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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

小田急 3093F



 桜花のシーズンならばバッチリと決まる場所だが、いまは葉桜。
 撮影者の来る理由もなくて、ごく普通の場所となっている。

 シーズン中でも、ロマンスカーでもなく、唯一の鋼鉄製8000形でもなくて、なんで3093Fなのと思われるかもしれない。

 それを撮ったには、わけがある。

 今月、出かけたバンコク旅行。
 年々体力が無くなってきているのか、それとも慢性的に疲れているのか、旅行中のカメラ(D7100+タムロン16-300mm)が重い。
 特に街歩きで重さがずっしりとくる。途中で投げ出してしまう程ではないが、これを軽くしたいなぁ……。
 その思いがあるうちに軽いカメラに切り替えようと考慮中である。

 そんな折りに、近所のカメラ好きなおじさんと出会った。
 色々と話しているうちに、該当するような機種に近いカメラが空いているから試しに使ってみないかというありがたい提案。

 ミラーレスのNEX-6。お借りして疑似街歩きである(要は散歩ですナ)。
 確かに肩への負担も少ないし、第1コンパクトである。ビューファインダーもなかなか綺麗だしね。

 で、通った先が、くだんの踏切。
 やっぱり鉄道も撮れなくちゃね。で、撮った次第。

 電池食いのシステムであるから、あっという間に残量パーセントが減っていく。

 やはり、全てに良しはないよなぁ。
 でも、旅カメラはミラーレスかなぁ。

 あと問題は希望する焦点距離を持つレンズがあるかだ。でも、実はそれが一番の問題だったりする。

 次回(予定では来年)までに決めればよいので(ま、決めなくても大丈夫だが)じっくりと悩もうと思っている。

 2015.6.27 小田急線 柿生-鶴川
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ふつうにスチール写真を



FZ1000で、普通に撮ったスチール写真。

最近のNikonカメラで撮るとシャドー部の補正してくれますから、側面がもう少し明るく写ります。

まだ使い込んでいないので、そういった使い方が出来るのか分かりませんが、ごく普通の設定だとそういったアシスト機能はなさそうです。あれは便利な機能なんだけれどなぁ…。

そういう意味においては、ごく普通に撮れるカメラといったところでしょうか。
フィルムで撮れば、おそらくこういったように撮れるはずですし、むしろシャドー部はもっと潰れてしまうでしょう。

FZ10000の特有な問題としては、カメラが持つ絞り値が最高に絞っても f 8 しかないことでしょうか。
ISO感度は最低が125までです。

つまり絞って流し撮りがしにくいということです。NDフィルターなとで補っておかないと撮れません。
センサーサイズが大きくなったとはいえ絶対サイズは小さいですから、そこまで絞らなくてもピントはきますから必要が無いと言えば言えてしまいます。その分シャッター速度を高くとった方がよいという判断でしょうか。

このあたりは、その機能が欲しければ一眼タイプのGH4を買ってくれというところでしょうね。

2014.12.27 小田急線 柿生-鶴川

4K動画からのスチール写真2



動画と言えば、最近では横長ハイビジョンの16:9が主流となりつつあるようです。
このFZ1000の動画ですが、当然ながら4Kでも従来の1920×1080でもとれます。

動画機能だけでも立派な機能を持っていますが、このカメラは4Kフォトなるメニューがあって、そこで一括して制御しています。

これは動画というよりは、スチール写真切り出し専用という扱いですね。3:2、4:3、1:1などの一般動画とは比率が違うものがとれます。
比率が違うため一般(汎用)の再生ではできませんのでパソコンで再生します。保存形式はMP4。

光学ファインダーではないので、比率を変えれば変えた比率でファインダー(モニタ)が表示されること。
光学ファインダーだと、いくら3:2で撮れるといってもファインダー内は元の4:3のままでした。要するに天地カットされて記録されるだけという扱い。その機能からいえば当然なんですがネ。
それがその比率で見えるというのが、頭では分かっていても実際にそう見えるとなかなかやるじゃないかと感心してしまいました。

