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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

箱そば 桜海老とーのミニかき揚げ天とむつ湾産ほたて天蕎麦

5822_桜海老とーのミニかき揚げ天とむつ湾産帆立天

 3月12日より箱そば2020春の季節メニューの販売が開始されました。

 それは知っていたのですが、新型コロナウィルスがらみでヒッキー状態でしたから、なかなか外食する機会に恵まれずでした。

 今回も店舗限定メニューがあるためか、2品の登場でした。

 以前にミニほたてが、かき揚げ天で登場している気がしていますが、比較的大粒のものははじめではないでしょうか。

 個人的にはほたてというとお刺身か、ミニほたては空心菜とオイスター炒め物として、よく食べるのですが天ぷらは初です。

 元々癖のある食材ではないですから、天ぷらにもよく合っている気がします。


 桜海老のかき揚げ天は店舗スタッフが入れ替わっているためか、今回はきちんと桜海老の味がする天ぷらとなっていました。

 これならば満足です。大変美味しく頂きました。お値段520円。

 2020.3.24 箱そば 新百合ヶ丘マルシェ店(改札内)

5823_ポップ

 今回のメニューはほたてオンパレード状態。きっと食材を大量に仕入れたのでしょうね。
 
 
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箱そば ジャンボメンチ勝つ蕎麦

5788_ジャンボメンチ勝つそば

 久々にお昼時に箱そばに入りました。

 日曜日の13時過ぎというのに店内はガラガラ…新型コロナウィルスがらみで、皆さん外出を避けていらしやるのでしょうか?

 そう言えば、乗った電車でつり革をつかまる人があまり見られなかったのも、そのせいなのか。


 短期季節メニューである「 ジャンボメンチ勝つそば・うどん」は第三弾とかで、第一弾は「ミニ勝つどん丼セット」、第二弾が「ミニ勝つカレーセット」だったそうです。第一弾、第二弾とも縁が無いままクローズしていました。

 さて、このメンチカツ、どこかで食べた味がしました。

 駅前のスーパーで時々売り出される「ジャンボメンチ」とそっくりの味。

 お肉以外の混ぜ物が少し多めといい、きっと業務用の冷凍メンチカツなんでしょうね。

 箱そばのメンチと言えば、相模豚のざぶとんミンチかつ蕎麦なんてものが過去にありましたから、ちょっと期待していたンですよね。

 今回は、そういう狙いじゃないから…と言われそう。

 そういう訳で、まぁまぁに美味しく戴きました。お値段480円。

 2020.2.23 箱そば新百合ヶ丘マルシェ店(改札内)

箱そば ミニカツ丼セット蕎麦

5627_ミニカツ丼セット

 先日のアレの時に、ちょっと触れたミニカツ丼セット蕎麦です。

 すでに記事になっているかなと調べてみたらなっていないようなので、改めて食べてきました。

 こちらはお蕎麦にはミニかき揚げがのっておりませんので、かけ蕎麦です。

 ミニカツ丼の方は箱そばの定番商品になっています。売り上げのかなり上位にいるのではないかと思うほどです。

 上から海苔、とじ玉子、トンカツが3切れ、下にはタマネギがひかれており、しっかりと煮込んであります。

 このカツ3切れというあたりがミニ故なんでしょうね。

 最近はフルサイズのカツを夕食にとると胃がもたれます。

 トンカツやメンチの類いは大好きなのですが、体質が歳と共に変わってきているかなとも思います。

 昼食をしっかりと食べて、夕食は軽めという友人がいます。やはり1日の活動状況からみるとそれが理想かなとも思いますが、仕事をしているとなかなかそれは実践できませんね。

 大変おいしく頂きました。お値段はアレと同じ660円です。

 2020.1.10 箱そば新百合ヶ丘マルシェ店(改札内)
 

箱そば チキンタツタとクリスピーチリ丼セット

5597_箱そば

 東横線を撮って羽田空港で飛行機を撮って、登戸まで戻ってきたらちょっど夕食時間になっていました。

 お腹も空いているし、ま、年越し蕎麦代わりにまたお蕎麦を食べてもいいんじゃないかな。

 この日2杯目のお蕎麦メニューになりました。

 要は唐揚げ丼ですな。

 唐揚げと竜田揚げの違いはお肉に味を付けているものが竜田揚げで、素のままに揚げたものが唐揚げ。そのため空揚げなんて書く場合もあるそうです。

 クリスピーチリと竜田揚げのセットも、バランスがよいとは感じられません。

 むしろクリスピーを止めて竜田揚げをカツ丼よろしく玉子とじにしてしまった方がまとまりが良いようにも思えます。

 これで、箱そば冬の季節メニューコンプリート。今回は2種類しかないけれど…(汗)。

 お値段660円。

 2019.12.29 箱そば 登戸店(改札内)

 

梅もと エビかき揚げ蕎麦

5588_梅もと エビ天かき揚げ蕎麦

 更新予定はなかったのですが、やはり大晦日に欠かせないのが年越し蕎麦だよねぇ。

 という訳で、本当の今年最後は梅もとのエビ天かき揚げそばです。

 梅もとの天ぷらは工場一括生産なのでペラペラタイプでしたが、今回食べてみたら厚みもありましたので、少しずつ進化しているのでしょう。

 随分前に食べたきりでしたので、その時はエビ天なんてのっていなかったのですが、今回は店頭のサンプルにもエビ天の姿がありました。

 前回はワカメがあったのですが、それはなくなり天ぷらとネギのみとシンプルになっていました。

 7年も経つと変わってくるのですね。前回の値段は350円。今回は410円となっていました。

 2019.12.29 東急多摩川駅 梅もと多摩川店


 Ps.蛇足ですが、ここで見かけた春菊天そばの春菊のサイズが大きかったことに驚きました。チラリとみた感じでは衣もあっさり目でした。今度はそれを食べてみたくなりました。



 ということで(煩悩をたっぷりと残して)、年内の更新は本当に終了です。ありがとうございました。

 どうぞ良いお正月・良いお年をお迎えください。

 

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