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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

麗しの島・台湾 18

台北駅の保存車両

台北駅の東側に台湾東部を走っていたナローゲージの車両が保存されていると聞いていたので、これも見てみたかった。
過去にも何度か駅へは足を運んだことはあるが、いつも駅機能しか使わず、見学する時間がなかった。



ナローゲージの蒸気機関車を見るのは実は初めて。
日本にもいくつか残っていたようにも覚えているが、残念ながら見る機会が無かった。

機関車の後ろは客車あらず。こちらもナローゲージの気動車である。しかも両運転台タイプ。



こちら側は湘南フェイスであるが、逆側は中央に貫通路を普通の顔つきであった。

台北の路上で

台北駅北側・中山北路は、東京で言えば銀座みたいなところであると大昔のガイドブックには書いてあったが、今はどういう扱いなのだろうか。道を歩ければ、大きなビルが目に付くのは昔のままだった。

地下街が発達したお陰か、地下街のあるエリアでは地上を歩く人は少ない。そりゃ、そうだよな。
暑い陽差しは遮ってくれるし、冷房も効いているし、日傘はいらないし、そして凹凸がなくて歩きやすいものねぇ。



看板にひらがなやカタカナが混じっていたら、日本と変わりがないと思う。
走っている車も日本車が多いですしね。



街中を歩くと、街が整然としていることが目につく。しかもそれが路地にまで波及している。
昔だったら辻々に屋台のお店があったりしたのだが、その屋台を見かけなくなった。

東南アジア名物の屋台がなくなる…信じられないのだが、それが発展していく上でのお約束なのかもしれない。



相変わらずバイクが凄いのだが、以前だったら歩道の上にびっちりと置かれていて歩くのに難儀したものだが、さすがにそれは少なくなった。歩道が歩道の役割をきちんと果たしていたのも驚きだった。

発展していくとそれなりに秩序が保たれていくのだろう。

2014.8.14 台湾、台北
つづく 
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麗しの島・台湾 17

ここは、台北のオタク・ゾーンか!?






いやはや、なんともである。 

地下街がゾーン分けされており、ファッションゾーン、コンピュータゲームゾーンなどと区分されていて、歩いて行くと店の扱い商品が変わっていく。

沖縄をテーマとした 夏日浴衣祭りが開催されたようだった。
浴衣というのも、あまり海外では見かけないですから、立派な日本文化なんでしょうね。





鳥居が作られていたり、



イベントステージだったのでしょうか。

そして神社があったりして…



この時期、いくら飾り物とは言えねぇ、サクラですか。う~~ん。

祭りにリンクして参加者参加のボードもありました。



どんなアニメや漫画のキャラなのか、ワタシ ガイコクジン ワカリマセン(笑)。

が、なかなか上手い絵の人もいました。

2014.8.14 台湾 台北

まだつづきます。

麗しの島・台湾 16

台北へ移動

最終日は、ホテルの朝食も食べることがならず早々に空港へ向かう日。つまり台湾での観光にあてられるのは今日が最後となった。

基隆のホテルを引き払い、ここ連日歩いた道を荷物をもって基隆駅へ。また昨日乗ったバス路線で、まず松山機場へ。そこからタクシーでホテルへ向かう。
何せ翌朝が早いので空港近くに宿をとった。つまり空港からタクシーでのアクセスが一番早いのである。

そうは言っても、まだチェックインするには早い。ホテルで手続きだけをして荷物を預かってもらい身軽になって、いざ市内へ。

台北 中山地下街

台北駅は昨日チェックしました。が改めて台北駅周辺の地図を見てみるとやたらと地下街が多くなっている。こんなにあったっけ? というぐらい数多くある。いかに来ていないかの証拠である。もっと頻繁に行かなくちゃねって。
そ、そういう問題か!

台北駅に向かう途中の中山駅で下車し、地下街を歩く。



この地下街はオープンしたのが比較的新しいようで、フリーWi-Fiスポット&携帯の充電コーナー兼お休みスペースがあった。

たくさんある地下街での特徴を持たせようとしたのかこんなものもある。



AKB48公式台湾店ですな。
アイドルって、中国語で書くと 偶像 なのよね。やっぱり偶像だよなぁ……。



本家本元のAKB48じゃなくて、SKE48とかHKT48。なんかグループ店のような扱いですなぁ…。
いたずら書きみたいなものがあったので、なんだァと思って近づいてみたら…。



メンバーの2人ほどが台湾に来たらしく、そのサインであった。

 オジサン的には、SKEって、どこ?の世界である。(後日、調べてみたら名古屋だそうです)

 この中山地下街の特徴は、これだけではなかったのです。

 まず、懐かしのこんなものから、


日本の新世代の輸出もの。




この輸出文化、バンコクでもシンガポールでもありましたし、この台湾でも…。

ただ、いくら輸出しても、日本に直接的なリターンがないのが、ナンですな。

2014.8.14 台湾 台北
しつこく、まだ続きます。

麗しの島・台湾 15

台北駅へ、そして江ノ電?

