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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

Nikon F アイレベル アイがあれば年の差なんて 5

5836_5051 15

 この日の訓練も終わりに近づいてきたら、それまで「試運転」と表示が「実車訓練中」に代わっていました。

 やはり意外に簡単に変更できるようです。



 ズームレンズ2本、25~50mmと80~200mm。焦点距離がシームレスではないけれど、ま、大丈夫と思っていましたが、50ミリでは写る範囲が広くて余計なものが入り込むし、さりとて80ミリではチト狭すぎる。

 わずか30ミリの幅で難儀するとはナァ……。

 昔のように思い通りの立ち位置に立てなかったこともあるけれど、いかに段差がないようにレンズ構成を考えて使っていたかを自ら証明するハメになりました。

 新5000形、次に見るのは営業運転している姿ですね。 



 Nikon F アイレベル+単体露出計(またはデジカメを露出計代わりに使うこと)でも充分に撮影することが出来ます。

 ファインダーは四角い枠だけで何も指示するものがなかったり(当然です)、いつものクセで撮影直後に裏蓋のところを見てしまう自分に苦笑いをしてしまったりします。

 それだけデジカメが身近になっている証拠なんですよね(中毒症状かもしれませんが(汗))。

 2020.3.12 小田急線



 なにせアップするまでに手間と時間がかがるので撮ってすぐにアップは出来ませんが、今年はもう少しこのシリーズ「使わずに死ねるか!」シリーズをやりたい(FILMで撮ってみたい)と思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 「Nikon F アイレベル アイがあれば年の差なんて」ここまでです。ご高覧ありがとうございました。

   〈了〉

 
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Nikon F アイレベル アイがあれば年の差なんて 4

5835_5051F 14

 電車の後ろに綺麗なマンションが建っていますが、建つ前は夏になると「ひまわり畑」になっていた場所です。

 ここのいくつかのブロックが、「ひまわり畑」になっていたようです。

 徐々にマンションが建ち始めて、撮影したのは「今年で最後です」とのインフォメーションが流れてからでした。

 駅の脇が「ひまわり畑」だったなんて、どんな田舎だったのか。と思わず思ってしまうほどですよね。

 でも、メトロ6000系の多摩急行は走っていました……。

 2020.3.12 小田急線

   つづく

Nikon F アイレベル アイがあれば年の差なんて 3

5834_5051F 13

 デジタル1眼レフを初めて使ったのは2003年秋のことです。

 それから結構長い月日が流れてしまいました。

 
 そう言えばデジタルに切り替わる直前もここで同じように撮っていたなぁ……。

 被写体は変われども、行動パターンは変わらずに似たり寄ったり状態です。



 でも少しぐらいは上達しているかなぁ……。

 そろそろ身体の機能をはじめとして、色々なことが低下してきていますからね。

 劣化と戦いつつも、あと一歩でも先に進めたらと思っています。

 2020.3.12 小田急線

   つづく


 

Nikon F アイレベル アイがあれば年の差なんて 2

5833_5051F 12

 使ってみて感じたことは、フィルムカメラって、こんなにタイムラグが多かったけ。ということでした。

 いかにデジタルカメラの便利さに慣らされてしまったことか。



 露出計が内蔵されていませんから、ファインダーの中もシンプルこの上ありません。

 四角いフレームのみ。

 でも視野率100%。見えている範囲は全て写ります。

 ギリギリを攻めてみたら、ちょっとシャッタータイミングが遅くて…反省です。

 さすがに露光値は知りたいので単体露出計も持参しました。

 天気が安定していたお陰で、さほど露光値に変動がなく、現像後フィルムを見たら濃さが綺麗に揃っていました。

 露出が綺麗に揃うのは気分がいいですね。

 2020.3.12 小田急線

   つづく
 

Nikon F アイレベル アイがあれば年の差なんて 1

 某中古カメラネットでsold out になったのに、また違うお店で復活して売られているカメラがあった。
 
 お化けじゃあるまいし、出たり・消えたりしている。

 ボディは、Nikon F初期モデルにFtnファインダー(最終型)が付いて税込み1万円以下。

 この初期モデルが登場した当時だとFtnファインダーはなかったので、後になってファインダー部だけ交換されたものだろう。

 
 たまたま何度目かのチャンスで取り寄せてみることが出来ました。

 その買われなかった理由は、巻き上げノブ側になにか金属でメッキを剥がすように引っ掻いて書かれた名前がありました。

 ああ、これがその理由か。

 このカメラを愛してやまなかった持ち主が、ファインダーなど交換し使い続けたものだったのかもしれない。

 だから初期モデルに最終型のファインダーか。

 おそらく遺品となり中古市場に出てきたものではなかろうか。そんな元持ち主の想いを感じたので引き取り(買って)、私の手元にやってきました。

 (一応お断りしておきますが、この部分は、あくまでも私の想像です)

5831_nikon F

 初期モデルに相応しい姿は、絶対にアイレベル・ファインダーだよなぁ…。

 手持ちのアイレベル・ファインダーに取り替えます。

 Nikon Fは、その製造番号から製造期間が判り、このボディは1964年5~7月に製造されたものであった。 

 さて、何を撮ろうか?

 ちょうど、その時期、小田急の新車5051Fが多摩線で試運転をしていました。こちらは2019年の製造。

 ざっと55年程の差、半世紀以上離れています。


 Nikon Fアイレベルには露出計はありませんが、代わりに絞りリングのないGタイプやAF-S以外のレンズはほとんど使うことが出来ます。

 カメラ写真のようにAFレンズもつきますし、ちゃんと動作もします。ある意味ではかなり制限の無いカメラです。

 今回、このボディのお供をするのは、Ai 25-50mm F4 と Ai-s 80-200mm F4の2本。

 このカメラとレンズで歩き(走り)始めた新車を撮ることにしました。

 2020.3.12 小田急線

  つづく

5832_5051F 11


 さて、今夕にも緊急事態宣言が発令される状況になりました。外出自粛を含め様々なことが行われるようです。

 外出自粛の狙いは、三つ密を避ける(換気の悪い閉空間、人が大勢集まる集場所、人が間近で会話をする接な場面)意味があります。

 多くの人が集まる繁華街やそこへ行くための駅周辺などで、飛沫感染を防ぐ意味合いが強いものと理解しています。

 近くを歩く人が10メートル以上離れている場所など歩く場合は密とは言わないでしょう。

 一律に外出自粛だからと言ってものを買い込んでヒッキーするのではなく、何のための外出自粛なのかを考えて、その要望にどう応えていくか対処する能力も求められている気がします。   

 一例としては、ホーム端で並んで撮るなどは、この時期は避けるべき事でしょう。

 一方有名撮影地(人が集まりやすい)ではなく、普段の沿線でひとり撮影する、孤独のグルメならぬ、孤独の撮り鉄。略して孤鉄(発音が子鉄と一緒か…)。

 そのあたりも含めて充分に考えて行動する必要があると思います。

 

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