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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

Chang CLASSIC beer



 ビア・チャンとビア・シン。両方ともラガービールです。

 Changを初めて知った時は、このグリーン缶の1種類しか見かけませんでした。

 最近はいろいろな種類が出ているようで、そのためかCLASSICと表記がされているようです。

 小さい缶は330ml、大きい缶は500ml。

 日本だったら、このサイズは350mlですけれど、この330という数字は計量法の基礎単位が違っているためなのか…。

 最近は日本でも価格を上げないで量を減らすという流れもありますから、もしかしたら将来は330mlになるのかもしれません。

 このビア・チャンは500mlで47バーツ(2018年1月時点の邦貨にして165円程度)でした。

 2018.1.10 タイ・バンコク

 ちなみにビア・チャンの逆側の印刷はこんな感じです。



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LEO beer



 昨日、話題に出ていたLEOビアです。

 ROMさんによれば、日本の区分で言えば、こちらが発泡酒になるそうです。

 ずっーと新興メーカーの商品だと思っていましたが、一番下に

 Produced by SINGHA CORPORATION co., Ltd.

 と書いてあるのを見つけました。呑んでいる時はそこまで気にしていませんでした。

 ちなみに2012年当時、27バーツ。ちなみにいつもの SINGHA beer が34バーツと記録してあります。

 当時のレート(1B=2.6円程度)でしたから、LEOが70.2円、ビアシンが88.4円となります。

 ちなみに2018年1月だとレートが変わっていて1B=3.5円になります。今は円安になっているのですね。



 さて肝心の味ですが、これだけ時間が経ってしまったので覚えていません(汗)。
 
 2012.8.8 タイ・バンコク

SINGHA beer & SINGHA Light beer



 タイで有名なビールといえば、このシンハ・ビールを欠くわけにはいかないだろう。

 タイにもいろいろなビールがありますが、このシンハは日本で言えば「昔のキリン」のような存在です。

 キリンがトップシェアを誇っていた頃は、「どういう訳かキリンです」という広告もあったぐらいですからね。



 さて、ご多分に漏れず、このシンハも様々な銘柄を出しています。

 これはシンハ・ライトビールです。

 ライトと名が付けばアルコール度が低いのが、その特徴ですが、このライトのアルコール度は4.5%。

 じゃ普通のはというと、こちらは5%。

 わずか0.5%しか違いません。

 それってライトというの? 言うのかなぁ…?

 2018.1.12 タイ・バンコク



 ちなみに標準タイプのものを過去に撮ってありました。缶の右すみに5%と見えます。


 (2012.8.7 バンコクにて撮影)

 この標準タイプですが、スーパーの世界のビールを扱うようなコーナーで売っています。

 ちなみに柿生のマルエツにもありました。なぜかビンでしたが…。

 大体330~350mlで、350円内外です。

青島啤酒



青島啤酒(チンタオ・ビール)と言ったら、戦前から続く中国の有名ビール。
日露戦争で中国から日系企業にブランドが移ったりしているから、歴史ある名前といえるだろう。

そのビールが、台湾で現地生産されていた。

台湾啤酒しかなかった時代から見れば、なんと言うことだろうと目をむくことになる。
準戦時下から、それを脱し、人や物だけでなくブランドまで行き来する自由な時代となっていたのだ。

政治的な問題を抱えている両国だが、経済交流は大きく前進している。

1985年に台湾にいった時は、
「中華人民共和国製の品物を持って台湾に入るのは観光客とて、まかりならぬ」と、お触れが出ていた。

ガイドブックのアドバイスにも
「無用なトラブルを避けるべく、なるべく持ち込まないようにしましょう」
そう書かれていたような記憶がある。

そう言われてもねぇ、と困惑した記憶がある。
日本には既に made in CHINA 製のものがかなり出回っていて、知らず知らずの上で身の回りにありましたから。

でも観光客の物持ちをひとつひとつ調べるようなことはありませんでした。これは到着便が日本からということもあったでしょうか。というよりも、それは建前で、実態は形骸化していたのだと思います。

それでも乗客の荷物をひとつひとつ開けて、チェックしていました。
見ていると日本から持ち込んだ(機内で読んだりした)女性の裸写真が載っている週刊誌などは没収されていました。

そんな記憶がある中で、中国ブランド名の製品が現地生産されている……大きな時代の変化を感じせずにはいられませんでした。

蛇足ですが、チンタオ・ビールは、やっぱり緑色の瓶入りの方がいいですね。

2008.1.1 台湾 高雄市

台湾啤酒



台湾のビールと言ったら、これしかない時代があった。

私が、はじめて海外旅行に出かけたのは1985年のこと。行き先は台湾だった。
当時の台湾は、まだ中華人民共和国との戦争中というか、その準戦時下という扱いで、台北市内の辻々には台の上に乗った警備兵(警察官ではなく兵隊)が立って警備をしていた。

今から思えば、あれは儀仗兵だったかもしれないが、そういったものを目にしたことない人間には、エライ場所にきたもんだと内心思っていた。

現地で働く日本人と会食というか懇親会(=呑み会)で、その一人が、

「台湾のビールは、これしかないんだ。台湾啤酒(タイワン・ピージュウ)しか」と。
そして、
「これが、旨くないんだよ」と続いた。

もう四半世紀以上前のことだが、今でもはっきりと覚えている。

今回というか、2008年に飲んでみて、そんなに不味くはなかった。というより極々普通のビールの味だった。

あの言葉は、他に選択肢のないやりきれなさが、言わせた言葉だったかもしれない。

2008.1.1 台湾 高雄市

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