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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

タイスキ風鍋

5577_タイスキ

 寒くなれば夕食に登板する回数が増えるのが、鍋料理。

 寄せ鍋、チゲ鍋など、様々なバリエーションがあります。

 タイ・フリークな私としては、タイスキもその鍋の仲間に加えたいところです。

 タイスキのタレが……問題なんだよねぇ。
 確かに売っていますけれど、近場のスーパーには置いてありませんし、結構いいお値段だったと記憶しています。

 こんな具合に作ってみましたら、おいしくいただけました。
 

 100均でも置いてある「スィート・チリソース」とS&Bの「きざみパクチー」チューブ。この二つを鍋からとったスープに混ぜるだけです。

 このままだと甘みが強いので、「ナンプラー」(タイの魚醤。100均にもあります)または「食べるラー油」などをポタポタ程度入れるとよいみたいです。このあたりはお好みでというレベル。

 きざみパクチーがミソで、これを入れると一気にタイ風になります。普通のスーパーで100円前後で売っています(100均にもあります)。


 お鍋の具材は何でもOKです。この時はキノコ鍋の具材をベースにしました。
 シメジ、マイタケ、シイタケ、白菜、長ネギ、ニンジン、お豆腐、フィッシュボール(つみれ)、冷凍のシーフードミックス(イカ・ホタテ・エビ)です。
 シーフードの代わりに鶏にしてもかまいません。というかシーフードミックスが冷凍庫に長期滞在していたので、コレを使わないと…でした。

 タイだと空心菜やチンゲンサイなども入れますが、この時期の日本では空心菜などはなかなか売っていませんので、あるもので大丈夫。別段これを入れなけばならないという決まりはないです。

 ベースにはコンソメを使っても良いですし、家族がタイスキ? ということであれば(寄せ)鍋の汁(やキューブ)などを使えば、自分以外は普通のお鍋になりますから問題はないでしょう。

 最後に残った汁にお茶碗半分ほどのご飯を入れておじやにします。最後に溶き卵を入れ、お好みでネギや三つ葉などを散らして入れ、卵が固まる程度待てば完成です(コンソメベース・スープならば、卵を入れる前に少々お醤油を垂らして下さい)。

 パクチーに不安があるならば鍋スープで作るとパクチーが合わなかったら、それを止めても普通に食べられますので、最初はこちらがオススメです。

 最後の一滴までおいしく頂けること請け合いです。ぜひお試し下さい。

 2019.12

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タイ ガパオ 缶



日本語で言うと 「とりそぼろとバジル かけ ごはん」というところでしょうか。

段々と「タイ飯」(イタ飯にあらず)のネタが市販されています。
それだけ認知されて、メジャーになったのかもしれません。

レトルトなどいろいろな形状で発売されていますが、これは缶詰です。
タイカレーの缶詰を発売している いなば食品 が販売しています。



カレーは125g入りのみでしたが、ガパオは125gと75gの2種類があります。
今回買ったのは75gの方でした。

75gに合うご飯の量だと軽め程度ですので、カレーライスのように1皿で1食すますには、少々足りませんね。
2缶か125gの方がよいようです。
蛇足ながら、野菜がほとんど入っていないので、別途野菜サラダなどを付けるとバランスが良いでしょう。

さて、そのお味ですが、現地仕様に比べてちょっと上品な感じがします。
普段食べ慣れない、日本人の口に合わせたとでも言うのでしょうか。
ピリ辛程度なので、辛いものが好きな人にはもの足らないかもしれませんが、現地仕様も極端に辛いわけでもないので、これはこれでよいのかもしれません。

ガパオの添え物は、なぜか目玉焼き。日本だったら、親子丼の “ノリ” かもしれません。

大変美味しく頂きました。
いなば食品の缶詰なので、スーパー等で手に入ると思います。

2014.2.13

TARO FISH SNACK



ネタがない。正確に言うならば、ネタの切り口が見つからないのである。
年末の仕事に追われて、精神的に余裕がない証拠だろうか。

パラパラとフォルダをめくっていたら、タイの所で引っかかった。

さて、この絵を見てピンと来る方もいらっしゃるだろう。 
そう、かつお節コーナーで売られている「花かつお」の鰹の絵である。

で、中身はと言うと、焼きかまぼこ。 
珍味 チータラ(鱈)のチーズを挟んでいる、あの皮の部分である。

この名称が出てこなくて……友人と、ホラあれで、なんて言うのだったけとやったあとで、気を取り直してグーグル先生に聞いたら、やっと判りました。
焼きかまぼこ(なとりのホームページから)と言うんだそうだ。

現地の英語表では FISH SNACK となっている。
日本では1種類、つまりこのオリジナルフレーバーしかないが、タイでは、スパイシーなものからホット味まで、数種類ある。

お魚がらみで、この絵になったのか? 見るたびに不思議な気になる。

日本で少量なものは100円コーナーに置いてある。タイでもおなじで一番少量のものは、10バーツ(約30円)で売っていた。

2012.8.11 タイ バンコク

タイカレーの缶詰

タイにいるとあまり食べないもののひとつにタイカレーがある。

カレー以外にも美味しいものが沢山あって、ついつい後回しになってしまうのだ。

日本に帰ってくると、そのあまり食べなかったカレーが恋しくなる。

最近、地元のスーパーでこんなものを発見しました。



タイカレーの缶詰。種類も3種類ある。
「本場タイで製造」。と書かれているとおり、地元の味そのまま。
今回は、その中からレッドカレーを食べてみました。



中央にどんとあるのがツナ。結構なボリュームがありました。

缶詰で125グラム。ということで全体の量が気持ち少なめ。
日本式カレーのレトルトパックだと標準的なもので180~220グラム入っています。

ですから、あわせるご飯も少なめがよろしいようです。
これで、卵焼きでも載せれば、もう気分はタイそのままです。

缶なので、お鍋にお湯を沸かして、軽く湯煎してルーを温めると引き立ちます。

できれば、お米はインディカ米がよいのですが、普通のジャポニカ米でもOKです。

製造メーカーは、いなば食品(株)。スーパーの特売で1缶100円でした。

2012.8

タイ グリーンカレー パン



また変わったものがスーパーで売られていた。

タイの名物、グリーンカレーのパンである。

タイには、グリーンカレー・イエローカレー・レッドカレーと大きくわけて3種類のカレーがある。
それぞれ入る具が違い、また辛さも違っている。

見た目は、レッドカレーがギトギトしていて一番辛く見えるが、実は3種の中では一番マイルド。
変わった色のグリーカレーが一番辛いのである。

さて、このパンは、ヤマモリが監修している。
ヤマモリは、その筋では知られたタイカレーのレトルトをはじめとして、タイの食材を扱っている会社である。

食べてみたところ、確かにグリーンカレー味、そのもの。
食後にヒィーヒィーするところも一緒。食べた後に口直しに甘いものが欲しくなるのである。

はたして定番なるのか、季節限定でとどまるのか判らないが、興味のある方は早めにチャレンジを。

作っているのはPascoである。

そうそう、ヤマモリはタイダンスが商標(マーク)である。タイダンスでググれとタイフェスでPRしていた。 

2012.6.7

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