 雨も小降りになったことだしと、松山機場を後にしてMRTで台北駅へと向かうとしようか。

 ターミナルビルを出るとすぐ真向かいに下へといく階段がある。そこが駅。地下ホームとなっているのだ。
 路線図を見ると(日本式に言えば)下り線は、このあと空港滑走路の下を走って逆側に抜けている。

 MRT文湖線の松山機場駅は、ホームドアになっており絵にならずである。
 3つ目の忠孝復興駅で板南線に乗り換える。
 人の流れについていくと、そこが板南線の忠孝復興駅ホーム。そこからまた3つ目がMRT台北駅。

 地上へ出るのに、また通路を延々と歩かされる。なんかよく歩かされるなぁ。


台北駅

台鉄のホームも地下ですし、台湾高速鉄道(台湾新幹線)のホームも地下。鉄道のホームはみんな地下に潜ってしまいました。
コンコースは広くて、周辺にいくつか椅子はあるにはあるのですが、中央部になくて、みなさんペタリと座り込んでいました。

散策していると駅ビル通路の一角にこんなものを発見。





台鉄平渓線と江ノ電との連携記念のモニュメントがありました。
こんなところで、江ノ電をみるとはちょっと意外です。





江ノ電からの寄贈品として甲がショーケースに収まっており、(写真上から2枚目の左端)
また江ノ電の社旗も掲示されていました。

ここに張られていた江ノ電の社旗をしげしけと見てしまいましたが、きっと江ノ島駅脇にある本社には掲げられていると思うのです。が、見た記憶がないです。
考えてもみれば、そもそも江ノ電本社を訪問したことがなかった!

さて基隆に戻るには折角ですから台鉄がよろしいかと。
時間を見ればもうすぐ発車時間。あわててホームへ。

まあ、そうあわてなくとも30分1本ペースで走っているのですが、つい急げばアレに乗れるとなるとあわてて頑張っちゃうのです。ですから写真がない(汗)


基隆駅にて

40分ほどで終点基隆へ。

そうそう台湾でも電子カードが普及しています。東日本で言うところのスイカやパスネットですね。
EASY CARD (悠遊卡)といいます。大きさもほぼ一緒です。

面白いのは、これを使うと台北市内のMRTや市内バスの運賃が2割引になることです。
日本ではスイカやパスネットを使うと値引きという概念がないので驚きました。さらなる普及を狙っているのでしょう。売り上げ管理も楽になるしね。
ちなみに台鉄も使えましたが、現金と同一料金でした。

台湾のバスは昔からお釣りがでません。たとえば30元ところを50元払ってもお釣りなし…今だったら機械管理でお釣りも出そうなものですが、そういう返さないという歴史というか流れがあるので返さないのでしょう。30年前と何も変わっていません。

バスに乗るには絶えず小銭を用意しておかないといけないというプレシャーがあったので、これは気が楽です。でも残念ながら今回は台北市内でバスは乗りませんでした。

そして日本と同じくコンビニの支払いとか、飲料水自販機でも使えます。

チャージは基本的にコンビニで行うようです。今回1回チャージしましたが、あそこにあるセブンイレブンで出来ると教えてもらいました。
ちなみにカード販売価格はコンビニが200元、鉄道会社で500元です。うち100元はデポジット料金なので返却すれば戻ってくるはずです。

今度行った時用にまだ手元にあるので、どこで返却するのかはわかりません。
まぁ、おそらくはコンビニかな。台湾でもコンビニは、なんでもありの世界ですから。

 2014.8.13 台湾 台北、基隆
つづく

麗しの島・台湾 14

松山機場にて

松山機場(空港)は、たしか少し前まで国内線専用の飛行場でした。今でこそ近距離国際線も飛ぶようになりましたが、本来は台湾国内用です。


遠東航空公司(Faf Eastern Transport)の MD-82。

遠東航空公司の設立は1957年と古いのですが、以前から台湾国内線を主として運行していたため、日本ではあまり知られた会社ではありませんでした。
しかし、1981年8月22日に同社のB737が空中分解をして墜落します。その乗客の中に向田邦子氏が搭乗していたため、その名が知られるようになったのです。
そういう私も、この事故でこの会社名を初めて知ったひとりでもありました。

この会社は2008年に一度倒産しましたが、現在は再建されて台湾国内線のほか近距離国際線なども運航しているようです。

てな、こともありますが日本からいなくなってしまったDC-9(MD-8x,9xを含)シリーズを、またこの遠東航空の塗装をしげしげと見たかったのです。

遠くに見えるのは羽田から到着したJAL機。
ええ、この時は、まだ天気がご覧の通り良かったンです。でも……。


台北名物の圓山大飯店をバックに離陸する復興航空(Trans Asis Airways)のART-72。

現在の台北では、台北101など高いタワー・ビルができ、名所からは落ちてしまった感のある圓山大飯店(ホテル)。
台北市内からは少し離れていますが、この巨大な中華風ホテルに泊まるのが、

あの圓山大飯店に泊まる」

というポップ共にツアーの目玉だった時代がありました。最近はどうなんでしょうね? あまり広告を見聞きしなくなりました。

この頃から、天気がおかしくなり始めています。ガラス越しで遠距離ということもあるのでしょうが、すっきりと撮れなくなりました。

そして…。


 t'way (韓国)、LCCのB737-800(HL8237)。

この前に羽田からANAのB787が着陸していますが、依然として雨は止まずの状況です。

ガラス越しとは言え、こういう状況下でも雨に濡れずに撮影できるのは、大変嬉しいことでもあります。

2014.8.13 台湾 松山機場

つづく

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