の席を予約してくれていた。

 新百合ヶ丘から「メトロさがみ80号」に乗り北千住へ、そこから「メトロはこね21号」で一気に箱根湯本へいくというスケジュールである。

 普通の人が聞いたら“なんで西へ行くのに、わざわざ東へいくの?”となるだろう。

 で、車内の様子である。VSEにも似た天井等々。それらは、もう様々な所で紹介されつくしているので、あえて細かい説明ははなくても判るでしょうか。

 まぁ乗り心地は…というと、3000形よりは柔らかいが堅めの椅子。背もたれなどが極力薄くしてある。
 シートも隣に座る人が動くと揺れが伝わる。いろいろと地下にはいるということで材料の制限があると思うが、なんかとても安ぽっい感じがした。

 2008.3.16 MSE車内にて

♪もうすぐ春ですね~


 先日、撮影の間に足下をみたら土筆(つくし)が、出ていた。

 そういえば別の所には蕗のとうもあった。ああ、春になるんだなと実感。

 もう少し土筆が大きくなったら、土筆つみ。
 つむのはとても楽しい。特にちいさい子供の頃は、まるで宝探しをするように探し出していた。

 それから袴を取っての手間が大変であるが、煮付けると美味しい酒のつまみやご飯のおかずになるって、ご存知でしたか?
 手間の割には作れる量が少ないので、ある意味で幻の料理かもしれない。

 2008.3.15

4057F「準急綾瀬」行き


 小田急が9000型を使って、千代田線の乗り入れを開始した伝統的な名前の「準急綾瀬」行き。

 今、小田急線から千代田線に乗り入れているのは、そのほとんどが「多摩急行」に変わってしまった。朝に2本だけ、これが残っている。

 そんな伝統的な名前を持つ列車の運用に入ったのは、小田急で一番新しい車両である4000型の第7編成。

 伝統は受け継がれていく。そんな気がした。

 2008.3.15 新百合ヶ丘-柿生

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