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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

Gulfstream Aerospace G500/G550 (G-V) (N2480H)



 Gulfstream Aerospace G500/G550。

 大手キャリア所属の他に、ビジネスジェット機も羽田空港国際線ターミナルの駐機場にいました。

 調べてみるとかなりの頻度で羽田空港で飛来しているようです。

 2018.8.30 羽田空港
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Bombardier BD-700 Global Express/5000/6000 (N519CP)



 エアクラフト・ギャランティ (AGC)  ボンバルディア BD-700 Global Express/5000/6000 (N519CP)。

 羽田に展開していると、結構な数のビジネスジェット機を見ることがある。

 この日も、定期民航機の間を縫って着陸しました。

 2018.1.20 羽田空港国際線ターミナル




 珍しく飛行機が断続的に続くのは、鉄道の撮影に出られないからです。

 週刊“風邪”か、と言われるくらいの状態です。治ったかと思うと、またスーと鼻がしてきます。

 年末の仕事無理スケジュールと明けてからの体調不良で基礎体力が底をついてしまい、体力が回復せずに底辺をさ迷っているのだと思います。
 そして海外旅行。その間も身体に余計な負荷が掛かり続けていましたし…。

 抜けるように完全に治らないので、厳寒になったりして体力が落ちると途端に“風邪の症状”が、ぶり返すのでしょう。そのためか出る症状は、ずっーと同じです。

 鼻水が止まらない・喉が痛い・咳が多少出る程度です。熱が出てフラフラするとか、食欲がないとはありませんので、どうぞご心配なく。

 GSE試運転も、E353系営業開始も、小田急ダイヤ改正ステッカーも、じっ~と横目で睨んでいます(涙)。

TG B747-4D7(HS-TGM)



 昔ならば、小正月と言われる時までは、引き続きお屠蘇気分であった。

 旧成人式の日であった1月15日を過ぎてから本格的に仕事が動き出したものだが、最近は、そんな余裕はどこにもないらしく、スーパーの食品ですら元旦を境にして日常に戻っている気配がする。

 いつもの年以上に年末に頑張ったご褒美というわけでもないが、今夜(出発は9日 0時20分)から13日まで4泊5日で冬休みをとることにしました。
 昔は上野駅から夜行列車で旅立っていきましたが、今は羽田から夜行便で旅立つことなって、時代の流れを感じます。

 体力的な面での心配もありますが、医者は「無理をしなければ、大丈夫でしょう」と。

 どの辺りが、通常と無理との境なのかが、本人イマイチよく判りません……。


 今回は、その辺の具合を見るためにも行き慣れてよく知っているバンコクにしました。
 万が一の場合、日本語が通じる医者(病院)も多いことも利点のひとつにあげられますね。

 Eチケットを見ると機材がB747-200とあります。

 B747-400すら引退が進む中で、さすがにそれはないだろうと思うのですが、それともまだタイ航空はB747-200を持って運用しているのでしょうか?
 それだったら、それはそれで面白いでしょうけれど、設備面で悲しいものがありますね。

 では気をつけていってきます。

Ps..留守の間も楽しめるようにブログにネタを仕込んでおきました。(乞うご期待)。

Ps..仕込みが終了しました。1971-73年のネタを厳選(って、本当か)。14日まで続きます。
  さてとパッキングをしなくちゃ。(12:24追記)

4年前の今日は



 今、盛んにリオデジャネイロ・オリンピックの話題でテレビは盛り上がっている。

 今日はその開会式当日だ。

 その4年前は、というとロンドン大会。(期間は2012年7月27日~8月12日)

 オリンピックに強い興味があるわけでもなく、4年前には期間中にバンコクに出かけていた。

 4年前の今日は羽田からバンコクへ。

 夜行便だったので、空港の夜景が撮れた。夕景とは少し違う味がある。

 羽田国際線は24時間空港なので、展望デッキも24時間開いているのだった。

 その羽田空港の国際線ターミナルは、既にポートが足らなくて沖止めて乗客を乗り降りさせていたようだ。タラップがついた機体が並んでいる。

 関空の反省から小さめにターミナルを設置したが、成長が予測を上回った。というか、それ自体は大義名分で成田空港への配慮だったのかもしれない。そのために新たなターミナルをその後増設している。もしかするとそれは、日本的な配慮だったのだろうと思う。

 ここに写っているアシアナ航空のHL7506(B767-38E)は、1996年6月に導入された機体です。

 2012.8.6 羽田空港

Dassault Falcon 7X (VP-CDY)



  羽田に飛来するプライベート機は結構あるようで、この日も空いた時間を狙うようにして飛び上がっていく。

 今時に珍しい3発機。
 しかもトライスターやB727が採用したSダクトタイプである。

 メーカーはフランスのダッソー社である。
 ダッソーと言えば、その昔は後にミラージュ(三菱の車と違うで)戦闘機と言葉が続くメーカーでもあった。
 もっとも飛行機というカテゴリーは同じなんですけれどね。

 航続距離は、8名乗員で11,019 km (5,950 nm)とあり、パリから東京までノンストップだそうである。

 2015.5.31 羽田空港

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