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晴れ時々Fe 2

鉄道と鉄道風景写真やアジアの旅行記などをやっています。

VSE エヴァンゲリオン シール付

5625_VSEエヴァンゲリオン1

 2020年1月10日よりエヴァンゲリオン×箱根2020のキャンペーンがスタートしました。

 ワラビーに続いてVSEに採用されました。

 ちょっとは大きさに期待していたのですが、相変わらずどこに付いているのかな、目をこらして探して下さい状態です。

5626_VSEエヴァンゲリオン2

 まだあのドラえもんラッピング中止のトラウマが続いているのでしょうか。

 2020.1.11 小田急線
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寒さからの逃避行 台湾・高雄への旅 4

2020年1月4日(土) その4 天候:晴れ


夕食は屋台で買い食い状態

 一見するとホットドッグ屋さんなのですが、パンの代わりに餅米の生地です。それに台湾腸詰め(ソーセージ)をのせたもの。

20200104-14

 台湾の腸詰めは多少甘いのが特徴です。焼いたものを切って生ニンニクをスライスしたものを添えて食べるのも一般的です。

 今回はホットドッグよろしく、餅米ベースに腸詰めを挟み各種(6種類ぐらい)スパイスや具材を添えて頂きます。

20200104-15

 やっぱりビールが欲しいよねと思ったら、お店に置いてありました。

 両手に持って歩きながら食べるのもナンだよなぁと思ってよく見たら屋台の後ろにテーブル席がありますので、そこに座らせてもらいました。

 ちなみに一個60元(約220円)と70元(約260円)と2種類ありましたが、生地が少し大きく腸詰めサイズも多少大きいかな程度の差しかみられません。ビールは40元(約150円)でした。

20200104-16

 よく見れば道路に面してお店もあります(この上にある1枚目の写真をご覧下さい)。そこから屋台をほかの屋台の並びに合わせています。引っ込んでいるとお客さんが素通りしていくからなんでしょうね。 

20200104-17

 パッケージにはQRコードとよく見かける親指を立てたロゴのシールが貼られていました。

 あと高雄名物の魚丸湯(そのままでフィッシュボールを浮かべたスープ)を別のお店で頂きました。

 いい加減疲れてきていたのでしょう。写真を撮り忘れました。こちらは30元(約110円)でした。

 ブログを見た同行した友人から六号夜市の魚丸湯の画像が送られてきましたので、ありがたく掲載させて貰います。

20200105-50_六号夜市、魚丸湯

 お店によって、そのボールの形状が違っており、このお店はピーナッツ状をしていました。この後の旅で、いくつかのお店で戴くことになるのですが、ひとつと同じ味はありませんでした。

 (不定期連載)つづく

  

寒さからの逃避行 台湾・高雄への旅 3

2020年1月4日(土)その3 天候:晴れ

高雄国際空港にて

 台湾第2の都市とは言え、国際線の空港ビルはコンパクトです。

 滑走路が3150m。見た限りにおいて中型機までの運用になっています。

 国際線用のターミナルスポットは12ヶ所。
 国内線は少々離れた建物となっていて連絡通路で繋がっています。

 そんなターミナルビルですから混み合うこともなく、すんなりと預けた荷物を受け取り税関を抜けて外に出ます。

 去年のバンコクでの失敗から、まず現地でスマホのSIMを入手します。

 中華電信社がすぐありました。日本で言えばdocomo的な存在の会社だとか。

 5日間のデータ利用無制限、通話50NT付というもので300元(1元=3.7円程度)、日本円にして約1110円です。

 3日間というのもありましたが、お値段は同一です。その値段が下限なのでしょうね。

 ただスマホは、フリーSIMタイプでないと使えません。

 スマホとパスポートそしてお金を渡すと、手慣れた手つきでSIMを交換して設定してくれます。

20200104-18
 (パッケージは帰ってからスキャナで取り込みました)


 1万円ほど両替して空港での作業は終了。

 地下に降りてMTR( 高雄メトロ)に乗り込みます。

 2014年の台北で入手したEASY CARD (悠遊卡)が、高雄でも使えるようになったとインターネットに記事にありましたので持参。

 この手の電子カードは、Suicaと同様に使えて便利です。しかも現金で切符を買うよりもMTR運賃が15%安くなります。日本もそうしてくれないかなぁ。
 
 ホテルについて荷をほどき一息つけば、もう夕食時間。近くにある六合国際観光夜市にいって何か食べましょうか。


六合国際観光夜市

 高雄市内にはいくつかの夜市がありますが、観光と名が付くのはおそらくここだけでしょう。それだけ観光客の呼び込みに力を入れているようです。他はというと高雄市民の日常的な夜市となっていて、あまり観光客然とした人々は見かけませんでした。

20200104-10

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20200104-13

 あまり人出がないように見えますが、人混みがすごいと写真を撮る場所や余裕がないので、必然的に人が少ない時に撮るようになってしまいます。

 気温が思っていた以上に下がらずに夜になっても暑いです。

 最低気温1℃とか3℃、最高気温10℃とかの日本の寒さに慣れた身体には、この暑さがきつい。日中で25~28℃、夜になっても20℃は下っていません。ちなみにホテルでは冷房をかけて寝ていました。

 周りを見ればTシャツ姿の人もいれば、ダウンを着ている人もいて各自の服装感覚はバラバラ。

 そういう私も長袖シャツのみで腕まくり姿です。

 2008年のお正月に来たときは夜市といえども人通りもまばらな感じでした。
 たしかあの時は寒波が来ていたようで、地元の人はダウンを着込み背を丸めるように寒そうにしていた記憶があります。