こちらは3:2の比率の動画から切り出したもの。
撮った順番からいえば、こちらの方が先になります。

アップするに当たって、ちょっと暗部というか全体的に明るめにフォトショップ上で持ち上げています。
まだ使い慣れていないカメラですから…(汗)
いままでは動画とはあまり縁がなかったものですから、そちらの方も楽しみなところです。

やはり手持ちの動画というのは、微動してしまいますね。わたしゃ人間三脚にはなれないデス。

2014.12.27 小田急線 柿生-鶴川

4K動画からのスチール写真



比率 16:9 のちょっと横長の画面で撮ってみました。
横に長い列車を撮るには、やっぱり横に長い画面が有利かなと…。


実は、少し前に思っていた4K動画から切り出した写真です。
動画から切り出せば、タイミングが悪くて…撮れていないという事がなくなるかも……。

フレームレートは1秒30コマですから、いうなれば秒30コマで撮った写真が、ズラリと並んでいるといったイメージでしょうか。そこから1枚を取り出したようなものです。

4K動画から切り出す画素数は、
16:9が 3840×2160の829万画素。
3:2が  3504×2336の819万画素。

と、800万画素クラスの写真が出来上がります。

いきなり機材の全交換というのもなんですから、4Kが出来る FZ1000 というカメラを入手しました。

簡単にスペックを書きますと
画素数、1600万画素。
レンズは、25-400mm(35ミリ換算) f 2.8-4付。ネオ一眼を呼ばれる部類のものです。
スチールモードのAF追従でも秒7コマがでます。
スチール画像はRAWでも保存ができますし、そのまま普通のカメラとしてもなかなかのものです。

この手のものはファインダーがしょぼくて…ということもなく236万画素の有機ELを使用していてかなりクリアです。

詳細なテストは、このお正月にするとして来たばかりのカメラをもって撮ってきたのが上の写真。
まだ慣れていないこともあってシャドー部がかなり潰れてしましたから、フォトショップでちょっと補正してあります。

感触はなかなかイイです。
電気屋さんがつくるカメラということもあって、CanonやNikonのカメラとはちょっと考え方が違う部分もあり、少々戸惑うこともありますね。それはカメラの設計思想の違いでもあります。

もうサンタさんがプレゼントを持って来てくれる歳でもないので、自分で自分にクリスマスプレゼントしました。

 写真は、MSEのあさぎり/えのしま です。

2014.12.27 小田急線 柿生-鶴川

Nikon CoolPIX P510のテスト



買ってはみたものの、なかなか運用に入らなかったネオ一眼カメラNikon  Coolpix P510。

運用に入らなかったのは、単に写真を撮っている時間があまりなかったために慣れないので使い勝手がイマイチという事から来ている。

ちょっと出かける時に持ち出してみた。
望遠域をテストするには、都合の良い登戸駅。

35ミリ換算で550ミリとEXIFファイルにある。
周辺をトリミングしたりしているので、もっと倍率はいくだろう。

安い望遠レンズによくありがちな望遠域が使い物にならないということはない。
ただ、ちょっと全体に色味が淡いというか、浅いというか、のっぺりとしているというか、コンデジ系の色味である事は間違いない。
ピントはしっかりしているし、そのあたりの解像度は問題ない。

RAWでの保存は出来ないが、鉄道に必須な高速連写が出来る。ただ瞬間芸的なコマ数だが。
まぁ、ファインダーと液晶の切り替えが自動でできない(ボタンで切り替え)とか、フィルター・フードが付かない(サードパーティ製であるようだが、購入していない)とか…。
「あれ、ちょっと不便」的な所で、機能を省略して価格を抑えているようだ。

新品でも3万円前後の値段(当時)のことを考えれば、この性能を持っていれば上出来の仕上がりとも言える。

そうそうコンデジ系のセンサーなので、被写界深度が深い。
故に頭からお尻までしっかりピントが来るのは利点になるだろう。

当初はもっと撮るつもりだったのだが、多摩川を吹く風がとても冷たくて、2本撮っただけでお終いにした。

2013.1.10 登戸駅

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