 普段の夜市だとこんな感じなんですね。

 (不定期連載)つづく 

 

寒さからの逃避行 台湾・高雄への旅 2

2020年1月4日(土)その2 天候:晴れ

機内にて

 食事も終わり、窓の外をみると面白い地形が見えていました。

20200104-1-6

 こういう特徴がある地形ならば帰ってからでも判るだろうと。
 戻ってからグーグルマップとフライトレーダーで乗った便の航跡と比較しながら調べてみると四国・高知県宿毛のようです。

20200104-1-7

 A321の機内ってこんな感じで、中央に通路1本で左右に3席ずつ並んでいます。

 やはり窓際だとトイレに出るのもお二人に一端立っていただかなと出られないので、結局機内ではトイレに立つことがありませんでした。座っている時間も4時間程度ですからね。

 洋上を飛行して次に見えた陸地は台湾です。

 ここまでの飛行ルートは台北桃園空港へとほぼ同一ですが、そこで降下せず上空を通過していきます。

20200104-1-8

 台北桃園国際空港って、思っていた以上に海岸近くにあったのですね。 

 台湾の大きさといえば九州と似たりよったりの大きさですから、あっという間に高雄空港へ向けて降下し始めました。

20200104-1-9

 高雄は台湾第2の港湾都市でもあります。

 空港近くまでコンテナの山が並んでいました。

 しかし猛烈にガスっています。大陸から流れ込んだPM2.5か、なんでしょう? 暖かさで霧が発生しているのでしょうか。

 結局台湾滞在中はすっきりとした日に巡り会わず、ガスっていない日はありませんでした。

 (不定期連載) つづく

 

寒さからの逃避行 台湾・高雄への旅 1

 2020年1月4日(土) その1 天候:晴れ

 プロローグ

 それは2019年6月のバンコク旅行の後でした。

 旅の高揚感が残る中で、次はどこかと…やはりお正月だもの中華も食べたいよねと話が決まりました。

 北に位置するため寒い中華人民共和国・北京などは、冬場はPM2.5がひどくなる一方だし、そこを避けて暖かい南の地、台湾・高雄へということになった。

 高雄は2008年に1度訪問していますが、当時は地下鉄工事の真っ最中で、やたら歩きにくい道を歩かされていました。

 地下鉄も無事に完成して交通機関が便利になっています。

 どう変わったのかを見るのも楽しみのひとつとなりました。


 成田空港へのアクセス

 昔は成田空港へのアクセスは京成線日暮里駅からというルートでしたが、現在は成田(羽田)空港アクセス特急というものが走っており、乗り換え案内で調べてみると、地下鉄の駅で接続するように指示されます。

 おじ(い)さん知らなかったよぉ。で、浦島太郎状態です。

 小田急線で新宿駅へ出て、都営新宿線で馬喰横山町駅へ、そこで都営浅草線(東日本橋駅)へ徒歩連絡。

 スカイライナーと比較しても20分ぐらいしか差はありません。じゃ、普通運賃のみで乗れるアクセス特急でよいかなと。

20200104-1-1

 それこそ昔は、羽田から出た中華航空B747機が台北近郊にある桃園国際空港に降りて、小さな機体のB737に乗り換えての高雄入りというが唯一と言っても良いほどの設定された航空ルートでした。

 もちろん桃園国際で入国して国内線に乗り換えるということもできますが、当時にタイムテーブルから見た限りにおいてその案内が判りませんでした。



 調べてみると今は成田空港からは高雄国際空港へのダイレクト便があります。

 LCCの発達を受けて、大手航空会社の便も様々な所からアクセスが出来るようになっていました。

 おじ(い)さん知らなかったよぉ。で、再び浦島太郎状態です。

 今回はLCCではなく台湾第2の大手航空会社であるエバー航空にしました。スターアライアンスメンバーですから、マイルも貯まりますね。

20200104-1-2
 
 乗る機体は、エアバスA321-200(B-16213)。2014年10月に登録されました。

 このA321という機種は、LCCがよく使っているA320の胴体を延長したモデルで、2クラス制だと186名乗りになります。


 機内へ

 20200104-1-3

 機内に乗り込めば、昔からあるようなシンプルな構成の機内です。

 座席背面に個人用モニタがある訳でもなく、この辺は基本形のA320と同一です。

 隣を見ると台北から来た便でしょうか。エバー航空のB787-10がいました。あっちにすれば良かったかな(ボソ)。

 20200104-1-4

 背面モニタで飛んでいる位置を確認するのが好きなのですが、そのモニタがないので楽しみがありません。

 この雪をかぶった山並みは、甲府盆地を過ぎてから初めて見えた山並みでしたので、南アルプスでしょうか。

 1月4日から旅行する人も少ないだろうと思っていましたが、ほぼ満席です。

 ちょうど日本でお正月を過ごした台湾人の帰国便となったようで、確かに日本人は少なかったですが台湾の人たちであふれかえっていました。

 少々、読みが甘かったようです。

 そうこうしているうちにミールサービスが始まりました。

20200104-1-5

 ポークのせご飯というところでしょうか。これを作っているのは日本ですが、台湾レシピなんでしょうね。

 しかし、いつも思うのですが、機内食には白米があるのになんで別にパンが付くのだと…。

 欧米では白米(お米)は、おかずの扱いとは聞いていますが、日本や東南アジアの航空会社もなぜパンを付けるのか、正直わかりません。

(不定期連載) つづく

 

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